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2019/08/30モンクレールダウンのお手入れ方法 査定前にクリーニングしよう

モンクレール 手入れ

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モンクレールダウンのお手入れ方法 査定前にクリーニングしよう

モンクレールダウンを売りに出すときは、査定前にクリーニングを行うのがおすすめです。

袖や首回りに汚れがついていたり、シミが目立ったりしているダウンは査定でマイナスになり、買取価格が大幅に下がってしまうおそれがあるためです。

ダウンは自宅で洗濯できませんのでクリーニング店に出すことになりますが、店やメニューの選び方を誤るとせっかくのモンクレールダウンがだめになってしまうので注意が必要です。

今回は失敗しないモンクレールダウンのクリーニングとお手入れ方法について紹介します。

  • モンクレールダウンは普通のクリーニング店に出してはいけない!

    モンクレールダウンは普通のクリーニング店に出してはいけない!

    モンクレールダウンは羽毛を使っているとてもデリケートな衣類です。
    そのため、取り扱いにも十分配慮しなければならず、特にクリーニングでは細心の注意を払ってお手入れしなければなりません。

    そのせいか、普通のクリーニング店では色落ちや色抜け、つぶれといった失敗をおそれ、モンクレールダウンのクリーニングをお断りするところも多いようです。

    中には引き受けてくれるお店もありますが、モンクレールダウンの取り扱いに精通していないお店がお手入れを行った場合、品質が大幅に低下してしまうおそれがあります。

    当然査定にも響いてきますので、モンクレールダウンのお手入れは普通のクリーニング店ではなく、高級衣類専門のクリーニング店にお願いしましょう。

  • 高級衣類専門クリーニング店におけるダウンのお手入れ費用相場は4,000~5,000円

    高級衣類専門クリーニング店におけるダウンのお手入れ費用相場は4,000~5,000円

    高級衣類専門のクリーニング店は普通のクリーニング店とは異なり、ほかの顧客の洗濯物と分けてクリーニングしたり、高級ダウンの立体感を維持したまま仕上げてくれたりと、非常に手間ひまかけたお手入れを行ってくれます。

    そのぶん普通のクリーニング店よりコストもやや高めに設定されています。

    具体的な料金はお店によって異なりますが、ダウンジャケットなら4,000円程度、ダウンコートなら5,000円程度が相場価格となっています。

    普通のクリーニング店なら1,500~3,000円くらいが相場ですので、ほぼ2倍の料金がかかると思っておいた方がよいでしょう。

  • モンクレールダウンをクリーニングに出す頻度は年1~2回くらいがベスト

    モンクレールダウンをクリーニングに出す頻度は年1~2回くらいがベスト

    ダウンは普通のジャケットやコートに比べて汚れが目立ちにくいですが、冬場でも人間は汗をかくので、知らないうちに袖や首まわりを中心に汗や皮脂汚れがついてしまいます。

    汚れを放置したまま保管すると色あせやシミ、虫食いなどの原因となりますので、年に1~2回程度の頻度でクリーニングに出すのがおすすめです。 クリーニングに出すタイミングは冬シーズンが過ぎた後、ダウンをしまう直前でOK。

    いかに高級衣類専門クリーニング店であっても、何度もクリーニングに出しているとかえって生地が傷んでしまう可能性がありますので、お手入れのしすぎにも注意する必要があります。

  • 衣類をクリーニングする方法は2種類ある!

    衣類をクリーニングする方法は2種類ある!

    クリーニングと一言にいっても、洗浄の仕方によって仕上がりに大きな違いが出てきます。ここではクリーニングの種類とそれぞれの特徴を紹介します。

    1. 油性汚れ落としに特化したドライクリーニング

    ドライクリーニングとは、蒸気や揮発性溶剤を使用して油性汚れを落とす洗浄方法です。

    一般的な水洗いに比べて布地を傷める心配がないため、ウールやシルク、カシミヤといった水の影響を受けやすい素材のクリーニングに適しています。

    ただ、汗やしょうゆ、果汁、アルコールといった水溶性の汚れは落ちにくいので注意が必要です。

    2. ドライクリーニングでは落とせない汚れに特化したウェットクリーニング

    ウェットクリーニングとは、洗浄液として水を使用しながらも、一般的な水洗いよりも色落ちや型崩れ、縮みなどのダメージを極力抑えて洗浄する方法のことです。

    ドライクリーニングと違って水溶性の汚れ落としに適していることから、ドライクリーニングで落とせない汚れに適用する洗浄方法として知られています。

  • モンクレールダウンのクリーニングに適した店の選び方3つのポイント

    モンクレールダウンのクリーニングに適した店の選び方3つのポイント

    モンクレールダウンの品質を損なわず、汚れだけを上手に落としてくれるクリーニング店を選ぶときのポイントを3つにまとめました。

    1. ウェットクリーニングを行っている

    モンクレールダウンには高品質&高機能なグースの羽毛が使われていますが、その保温性は羽毛の油分によってキープされています。そのため、油溶性の汚れを落とすドライクリーニングを行ってしまうと、羽毛の油分が失われて傷みや保温性の低下につながったり、羽毛から出た油で表面に油染みや斑点ができたりします。洗濯表示はドライクリーニングかもしれませんが、高級衣類専門クリーニングのお店はウェットクリーニングを行うと別途説明をしてくれます。

    一方、羽毛は水分には強いのでウェットクリーニングでダウンが傷んでしまう心配はありません。ドライクリーニングでは落としにくい汗の汚れも取り除けるので、モンクレールダウンのお手入れはウェットクリーニングを実施しているお店に依頼しましょう。

    2. 実績が豊富な店を選ぶ

    モンクレールダウンは非常にデリケートな衣類なので、高級衣類の取り扱いを知らないお店に預けると、型崩れや傷みが発生するおそれがあります。

    高級衣類専門クリーニング店でも経験数はピンキリですので、なるべく実績が豊かなお店を選ぶようにしましょう。

    3. 割高でもしっかりしたお店に依頼する

    これまで高級衣類専門クリーニング店を利用したことがない人は、普通のお店と倍近く値段が違うことに戸惑いを感じるかもしれません。しかし、クリーニングの費用を節約したばかりに、肝心のモンクレールダウンの品質が低下してしまっては本末転倒です。

    きれいに仕上げてもらえば査定価格がアップしますので、少々割高でもきちんとしたお店にお手入れを依頼するようにしましょう。

  • 自宅で簡単!モンクレールダウンのセルフお手入れ方法

    自宅で簡単!モンクレールダウンのセルフお手入れ方法

    モンクレールダウンはシーズン中毎日着用していると、見えない汚れがどんどん溜まっていきます。こうした汚れは手で払うだけではなかなか落ちないので、スーツなどに使用する衣類専用のブラシでお手入れしましょう。

    デリケートな生地を傷めないよう、ブラシの毛は柔らかめの物をチョイスするのがおすすめです。さらに静電気除去にも対応している商品の方が品質を長持ちさせられます。

    また、グースの羽毛は通気性がよい反面、湿気を吸収しやすい性質を持っているため、モンクレールダウンを保管するときは厚みのある木製ハンガーに吊しておくのがベストです。

  • モンクレールダウンのお手入れは高級衣類専門クリーニング店のウェットクリーニングで

    モンクレールダウンのお手入れは高級衣類専門クリーニング店のウェットクリーニングで

    モンクレールダウンを査定に出すのなら、高級衣類専門クリーニング店でウェットクリーニングを行い、きれいな状態に仕上げておくのがおすすめです。普通のクリーニング店に比べてやや値段は張りますが、そのぶん査定価格アップが期待できます。

    また、日頃から衣類専用ブラシでお手入れしておけば生地の汚れや傷みを最小限に抑えられるので、モンクレールダウンの品質もキープできるでしょう。

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