CATEGORY赤珊瑚

赤珊瑚で最も高価とされているのは「血赤珊瑚」と呼ばれている珊瑚です。アメリカでは「オックスブラッド」ヨーロッパでは「トサ」と呼称されています。古くから赤珊瑚は大変重宝されておりましたが、中国、台湾での富裕層の需要は一気に高まりを見せており、相場は10年前に比べて5倍以上に跳ね上がっています。特に日本産の血赤珊瑚は最も高価とされています。こちらでは、エコスタイルのバイヤーが培った珊瑚についての情報を紹介しておりますので是非ご覧くださいませ。

  • 珊瑚や真珠の保存方法と艶出しについて
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    鉱石にはない独特の風合いを持つ珊瑚や真珠は、生物によって育まれた宝石のため、硬度は3.5ほどと低く、人間の歯ほどの硬さしかありません。
    鮮やかな色味や艶で、多くの方を魅了している珊瑚や真珠ですが、非常にデリケートな宝石なので、お取り扱いには注意が必要です。
    保管の仕方や、使い方次第では綺麗な宝石もすぐに輝きを失ってしまいます。

    そこで、今回は珊瑚や真珠の美しさを長く保つ方法をご紹介します。
    ひと手間加えてあげるだけでも、お手持ちの珊瑚や真珠はいつまでも輝いていてくれるので、ぜひご覧くださいませ。

  • 珊瑚の宝石言葉や効果について
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    海の宝石と呼ばれている珊瑚。

    宝石といわれると、ダイヤモンドやサファイアのような石を思い浮かべるかと思いますが、珊瑚は海の中にいる微生物が作り出した【炭酸カルシウム】からできております。

    ジュエリーとして用いられるパールなどと同じ成分として知られております。

    赤珊瑚は非常に成長が遅い珊瑚としても知られており、直径が1㎝を超えるのにも50年以上の年月を要すると言われており、直径1㎝を超える赤珊瑚は大変貴重であると言えます。

    ギリシャ神話では、君主に煽てられたペルセウスが、妖怪メデューサを退治し、その首から溢れた血が地中海に落ちて珊瑚が誕生したそうです。

    今回はそんな珊瑚についてご紹介します。