CATEGORYルビー

ルビーはダイヤモンドの次に硬度が固いと言われている石です。天然のルビーはアジアに偏っており、なかなか取れない希少な宝石です。クオリティの高い石となると産地でも滅多に取れません。3カラット以上超えるとなると産出量はさらに限られていきます。ルビーにはいろいろな石言葉があり、情熱、純愛、熱情、勇気、人徳などがあります。宝石として希少性の高いルビーをエコスタイルのプロのバイヤーが丁寧にご紹介させていただきます。

  • ルビーの産地について 〜上級編〜
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    ルビーの産地について説明します。今回は1番人気のモゴック産以外の産地についてご紹介いたします。

    初級編である程度ご説明いたしましたが、ルビーは産地が非常に重要になってくる宝石です。産地によってルビーが見せる表情は大きく変わります。綺麗な見た目の物程高額になりますが、綺麗だと言われているルビーのほとんどが有名な産地の石です。

    今回はモゴック産以外の、タイ産、モンスー産、モザンピーク産について触れていきます。

  • ルビーの産地について 〜初級編〜
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    色石の面白い所は、産地によって明らかな差が存在するところです。産地によって価格も大きく左右します。

    産地が違うと色味が変わり、照りが変わり、見た目が全然違うものになります。赤が強いもの、ピンクが強いもの、黒みのような深みを感じるもの、鮮やかで光っているように見えるもの、透けている物など様々です。

    産地が良いところの物であれば、基本的に高額で取引されます。産地を知って楽しんでみてください。

  • ルビーの選び方 評価のポイント
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    ルビーの選び方についてです。ルビーは宝石の中でも評価を付けることが非常に難しい宝石の一つです。ダイヤモンドの次に固いと言われるコランダムにクロムが混ざってできます。

    良いルビーを選ぶという事は、売却の時に高く売れるルビーとも同義といえます。価値のあるルビーを選べるようになりましょう。

  • ルビーってどんな宝石?

    ルビーってどんな宝石?

  • モゴック産のルビー

    モゴック産のルビーは誰もが憧れる宝石です。

  • ルビーをリフォームするなら
  • ルビーの偽物
    2016/03/31ルビーの偽物

    高価な物に偽物は付き物です。宝石に限った話ではありませんが、今回は合成ルビーについてのお話しです。

  • ルビーの基本
    2016/03/30ルビーの基本

    価値の高い宝石は限られています。ダイヤモンドを除けば、基本的にはルビー、サファイア、エメラルドに限られます。ルビーの基本についてまとめてみます。

  • 知っていましたか?ルビー豆知識3つ

    知っているようで知らないルビーの豆知識3つを紹介します。

  • 7月の誕生石、ルビー・インカローズに込められた意味とは

    炎のような真紅のルビーと、その名の通り深紅のバラのような赤が魅力のインカローズ。どちらも恋愛に効果を発揮する7月の誕生石として人気ですが、それぞれどのような意味が込められているのでしょうか?