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2019/09/06履かなくなった靴の処分「売るか捨てるか迷ってます!」

処分

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履かなくなった靴の処分「売るか捨てるか迷ってます!」

靴の処分について、皆様どうお考えでしょうか?

ボロボロになってしまったものや10年以上前のお品物などなど、もう履かない靴の処分には困ってしまうこともあるのではないかと思います。もちろん捨てるという選択肢が一番手っ取り早い方法ではないかと思います。

しかし、他にも処分する方法があるとするならば、少しでもどこかで何かの役に立つのなら、そんなことを考えたことはございませんか?エコスタイルでは捨てる以外の処分方法をご提案させていただきます。ご使用感が強いお品物であっても捨てることなく活用できるとしたら、、、そんな素晴らしい手段をご紹介させていただきます。

今まで靴を捨てていた方の考えが180度変わることもあるかと思いますので、お時間のある時にぜひ一度読んで頂けると幸いです。記事を読んで気になった際にご相談をいただければと思います!

  • 靴を処分するには?

    靴を処分するには?

    靴を処分する方法はいくつかあります。ここではいくつか説明を入れながらご紹介しましょう。

    ごみとして捨てる
    処分方法として一番多いパターンです。普通ごみとして捨ててしまう方が多いのではないでしょうか。こちらは安価な靴や、履きつぶした場合におすすめする方法です。
    革製品や布製品であることが多い靴は地域によって変わってくるので確認した方がいいですがおおよそは燃やすごみです。ここで注意しなければならないのが、金属製の部品が使われているものです。金属は燃やすことができないので、その場合は燃やさないゴミになります。
    また、靴底に金属が入っているもの、ゴムを使用していることから靴自体が燃やさないゴミに分類されている地域などがあります。面倒ですが捨てる際には確認しましょう。

    リサイクルする
    基本的にリサイクル(再資源化)には向かないと思われます。靴は洋服と違い縫い直したりして別のものに作り替えることが困難なためです。

    買取に出す
    ある程度の金額の靴は買取(リユース)に出してみることをおすすめします。詳しくはこの後ご紹介しますが、ゴミにするより少しでも次の人に使ってもらえれば気分がよくなるのではないでしょうか。

    寄付する
    洋服などと違い取り扱っているところは少ないですが寄付するという方法もあります。ただサイズが違うと履けないことが多いので寄付された側で取り扱いが難しいという問題があります。スニーカーなどは比較的需要があるようです。

  • 処分方法早見表

    ご紹介した処分方法以外の方法も併せて早見表にしました。自分にぴったりな方法を選べればいいですが、多少余裕のある人は一度買取店にもっていってから判断すると効率的です。

    処分方法 費用 面倒さ 時間
    買取 現金が増える 持っていく、送る必要がある 自分が掛ける時間は少ない
    ごみで捨てる 地域によってはごみ代がかかる 分別が必要なものがある 捨てるだけなので掛からない
    人にあげる 0円 大体の人がいらないと思う 欲しい人を探す必要がある
    寄付 0円だが郵送代を負担することがある 靴の寄付は制限があり面倒 自分が掛ける時間は少ない
    フリマアプリ 現金が増える 出品、やり取り、発送など かなり時間がかかり、片付かない



    >>重たくなりがちな靴の処分は宅配買取がおすすめです。
    靴処分から宅配に移動。表の下

  • 靴は未使用でなければ買取できない?

    靴は未使用でなければ買取できない?

    「靴は未使用でないと買取は不可能ですか?」「新品でなければほとんど値段はつかないですよね?」というお問い合わせを店頭やお電話でよくいただきます。 エコスタイルでは履いている靴でもお買取させていただくことができます。

    直接肌に触れるようなイメージからこのように考える方が多くいらっしゃるのは当然のことかと思います。自分が履いていた靴を他の誰が欲しいと思うか、と考えるとなかなか考えにくいことではあるかもしれません。

    使用している靴でも、その靴が当時人気で買えなかった、購入しようと思っていたが自分のサイズは完売だったということも往々にしてあるのではないかと思います。そのような方がお品物を探す手段として、オークションサイトなどが使われることがございます。

    このように「その靴が欲しい」と思う方はたくさんいらっしゃいます。ご自身が使わなくなった靴が他の方からすると喉から手が出るくらいほしいものである可能性も0ではないのです。エコスタイルでも靴の買取を行っております。販売店では様々な靴を取り扱っているため、使用したものでもしっかりと査定しております。かさばる靴の買取なら宅配買取をご利用ください。

  • どのような状態なら買取出来るの?

    どのような状態なら買取出来るの?

    どのような状態でもお買取ができるのかといわれると、お値段をつけることが難しい状態のお品物もございます。

    多少の擦れや傷であれば次にお譲りさせていただくお客様も気にしないことがございますが、【穴が開いてしまっている場合】や、【靴擦れにより内側に血痕が付いてしまっている靴】などは多くの方が敬遠しがちな状態です。
    中古のお品物であるとはいえ、靴としての機能を失ってしまっているものや、血が付いているお品物はお買取する際に金額がついてもお引き取り価格になるケースが多くございます。

    サイズに関しても極端に大きいもの、小さいものは相場価格よりも若干金額が下がってしまうことがございます。
    こちらはサイズによって購入するユーザーが限定されてしまうので再販時にユーザーを選んでしまうという背景がございます。

    踵の減りやつま先部分の傷など、目に入る部分に傷があることもお査定に響いてしまします。通勤時などどうしても傷がついてしまうので仕方がないことかとは思いますが、すべては「次にお使いいただくお客様がどう思うか」ということに紐づいてきます。

  • 結局値段が付かなかったものはどうしたらいい?

    結局値段が付かなかったものはどうしたらいい?

    値段が付かなかったお品物や、上記でご案内させていただいたような強いご愛用感のあるお品物は「捨てるしかないのでは?」とお考えになってしまうことかと思いますが、捨てる以外にも方法はいくらでもございます。

    まずエコスタイルでお査定をさせていただき、差し出がましいことですがお値段が付けられない場合に関しては、お客様のご希望があればお引き取りが可能でございます。
    お引き取りさせていただいたお品物に関しては、中東アジア各国に送らせていただいたり、分解してぬいぐるみの中綿(素材は限定されます。)にしたりすることでリサイクルをすることが可能でございます。

    売るということから離れると今度は「譲る」ということも考えられますね。
    ご友人様やご家族など、もしかするとちょうどその靴を探している場合もあるのではないかと思います。使わないなら欲しい!と言ってくれる方もいらっしゃるかと思います。

    また、お住まいの地域によっては市役所や区役所が回収ボックスを設けている場合がございます。
    そこで回収された衣類は業者さんへ引き渡したり、海外で販売したりしておりますので、こちらも活用することができます。

  • 長年愛用された靴をご売却することを検討している方へ

    長年愛用された靴をご売却することを検討している方へ

    愛用されていた靴をご売却したり、処分したりすることは簡単そうに見えて意外に難しいものですよね。ご自分が気に入ってはいた靴、いわばパートナーのようなものでございます。

    「やっぱりこの靴を捨てるなんてもったいない!」そう感じているのであればご売却や処分することは考えずに、ご自分でお使いになることが一番ではないかと思います。もちろんシューズボックスの関係や金銭的な問題もあるかと思います。
    本当に使わない、新しいものを買おう、と決意した時に買取サービスをご利用いただく事が非常に合理的ではないかと思います。世の中には断捨離といい、必要なものだけを残す、という流れもありました。本当に必要なものは取っておいてもいいのではないでしょうか。

  • この記事を読んでいる方にオススメのご案内

    この記事を読んでいる方にオススメのご案内

    「〇〇というブランドの靴が好き」「あの時発売のブーツが欲しかったけど買えなかった」という思いを抱えた方が今手放そうとしている靴を欲しいといってくれるかもしれません。
    そのお手伝いをエコスタイルバイヤーにお任せいただきたく思います。ぜひ捨てずに一度ご相談をいただければと思います。重い靴は宅配がおすすめです。下のバナーから宅配買取専門ページに移動できます。

    靴処分から宅配に移動

  • まとめ

    靴の処分や買取に関してのご紹介をいたしましたがいかがでしょうか。今まで靴を捨てていた方も多いのではないかと思います。
    ですが捨ててしまった靴にも、価値があるということを感じていただけたらと思います。今捨ててしまった靴が他の誰かにとっては価値があるものかもしれません。

    発売当初完売で、使用しているものでも欲しいと感じる方が多くいらっしゃったら、、、そう考えると一度買取店に相談してみるのもアリではないでしょうか?今回ご紹介させていただいた「売る・譲る・寄付する」など方法はたくさんあるのです。

    例えボロボロの靴でも需要はございます。金額が付かなかったとしても別の形で何かに利用していただけるのでございます。これが今あるものを大切にするというリユースの考えです。ぜひとも参考にしていただければ幸いでございます。次回の更新をお楽しみに!

お見積もりだけ・初めての方でも大歓迎!