CATEGORY モンクレール

2015/09/30モンクレールのダウンジャケットにダメージが!こんなときの対応法

モンクレール

  • LINEで送る
モンクレールのダウンジャケットにダメージが!こんなときの対応法

綺麗に使っていても、着用ダメージというのは避けられないものです。高級ブランドなら長く使いたいですよね。今回はモンクレールのダウンジャケットに着用ダメージが付いてしまった場合の対処法をお教えします。

  • モンクレールをクリーニングする方法は?

    モンクレールをクリーニングする方法は?

    まず、自宅でクリーニングをする場合ですが、汚れのついている場所を確認します。

    特に襟や袖口、ポケット口周辺などは汚れがつきやすい箇所です。確認した後は、前処理として汚れがある部分に洗剤液をつけたスポンジで叩きます。この時、おしゃれ着用の中性洗剤を、洗面器などに入れた水に加えて洗剤液を作るといいでしょう。
    水500mlに対して、洗剤は12.5mlくらいが目安となりますが、特に汚れの目立つ部分には濃いめの洗剤液をつけると効果があがります。

    そして、水を含ませた布などで汚れた部分を拭き取り、その後風通しのいい場所に干して乾燥させれば終わりです。しかし、汚れがひどい場合には自宅での処理では間に合わないこともあります。その時はクリーニング業者に依頼したほうがいいでしょう。モンクレールのようなプレミアムダウンは、取り扱ってもらえない場合や、高額な費用がかかる場合もあるため、事前に見積もりを出すと効率よくこなしてもらえるでしょう。

  • うっかり食べこぼし!お手入れ法

    うっかり食べこぼし!お手入れ法

    冬場は大活躍するダウンジャケットですが、できればシーズン終わりまで綺麗に着続けたいものです。しかし、うっかり食べこぼしなどでシミを作ってしまった場合のお手入れ方法をご紹介します。

    まず、用意するものは台所用洗剤・クレンジングオイル・除光液です。これらを全て同じ量ずつ混ぜ合わせます。
    このとき、除光液はアセトンを含まないものを使うと良いでしょう。この液を歯ブラシにつけ、ダウンジャケットの表面を丁寧にこすりましょう。強くこすりすぎると繊維に傷をつけるので、あくまで優しく丁寧にを心がけます。

    もしくはこの方法を使わなくても、ものによっては家庭での洗濯も可能です。洗剤を布につけて、ダウンジャケットの目立たない部分を軽く叩いてみましょう、このときに色落ちする様子がなければ洗濯しても問題ありません。

  • 羽毛が飛び出した!お手入れ法

    羽毛が飛び出した!お手入れ法

    ダウンジャケットでは、時々羽毛の飛び出しが起こってしまうこともあります。これは、縦糸と緯糸で構成される生地の構造上、糸の間から羽毛が吹き出してしまうことから起こってしまうのです。

    羽毛の飛び出しは、キルトステッチの縫い目部分から飛び出してしまうものと、生地の繊維の間から飛び出してきてしまうものに分かれます。

    キルトステッチの縫製糸部分の吹き出しについては、縫い糸によって引き出された羽毛やステッチの穴から飛び出してしまうものが大半のため、粘着テープなどによって取り除くと目立たなくなります。
    一方で繊維の間から出る場合は、細い羽毛の先が、繊維の隙間を抜け、摩擦などによって飛び出す場合や、羽の硬い芯が体の動きによって突き出してしまう場合もあります。この場合は、繊維の隙間を塞ぐようにして極力内側へ戻すほうがいいでしょう。無理に引き出そうとしてしまうと、繊維の隙間が広がって、余計に飛び出しを悪化させてしまいます。

  • 最後に

    モンクレールは高級ダウンでクリーニング代が高く、日ごろのお手入れが重要です。

    染みやダメージが蓄積してしまうと買取りに影響がでてしまいます。簡単な汚れをきれいにするだけでもしっかりとした金額になるかもしれません。

    綺麗な状態を長持ちさせるために、汚れが付いたらすぐにきれいにする、羽が出てきたらきちんと対処する、ということが重要です。

お見積もりだけ・初めての方でも大歓迎!