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2016/01/25エメラルドと間違えられていた?!グリーントルマリン

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エメラルドと間違えられていた?!グリーントルマリン

グリーントルマリンは18世紀までは、エメラルドと混同されていた宝石になります。なぜなら、グリーントルマリンの緑は非常に幅広く、黄色味がかかったものから青味のあるものまで様々なのです。

  • 高品質のグリーントルマリンについて

    18世紀までエメラルドと間違えられていたほど、グリーントルマリンの緑は品質の高い物は非常に美しいです。グリーントルマリンの評価ポイントですが、一般的な宝石とは少しことなります。一般的に、ルビー、サファイア、エメラルド等は色が濃い物が逸品とされます。深い輝きが逸品の証拠です。しかし、グリーントルマリンの場合は、色が濃すぎるとトルマリンが本来持っている色の美しさが表現されません。購入する時は、色が濃すぎない鮮やかな光を発している物をオススメします。 トルマリンは色の幅が広いので、グリーントルマリンも多様な緑がありますが、少し青味が入った物が逸品とされます。

  • グリーントルマリンの産地

    色石に産地の評価つきものです。グリーントルマリンの主な産地はブラジルで今では、アメリカの一部でも産出があります。他にも、ミャンマー、マダガスカル、モザンビーク、スリランカ、ロシア等、主な宝石の産地国で産出があります。  希少性の側面からプレシャスストーンと比較すると高額な取引になる事は少ないですが、そんなトルマリンのなかでもパライバの次に高価なのがグリーントルマリンです。大きなサイズと美しさを兼ね備えている事が条件ですが100万円オーバーの製品も見かけます。

  • グリーントルマリンの評価ポイント

     一般的なプレシャスストーンと違って、濃すぎるグリーントルマリンはマイナス評価ですので、1番重要な事は、濃すぎず薄すぎず絶妙な明度である事が重要です。次に、幅広いグリーンが存在するので綺麗な緑を知る事です。グリーントルマリンは黄色系から青系までの色が存在しますが、黄色やブラウンを感じると評価としては下がります。澄んだグリーんか、青みが入ったグリーンが逸品のカラーになります。また、宝石は当てる光によって見え方が違いますが、綺麗なパステルカラーのグリーントルマリンは電灯の下で見ると、さらに美しく光ります。逸品の宝石がなかなか手に入りにくくなっているという事もあり、今後の人気次第ではグリーントルマリンの相場が上がってくるかもしれないですね。

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