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2022/04/20ナイキとはどんなスポーツブランド?評価のポイントと特徴とは

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ナイキとはどんなスポーツブランド?評価のポイントと特徴とは

ナイキとはどんなスポーツブランドかご存知ですか?今回はスポーツシーンに欠かせないブランドであるナイキがどんなブランドなのか、評価されているポイントや人気のスニーカーをご紹介しながらご説明していきます。

創業者のフィル・ナイトとビル・バウワーマンがオニツカタイガーのシューズを販売代理店であるBRS社を創業し成功を収めた後、自社生産のシューズの開発・販売を行うためにオニツカタイガーと契約を終了、社名を現在の「ナイキ」へと変更しました。

ナイキはシューズブランドとしては後進ですが、マイケルジョーダンをはじめとするスーパースターを使った広告で話題となり、一躍トップブランドの仲間入りを果たしました。
また、ワッフルメーカーから着想した「ワッフルソール」の開発や、ミッドソールに充填物を入れることで機能性をアップさせた「エア」の開発など、革新的な機能を開発し、多くのアスリートから支持を集めました。
また、エアマックスやエアフォースⅠといったスニーカーの斬新なデザインからスケートボードやラップといったストリート文化でも人気を集め、スポーツブランドの枠を超えた世界有数の人気ブランドへと成長しました。

今回はそんなナイキの魅力を少し掘り下げながら紹介したいと思います。

  • ナイキとはどんなスポーツブランド?

    ナイキとはどんなスポーツブランド?
    ナイキはシューズやスニーカーを中心にスポーツ用品全般を幅広く取り扱う世界最大手のスポーツブランドです。

    ナイキは2021年に50周年を迎えたブランドで「ナイキ」という社名と「スウォッシュ」と呼ばれるロゴはギリシャ神話の勝利の女神である「NIKE/ニケ」とその翼からインスパイアされていると言われています。

    ナイキの創業前は日本のオニツカタイガーの輸入販売を手がけるBRS(ブルーリボンスポーツ)を設立し業績も好調だったようですがオニツカタイガーとの間で不和が生じたことからオニツカタイガーとの契約を打ち切り、独自ブランドの創出へ舵を切りました。その中で生まれたのが「ナイキ」というモデルのシューズでそのシューズの発売に伴い、社名もBRSからナイキへと変更をしています。

    そんなナイキの名を一躍広めたのが「ワッフルトレーナー」の名で発売されたランニングシューズです。文字通りワッフル製造機の型から作ったようなデコボコな靴底をしており、それまでのランニングシューズのスパイクに革新をもたらしました。
    またその軽さと斬新なデザインから多くのアスリートから支持をされると同時に当時のジョギングブームの波に乗ったことから一躍スポーツシューズメーカーとして脚光を浴びました。

    その後もスポーツの分野でアスリートの高い要望に応えるシューズやウェア・競技用品を開発する一方、多くのスター選手とのコラボレーションによりナイキはスポーツブランドの枠を超えた人気と知名度を得ることとなり、2018年にはスポーツブランドで唯一の3兆円を超える売り上げを上げる世界的な人気ブランドに成長し、今なお新しいチャレンジを続けているブランドです。
  • ナイキのスニーカーが日本で評価される理由

    ナイキのスニーカーが日本で評価される理由
    ナイキのスニーカーが日本でも高く評価されている理由は主に下記のような理由が考えられます。

    機能性の高さ
    ナイキは創業者が陸上に関わっていたという理由からシューズの機能性に関しては常に製品づくりの核としています。1970年代のジョギングブームの際、クッション性とグリップ力を高めた「ワッフルソール」が特徴のジョギングシューズである「ワッフルトレーナー」が大ヒットしました。その後もナイキの代名詞ともいえるミッドソールにエアバッグを備えた「エア テイルウィンド」の開発や靴を1本の糸で編み上げる「フライニット技術」など数々の革新的で挑戦的な機能を追加し、クッション性や使い心地の向上に努めることで日本でも多くのユーザーから選ばれるブランドとなっています。

    デザイン性の高さ
    ナイキは当時、配色に厳格な決まりがあったバスケットシューズに赤と黒というこれまでにない色のシューズ、いわゆる「エアジョーダン」を制作し、それを履いたジョーダンが試合で大活躍することで常識に囚われないブランドイメージと鮮烈なデザイン性で人気となりました。また、内蔵していたエアバッグを外から見える形でデザインに組み込んだ「エアマックス」はその斬新なファッション性からストリート文化で取り入れられたことから爆発的な人気となり、日本においてもスニーカーブームの火付け役となりました。

    コレクション性の高さ
    ナイキは様々なアスリートやアーテイスト・ブランドとコラボレーションした製品を限定で発売することが多く、スニーカーをコレクションしたいと考えるマニアや人とは違う限定品を手に入れたいという人から人気を博しています。現在ではナイキの限定シューズは一層のプレミアム化が進み、投機目的でスニーカーを買う人や転売ヤーと呼ばれる人の買い占めなど日本においても人気を超えた社会問題を引き起こしたりしています。
  • ナイキの人気スニーカー

    ナイキの人気スニーカー
    数あるナイキの人気シューズの中から特に人気の高いモデルをご紹介します。

    エアマックス
    いわずと知れたナイキスニーカーの草分け的存在です。ミッドソールに配置されたエアが目視できる斬新なデザインは発売当時は社会現象を引き起こすほどの人気となりました。その人気は今も脈々と受け継がれ、新しいシューズが発売されるたびに即完売を繰り返しています。
    近年では機能性の向上と環境に配慮し、窒素ガスの充填に変わっています。

    エアジョーダン
    ナイキの知名度を一躍広めたモデル。今さら説明の必要がないくらいの人気シリーズです。
    当時、NBA選手の靴は色の割合が厳しく決められており、それを破ると罰金が課されていましたが、ジョーダンはそれを無視してこのエアジョーダンを履き続けたことで話題となり、その反骨的な振る舞いがストリートやスケートボードの世界で取り入れられていきました。

    ダンク
    現在のバスケットボールシューズは多様なカラーのものが当たり前になっていますが、実は少し前までバスケットボールシューズの色は規則が決まっており、白・黒のカラーのみでした。
    ナイキ ダンクシリーズは当時のこの規制に反発するかたちでアメリカの大学バスケットボールチームのカラーに合わせたカラフルなバスケットボールシューズを発表し、その後の規制緩和への道を切り開いたアイテムとなっています。

    エアフォース1
    当時、ナイキの革新的技術の1つだった「エア」を初めて取り入れたモデルでバスケットボールシューズでありながら高い機能性とデザイン性でストリートを中心としたファッションアイテムとしても絶大な人気を誇るアイテムです。
  • まとめ

    ナイキのスニーカーは世界中のアスリートはもちろん、ストリート文化や一般社会においてもなくてはならないアイテムとなっています。

    実用性を求めて購入する人、コレクション性から収集をする人、資産としての投機価値を見出している人、新作や限定品・70年代のヴィンテージまでありとあらゆるスニーカーが老若男女問わず愛されているのはナイキというブランドぐらいではないでしょうか?

    エコスタイルではナイキのスニーカーを幅広く買取しております。
    ご愛用感のあるお品物やご購入から年数が経過しているお品物であっても、モデルによっては思わぬ高値が付くこともあります。ナイキの買取ならぜひエコスタイルへご相談ください。エコスタイルでは3つの買取方法をご用意しております。ライフスタイルに合わせてご利用しやすい方法をお選びください。

この記事を監修した担当者

  • 西村剛,AACD基準判定士、生前整理アドバイザー2級、遺品査定士、リユース営業士,エコスタイルマネージャー

浜松鴨江店(現入野店)に入社後、浜松宮竹店・横浜都築店・銀座本店を経験し、現在は宅配買取センターにて主に査定を担当。
得意商材はダイヤモンド・ルビー・エメラルドなどの宝石類、万年筆・パイプ・喫煙具などの嗜好品、ブランド品、洋服、靴など多岐に渡る。
    西村剛,AACD基準判定士、生前整理アドバイザー2級、遺品査定士、リユース営業士,エコスタイルマネージャー

浜松鴨江店(現入野店)に入社後、浜松宮竹店・横浜都築店・銀座本店を経験し、現在は宅配買取センターにて主に査定を担当。
得意商材はダイヤモンド・ルビー・エメラルドなどの宝石類、万年筆・パイプ・喫煙具などの嗜好品、ブランド品、洋服、靴など多岐に渡る。
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    西村剛
    AACD基準判定士、生前整理アドバイザー2級、遺品査定士、リユース営業士
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    浜松鴨江店(現入野店)に入社後、浜松宮竹店・横浜都築店・銀座本店を経験し、現在は宅配買取センターにて主に査定を担当。
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  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。