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2019/06/26バッグ・かばんを処分する方法!分別方法や寄付について

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バッグ・かばんを処分する方法!分別方法や寄付について

バッグを処分する方法についてご紹介します。ブランドバッグ等使わなくてももったいなくて保管したままにしていませんか?気づいたら押し入れの中でカビが生えていた、という事もあります。今回は処分が難しいバッグ・かばんの分別方法や、買取、寄付を利用して片づける方法をご紹介します!

  • バッグの素材ごとの処分方法

    バッグの素材ごとの処分方法

    バッグを処分するときには素材が重要になってきます。最初にバッグが何の素材で作られているのかを確認しましょう。

    バッグの素材はおおよそ5種類に分けられます。素材によって処分方法が変わってくるので気を付けましょう。数が多い素材をピックして、ざっくりと分けましたので分別と捨て方を確認しましょう。

    ●燃えるゴミ
    布(キャンバス)
    革(レザー)

    ●燃えないゴミ
    エナメル(パテント)
    合皮
    その他金属やナイロンなどの合成素材
      
    大まかに分けると上記の通りになります。

    エナメルは樹脂加工してあり、燃やすとガスが出る物があります。合皮も同じです。金属素材や合成素材も燃えないごみに捨てましょう。
    注意しないといけないのが金具付きのバッグです。大きな金具がついている物は燃やせませんので布や革でも燃えないゴミに入れましょう。

    ただし、自治体や地域によって異なることがありますので、不安であれば手間ですが一度確認した方がいいでしょう。

  • 粗大ごみになるバッグ

    粗大ごみになるバッグ

    粗大ごみになるバッグについてお話しします。バッグを捨てる際に、大きい物は粗大ごみになります。
    自治体や地域ごとに粗大ごみのサイズは違うかもしれませんが、基準として基本的に指定のごみ袋の口が閉まらない物は粗大ごみになることが多いです。
    捨てようと思って袋に入らない時には粗大ごみのサイズを確認しましょう。

    粗大ごみを廃棄するには自分で手続きをする必要があります。市役所など地域の粗大ごみを取りまとめているところに連絡をし、粗大ごみの回収予約を行ないます。
    その後に不要品回収シール、粗大ごみシールなど指定の物を購入し、指定の場所に置いておきます。
    大体の場合自宅の前に置いておくよう指示されることが多いようです。

  • リサイクルショップ、リユースショップに相談する

    リサイクルショップ、リユースショップに相談する

    リサイクルショップ、リユースショップを利用するのもいい方法でしょう。一度相談する事をオススメします。

    リサイクルショップ、リユースショップに不要になった鞄を持ち込んで査定をしてもらいましょう。ブランド品などは意外としっかりとした金額が付くことがあります。
    買取は服のイメージが強いかもしれませんが、バッグもOKです。雑誌の付録も大丈夫という事もあります。想像していたよりも高額になる可能性もありますので、一度は試してみる価値はありそうです。
    買取してもらえば、処分費用が掛からず、さらにお得になるかもしれません。価格が付かない物はそのまま引き取ってもらえることもあります。

    ブランドのバッグで、大量にある場合や、高額になることが分かっている物は自分で持って行かずに出張買取を依頼するのもオススメです。不要になったバッグのついでに服なども一緒にお願いできます。

    ただ、ノーブランドの物や、古い物は査定価格が付かないこともあります。処分目的の場合はあまり期待せず、買取してもらえたら臨時収入だと思いましょう。

  • 不要品回収業者に処分依頼する

    不要品回収業者に処分依頼する

    不要品回収業者で処分する方法は一番楽で一番早い方法です。ノーブランドでかばんなど重くて廃棄するのが大変。大量にある、という場合にオススメします。

    業者に依頼をすると、基本的にまとめて持って行ってくれます。出張買取などとは違い、処分するだけですので、回収してすぐに帰っていきます。

    費用がかかるのが難点ですが、基本的に何もしなくていい方法です。参考までに、トラックに積み放題などの一律金額で回収している業者は2万円前後で行っているところが多いようです。最終手段にしてもいいかもしれませんね。

  • 寄付団体や寄付に繋がるところにお願いする

    寄付団体や寄付に繋がるところにお願いする

    鞄を処分する為に寄付するという方法もあります。現在複数の寄付団体が有り、引き取ったバッグや服などを海外に格安で売ったり、海外に寄付したり、販売したお金をボランティア団体に寄付するという所があります。

    捨ててしまうぐらいなら寄付した方が心に優しいですね。送料を負担してくれるところなどもあり、気軽に依頼できます。 他にもリサイクルし、他の素材に作り替えるところなど、寄付するところはたくさんあります。

    一部の買取店では、買取金額や点数によって寄付などを行なっている会社があります。買取店のエコスタイルでは、買取をするとJCV(世界の子供にワクチンを)を通じてワクチンを寄付しています。買取できない場合も無料引取りを行なっておりますので、片づけついでにご依頼ください。

  • バッグを処分する基準とタイミング

    バッグを処分する基準とタイミング

    バッグを処分するタイミングをついつい逃しがちな方はいませんか?ブランド品のバッグなど使わなくてもとりあえずもったいなくて保管しているという方は多いと思います。

    バッグを処分する基準は人それぞれですが、使わない、古い、気付いたら1年近く使っていないという時には処分する事をオススメします。ブランド品で処分するのに踏ん切りがつかない時には買取店に持って行くのがオススメです。

    タイミングを逃すと保管しっぱなしになりやすいバッグは、思い立ったときに整理しましょう。ブランド物なら新しい物程高く査定してもらえますので、買替にも繋がります。他に使う人がいないのであれば取っておく必要はありません。

  • まとめ

    バッグの処分方法と寄付などについてご紹介しました。服と違って捨てづらいバッグは気付くとクローゼットの主になっていることもあります。高かったものは捨てるのはもったいないので買取に、ノーブランドなど金額が付かないなら寄付をするなど使い分けることで整理できます。

    思い切って処分を検討する事で、本当に必要かどうかも見えてきます。この機会に一度クローゼットや押し入れを確認し、整理してみてはいかがでしょうか。

    バッグを売却しようと思った際、点数が多い場合は宅配買取がおすすめです。エコスタイルでは送料無料で宅配買取を行っております。お気軽にご相談ください。

お見積もりだけ・初めての方でも大歓迎!