CATEGORY モンクレール

2022/03/15モンクレールを売りたいときに高く売る方法とは?高価買取のコツとポイント

モンクレール

  • LINEで送る
モンクレールを売りたいときに高く売る方法とは?高価買取のコツとポイント

モンクレールを売りたいと思ったときに、高く売る方法をご存知ですか?今回はモンクレールを売りたいときにどういうものが高く売れるのか、高く売るために出来ることがあるのかをご紹介していきます。

フランス発祥のファッションブランド「モンクレール」は、昔からヨーロッパの上流階級に愛されてきたプレミアム・ダウンの老舗ブランドです。
フランス規格協会(AFNOR)より、最高品質のダウンであることを証明する「4Flcorons(キャトル・フロコン)」の認定を受けており、グースの羽毛を使用しているうえ、各部位ごとにあわせて1G単位で決められるという厳しい品質基準を採用しています。

そんな高品質&高機能なモンクレールのダウンは日本国内でも高く評価されているため、中古品でも高価買取を期待できます。

今回はモンクレールのダウンを売りたいときにより高く売るためのコツや、知っておきたい情報をまとめました。売りたい場合は下のボタンから買取ページに行けますのでよろしければご覧ください。

  • モンクレールを売りたいときは仕入元や汚れの有無の確認がポイント!ダウンを高く売る5つのコツ

    モンクレールを売りたいときは仕入元や汚れの有無の確認がポイント!ダウンを高く売る5つのコツ
    モンクレールを売りたいときに気になるのが高く売れるかどうかですが、同じモンクレールのダウンでも、仕入元や汚れの有無などによって買取価格に大きな差が出ます。

    モンクレールのダウンを少しでも高値で買い取ってもらいたいのなら、高く売るためのコツを押さえておきましょう。

    1. 国内正規品のほうが並行輸入品より品質が安定しており人気が高い

    フランス発祥ブランドであるモンクレールは、日本法人であるモンクレールジャパンが輸入し、直営店や大手百貨店、セレクトショップなどに卸す形で販売されています。このように正規の販売代理店を通して国内で販売されている物を国内正規品と言います。

    一方、代理店を通さず、直接海外から仕入れた物は並行輸入品と呼ばれています。
    どちらも仕入れ先は同じですが、国内正規品には製品ID付きの代理店発行のタグがついており、本物であることがはっきりわかる仕組みになっています。

    また、国内正規品の場合は2年間無償で修理してもらえる保証サービスが付帯されているのも大きな特徴。さらに、国内正規品は品質の高さを重視する日本人向けに販売されている物なので、縫製がしっかりしており、全体的にクオリティが高い仕上がりとなっています。
    そのため、国内正規品は人気が高く、買取価格も安定しているのが魅力です。のちのちモンクレールを売りたいと考えているのであれば正規代理店を通ったものを購入した方がいいでしょう。

    2. 並行輸入品は安く買えるが国内正規品に比べて査定が下がる

    並行輸入品は正規代理店を通していないぶん、安価に購入できるところが魅力です。一方で、国内正規品のような2年間の無償保証はついていないため、不具合が見つかった場合は期間に関わらず有償で修理してもらうことになります。

    また、並行輸入品にはタグが付いていないため、偽物との見極めが難しいのもネックの一つ。さらに国内正規品に比べて品質チェックが緩いため、縫製などに甘い部分が見られることもあります。

    そのため、モンクレールの並行輸入品はなかなか買い手がつかず、買取価格もほぼ確実に安くなるので注意しましょう。売りたいと思ったときに買取を断られることもあります。買い替えることがあるのであれば購入時に安く買うか、買い替えの時の頭金として高く売りたいかを考えて選びましょう。

    3. 季節を問わず売りたいと考えたらなるべく早めに査定に持ち込む

    ダウンは冬のアイテムなので、一般的には需要が高まる秋口に買取に出した方が高値がつくと言われています。 しかし、ダウンなどの服飾品は一部希少モデルを除き、新しい物ほど高く売れます。秋口まで待っていると色あせや汚れなどで査定が下がってしまうこともありますので、一年通して冬物の買取も行っているお店に持ち込み、早めに査定してもらった方がよいでしょう。

    4. 落とせる汚れはクリーニングできれいにしてから査定する

    傷などを補修しようとすると費用がかさんでしまうのでわざわざ直す必要はありませんが、袖や首まわりが汚れていたりシミなどが付着したりしている場合は、きれいにしてから査定に出す方が査定価格のアップがしやすくなります。

    なお、自宅で洗濯すると型が崩れてしまうおそれがあるので、必ずクリーニングに出すようにしましょう。

    5. レディースならロング丈のダウンが特に人気!

    ダウンにはショート丈のジャケットとロング丈のコートがありますが、レディースの場合、ロングコートの方が人気があります。

    もし売りに出すことを考えるのなら、ダウンジャケットよりも人気モデルのロングコートを購入した方が高く売れるでしょう。
  • 定番カラーが人気!高価買取してもらえるダウンの色

    定番カラーが人気!高価買取してもらえるダウンの色
    K2やヒマラヤ、エベレストといったモンクレールの過去モデルには、腕や胸にモンクレールの大型ロゴが付いています。現行モデルには大型ロゴは付いていないうえ、ロゴ付きモデルの数そのものも少ないので、大型ロゴ=人気がないと思われがちです。

    しかし、流通量が少ないのは廃盤になって時間が経過しているためで、現在もなお購入され続けている現行モデルに比べて市場での動きが乏しいのは仕方のないことです。

    むしろ、過去モデルには根強いファンがいるため、大型ロゴ付きのモデルは一部で非常に高い人気を誇っています。

    特に2006年頃に限定販売された多数のロゴが付いた「K2スペシャル」や、K2の後継モデルとして2009年限定で発売された「KARAK(カラク)」は、取扱店が限られていたり完売で買えなかったりした人もいるため希少価値が高く、思わぬ高値で売れることもあります。
  • 大型ロゴ付きモデルは流通が少ないものの実は根強い人気あり

    大型ロゴ付きモデルは流通が少ないものの実は根強い人気あり
    K2やヒマラヤ、エベレストといったモンクレールの過去モデルには、腕や胸にモンクレールの大型ロゴが付いています。現行モデルには大型ロゴは付いていないうえ、ロゴ付きモデルの数そのものも少ないので、大型ロゴ=人気がないと思われがちです。

    しかし、流通量が少ないのは廃盤になって時間が経過しているためで、現在もなお購入され続けている現行モデルに比べて市場での動きが乏しいのは仕方のないことです。

    むしろ、過去モデルには根強いファンがいるため、大型ロゴ付きのモデルは一部で非常に高い人気を誇っています。

    特に2006年頃に限定販売された多数のロゴが付いた「K2スペシャル」や、K2の後継モデルとして2009年限定で発売された「KARAK(カラク)」は、取扱店が限られていたり完売で買えなかったりした人もいるため希少価値が高く、思わぬ高値で売れることもあります。
  • モンクレール買取の傾向&高価買取確実な人気モデルを紹介

    モンクレール買取の傾向&高価買取確実な人気モデルを紹介
    モンクレールではダウンのほか、ニットやブーツ、ツーピースコートなどの販売も行っていますが、高価買取が見込めるのはどんなアイテム&モデルなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

    ・高く売れるアイテムはやっぱり男女ともダウン!

    モンクレールの高価買取アイテムの定番はやはり男女ともにダウン。男性はダウンジャケット、女性はダウンコートの需要が高いため、どちらも高値で買いとってもらえます。

    一般的にジャケットやコートは型が古い物ほど買取価格が下がりますが、モンクレールのダウンは非常に品質が高いため、古いモデルの物でも簡単に値崩れしません。特に人気のあるモデルは年数が経過しても依然として需要が高く、物によっては新しい型式の物より高く売れることもあります。

    ・メンズはMAYA・レディースはHermineが人気!高価買取が期待できる人気モデル

    モンクレールは現在に至るまで数多くのモデルをラインナップしていますが、その人気の高低によって買取価格に大きな差が生まれます。

    メンズの場合、最も人気が高いのはベーシックで洗練されたデザインを採用したMAYA(マヤ)。なかでもマットモデルである「MONTGENEVRE(モンジュネーブル)」は従来のツヤのあるダウンジャケットとは異なる雰囲気を醸し出しており、都会的な着こなしが楽しめるモデルとして親しまれています。

    一方、レディースではAラインのシルエットが特徴のHERMINE(エルミンヌ)が一番人気。カジュアルなイメージのあるダウンにエレガントな要素をプラスしており、スタイリッシュな着こなしはもちろん、フェミニンなファッションにもしっくり来るオールマイティなダウンとして人気を集めています。

    なお、エルミンにリアルファーをあしらったモデルはHERMIFUR(エルミファー)と呼ばれており、こちらもエルミン同様、多くの女性から愛される人気アイテムとして知られています。

    この2つは現行モデルですが、一方でK2やHIMALAYA(ヒマラヤ)、EVEREST(エベレスト)のような過去モデルを愛する熱狂的なファンもいます。特に限定発売されたような希少モデルはプレミアがついており、物によっては現行モデルより高く売ることも可能です。

    その他様々なモデルごとの買取相場例をご紹介しております。お持ちのモデルで金額がちょっと気になるというものがあれば一緒にご覧ください。見当たらない場合やモデルが分からない場合はご相談いただければお手伝いいたしますのでお気軽にご連絡ください。
    >>モンクレール(MONCLER)買取相場例を見る
  • まとめ

    モンクレールを売りたいと思ったら気になるのは高く売れるかどうかでしょうが、基本的にはダウンアイテムであれば他のブランドよりも高く売れる可能性が高いブランドです。

    モンクレールを売りたいときには、汚れを落としておいたり、季節を待たずに買取に出すことをお勧めします。拭けば落ちる程度の汚れであればそこまで価格は変わりませんが、クリーニングが必要なものは、場合によってはクリーニングに出してから買取に出した方が高くなります。
    クリーニングは高級ダウンを取り扱えるところに依頼するので少々高額です。小さいシミならそのままでいいと思いますが、ニオイが強いものや、汚れが強いものはクリーニング代を払ってでもきれいにした方が高くなります。

    モンクレールは国内正規代理店を通っている物かどうかでも価格が変わります。購入する際に、安く購入するのか、買い替えの時に高く売りたいのかで使い分けてみましょう。

    エコスタイルではモンクレールを高価買取していますので、お使いにならなくなったダウンや、買い替えを検討しているダウンがあれば、利用しやすい方法でご相談ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル
    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。