CATEGORY

2021/08/02クレープソールは履き心地抜群!

  • LINEで送る
クレープソールは履き心地抜群!

はじめまして!エコスタイルと申します。 当社はブランドリユースショップを営んでおり、都内に6店舗(銀座、新宿3丁目、新宿南口、渋谷、広尾、下丸子)、静岡に3店舗(鴨江、磐田、宮竹)ございます。 さて、今回のご覧頂いております記事は、エコスタイルが今まで培ってきた知識をお客様にお伝えできればという事で生まれました。 今回は、数種類ある靴底の内の1つ「クレープソール」についてお伝えします。 クレープソールは多くの靴底に使われている素材ですので、是非ご自身の靴を見返してみて下さい。 その特徴を理解しておくだけで、今仮にクレープソールのシューズをお持ちでしたら、今までなかった感覚で見直して頂く事が出来るはずです!  

  • クレープソールとは

    クレープソールとは
    クレープソールと聞くとゴム底というイメージが出てきやすいですが、ゴム底といっても合成ゴムなど様々なゴムの種類あります。
    クレープソールの場合は、ゴムの木の樹液から作られた天然ゴムを使用している事がクレープソールと呼ばれるポイントです。
    合成ゴムとの違いは何といっても履き心地です。固さが全くと言って良い程違うので足を入れた時の違いは驚きです。
    カジュアルな雰囲気を出すのが得意なソールで、デニムやチノパンと言ったパンツとの相性は抜群です。
  • クレープソールを使う代表的なブランド

    クレープソールを使う代表的なブランド
    クレープソールを使うブランドは多数ありますが、代表的なブランドはイギリスの「クラークス」という老舗のシューズブランドや、最近だとフランスの「アデュー」というブランドがクレープソールを使っています。
    アメリカを代表する人気シューズブランド「レッドウィング」などもクレープソールを使いますね。
  • クレープソールのメリット・デメリット

    クレープソールのメリット・デメリット
    先に記載した通り、クレープソールは天然ゴムを使ったソールで、メリットは履き心地が良い事ですが、表現すると履き心地は天然ゴムならではの足の裏が包み込まれるような優しい履き心地です。加えてクッション性に優れており、合成ゴムや革製のソールに比べて疲れにくいという効果があります。乾いた路面ではグリップ力にも優れている事もメリットとして挙げられます。

    さて、ここからはデメリットになりますが、まず天然ゴムは限られた温度を超えると溶けやすいという性質があります。
    真夏に熱せられたコンクリートの上を歩いていると溶け始めてしまい、粘り付く様な感覚を覚え、毛玉の様なゴムのカスが出始めます。そして、乾いた路面では高いグリップ力を誇りますが、雨など水に濡れた路面では極端にグリップ力を失ってしまいます。またクレープソールは石油系溶剤に弱く、ガソリンスタンドなどこぼれたガソリンが付着すると溶け始めてしまうというデメリットがあります。

  • 履き方を覚えればいい!

    履き方を覚えればいい!
    クレープソールのメリットを最大限に活かすのであれば、履く日の条件さえ覚えればよりファッションを楽しむことが出来ます。
    コーディネイトとしては、デニムやチノパンと言ったカジュアル向きのボトムスをロールアップして柄のあるソックスと合わせてみる事でクレープソールを使った靴との見栄えは格段にオシャレになります。
    履く日の天気は、お日様が一日中顔を出し続ける日に履くのが良いでしょう!
    ただし、雨の日や夏場など暑い時期は避ける事は忘れずに!
    これだけでクレープソールと長く付き合える事は間違いありませんね。ファッションを楽しみたい方へのインフォーメーションでした。
  • 履いていないクレープソールの靴はどうすれば良い?

    履いていないクレープソールの靴はどうすれば良い?
    ここまでクレープソールに触れてきましたが、トレンドに左右されないクレープソールを使ったシューズが案外下駄箱の中にい続けていませんか?
    そんな時こそ!!
    履いていないクレープソールの靴は私どもエコスタイルに買取に出してみて下さい。状態が悪くてもまだまだ使用できるのであれば買取をさせて頂きます。
    買取ブランド例
    ・クラークス
    ・オールデン
    ・チャーチ
    ・クロケット&ジョーンズ
    ・チーニー
    ・サントーニ
    ・ローク
    ・アレンエドモンズ
    ・トリッカーズ
    ・ジャランスリワヤ
    ・レッドウィング
    等々
    人気のブランドシューズは高価買取させて頂きますので是非よろしくお願いします!
  • こちらの記事もオススメです。