CATEGORY モンブラン

2016/03/22モンブランの時計を知ろう!

モンブラン

  • LINEで送る
モンブランの時計を知ろう!

モンブランは万年筆でイメージが強いブランドだが実は時計を作らせても凄いブランドなのです!!  

  • モンブランの時計について

    モンブランの時計について
    1906年に創業した万年筆メーカーがこのモンブランです。時計ブランドとしては1997年に国際高級時計サロンに出店した事を皮切りにスタートしました。

    モンブランの本社はドイツのハンブルグですが、時計に関しては「モンブラン モントレS.A」という別会社を設立し、機械時計の聖地、スイスのル・ロークルに拠点を置き、本格的に高級時計ブランドとして始動しました。
  • 2006年からのモンブラン時計の躍進

    2006年からのモンブラン時計の躍進
    2006年に1859年創業の名門機械式時計ブランド「ミネルバ」を吸収。150年以上の技術を吸収し、世界でも高い水準を誇る時計ブランドとなりました。

    吸収からわずか数年でモンブラン独自のムーブメント開発に成功しました。その名も「スターニコラリューセック」。これはモンブランの時計の代表作として世に発表され、その後に最先端のデザインを取り込んだ「タイムウォーカークロノグラフ」を発表し、トュールビヨンやパーペチュアルカレンダーといった複雑構造の機械式時計を作り出し、本格派名門時計ブランドとして名を残すようになりました。
  • モンブランの時計とミネルバ

    モンブランの時計とミネルバ
    モンブランの時計を語るうえで欠かせないのは、2006年にモンブランと合併したミネルバです。モンブランの時計は新規参入のブランドと考えないでください。

    先に話したミネルバと融合しているで歴史的にブランドネームは変わりましたが、モンブランは150年以上の歴史を持つ時計メーカーであるという事を忘れてはいけません。
    ミネルバは1898年に誕生した機械式時計の一流メーカーです。全ては自社で製造されており、その品質の高さは折り紙付きです。
    ミネルバは第二次世界大戦当時ドイツ軍などに品質の高い時計を供給していましたは、その品質の高さは世界に広まり、アメリカ・フランス・スペイン・ブルガリア等の各軍に生産の依頼を受ける程でした。

    こうした背景を持つブランドを吸収できたモンブランは今後時計業界にどの様な影響をもたらすのか楽しみなブランドの内の一つです。
  • モンブランのエントリーモデル

    モンブランのエントリーモデル
    先にご紹介しました、「スターニコラリューセック」等ありましたが、300万円オーバーの超高級時計です。流石に買いやすいとは言えません。でもモンブランの時計が欲しい。そんな時はコチラの時計を探してみてください。

    モンブラン スタークロノグラフオートマチックのシリーズです。
    パワーリザーブは46時間、ケース、風防、細部にまでこだわりを持って作らているモンブランは実はお客様にとって身近な所にあります。またよりシンプルなモデルも存在しており、定価も30万円〜と高いには高いですが、手の届きやすい価格レンジの時計もありますので、ぜひお求めになってみてはいかがでしょうか。
  • 最後に

    現在モンブランは高級時計の老舗ブランドとして知られており、高い知名度があります。

    モンブランはもともと筆記具から始まりましたが、現在モンブランの売り上げの主軸は時計となっています。

    それほど人気が高く、評価されているということです。良い時計を一本、ということであればモンブランを選ぶと周りと被らず、周りから目が高いと思われるかもしれません。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル
    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。