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2022/05/17靴を売りたい時はどうすればいい?サービスごとの違いとは

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靴を売りたい時はどうすればいい?サービスごとの違いとは

靴を売りたい時、普段から買取サービスを利用していない方はどうすればいいかわからない方が多いのではないでしょうか?今回は靴を売りたいときにどういうポイントで買取業者を選べばいいのか、どうすれば高く売れるのかをご紹介しますので参考になればと思います。

靴は新しく購入しても、処分することが少ないのでついつい靴箱、シューズボックスにいっぱいになっているのではないでしょうか。使わない靴を売りたいな、と思っても、どこで売ればいいのか迷ってしまうと思います。

今回は靴を売りたいときにどういう部分を確認して、どういうポイントでお店を選べばいいのかをご紹介しますので参考にしてみてください。もしかすると適当に選ぶと損するかもしれません。

  • 靴を売りたい時に買取業者を選ぶポイント

    靴を売りたい時に買取業者を選ぶポイント
    靴を売りたいときに買取店を選ぶ時のポイントを紹介します。売るときはどこでもいいわけではなく、きちんと選んでからお願いしましょう。

    売りたい靴のブランドを扱っているか
    売りたい靴のブランドを確認し、依頼しようと思っている買取店がそのブランドを扱っているかどうか確認しましょう。買取店によってはノンブランドやプチプラブランドは買取していない、ということもあります。何でも買取をしているというお店は買取していると思いますがあまりわからないまま買取していることが多いので、きちんと取り扱っているリユースショップに依頼するようにしましょう。

    売りたい靴のブランドの買取実績が豊富か
    買取実績の数はそこを信頼している人が多い、または何度もそこで売却している人が多いという判断の基準になります。買取実績が多ければそれだけ信用できますので、一つの基準にしてみてもいいでしょう。

    丁寧に査定をしてもらえるか
    1点ずつ丁寧に見てくれるかどうかも重要なポイントです。ノンブランドなどはまとめて提示されると思いますが、ハイブランドなども全部まとめて提示するお店の場合は価値が分からないので利益を出すためにまとめて買取をしてこようとすることがあります。
  • 靴を売りたい時は靴の種類をチェック

    靴を売りたい時は靴の種類をチェック
    靴を売りたいときには種類の確認も必要です。靴の種類によって買取が得意、不得意という会社もあるので、一度確認した方がいいでしょう。

    ドレスシューズ
    革靴やパンプスなどのドレスシューズ系は、特にブランドや状態が重要視される種類です。ハイブランドを取り扱っている買取店が比較的得意にしているジャンルです。状態による金額の変動が非常に大きい特徴があります。

    カジュアルシューズ
    スニーカーのようなカジュアルシューズ系は、デザインやモデルが重要視される種類です。ファッションブランドを取り扱っている買取店が比較的得意にしているジャンルです。ハイブランドもカジュアルシューズを出しているのでハイブランドを扱っている買取店も買取しています。

    その他の靴
    ブーツ、サンダルのようなシーンを選ぶタイプは、ブランドや状態が重要視される種類です。デザイン性が強いため、ブランド品でない場合買取が難しい特徴があります。
  • 靴を売りたいときは利用しやすさでチェック

    靴を売りたいときは利用しやすさでチェック
    靴を売りたいときには利用しようと思うお店が利用しやすいかどうかもチェックしましょう。
    靴は少しの量でも重くなりますし、デザインによってはかさばるのであまり多く持ち歩けません。

    行ってみようかな、と思ったお店があっても、そもそも気軽に利用できるお店でなければ難しいでしょう。
    遠方の場合は交通費や時間がかかってしまうので、時間を取らずに済む買取店を選んだ方がいいでしょう。最近では、出張買取や宅配買取も行っている買取店が増えているので、近くにお店が無い場合はこういった自宅から出なくても売ることが出来るサービスを利用するといいでしょう。

    ただ出張買取の場合は希望の日程が取れないこともあるので、比較的融通が利く人に向いています。信頼出来て使いやすいところに依頼するようにしましょう。
  • 靴を高く売りたい時のポイント

    靴を高く売りたい時のポイント
    靴を高く売りたい時はこちらでご紹介するポイントを実施してみると金額がアップするかもしれません。極端に上がるということはないですが、場合によっては数千円単位で変わってくるので実施できるなら損はありません。

    落とせる汚れや傷はメンテナンスしておく
    靴の買取の際には状態を重要視します。これは次に買う人が、バッグなどと比べて靴の場合は汚れているものを嫌がるためです。汚れた靴が欲しいと思う人はほとんどいませんので、落とせる汚れはふき取って、傷は磨いてきれいにしておくことをオススメします。

    付属品をそろえる
    ブランドのシューズの場合、箱もあれば一緒に持ち込みましょう。査定の際にモデルの特定に役立つため、特定しづらいブランドでも高く金額を付けてもらえることがあります。シューツリーがあれば一緒につけておきましょう。箱は取っておいてもかさばるだけなので処分もできて一石二鳥です。

    出来るだけ早めに売却する
    靴は流行り廃りや湿気や乾燥による劣化が激しいアイテムです。カビが生えることもありますので、使用しないと感じたら早めに売却した方が高くなります。アウトソールの劣化や加水分解、本体にカビなどが生えると半額以下になることもありますので気を付けましょう。
  • まとめ

    靴を売りたいと思ったときには、自分が売りたい靴がどういうジャンルになる靴なのかを確認し、ブランドも確認してからお店を探しましょう。

    お店によってはハイブランドの革靴やパンプスなら得意でスニーカーなどのカジュアルなものは不得意、ハイブランドノーブランド構わず買取できるものの靴の買取自体がそこまで得意ではないというパターンがあります。ひとまとめに買取されてしまうこともあるので失敗しないように確認することが重要です。

    エコスタイルはハイブランド、ファッションブランドの靴全般の買取が得意です。ファストファッションやノーブランドの買取はできませんが、ニューバランスなどのスニーカーなどでも買取できます。売却や買替をお考えでしたらお気軽にご相談ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。