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2018/10/284月の誕生石、ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアに込められた意味とは

ダイヤモンド 誕生石

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4月の誕生石、ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアに込められた意味とは

4月の誕生石は、ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアです。今回は、それぞれの石に込められた意味をご紹介します。

自分へのご褒美に、誕生石のジュエリーを購入する女性が増えています。4月の誕生石は透明で力強い力を持ったダイヤモンドや水晶などです。何気なく購入するのではなく、意味を知って、どういう石かを知って購入すれば、今までより何倍も楽しむ事が出来ますね。

  • 誕生石とは?

    誕生石とは?
    そもそも、誕生石とは何かをご存知でしょうか。誕生石とは、生まれた月に対応して選ばれたパワーストーンの事を指します。そもそもの始まりは、1912年に米国宝石商組合が元となる誕生石を作成し、1952年にアメリカ宝石小売商組合を筆頭とする複数の組合によって改変されたものが基になっています。

    起源としては、聖書から引用された説が有力だと言われているそうです。日本においては、1958年に全国宝石卸商協同組合が基準となるものを作成しました。1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン、4月はダイヤモンド、5月はエメラルド、6月はムーンストーン、7月はルビー、8月はペリドット、9月はサファイア、10月はオパール、11月はトパーズ、12月はラピスラズリが誕生石として有名ですが、その石言葉もさまざまです。
    プレゼント選びに誕生石をチョイスするのは、とても素敵ですが、宝石の持っている意味でプレセントに相応しいジュエリーを選ぶという方も多くいらっしゃいます。
  • ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアとは?

    ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアとは?
    ダイヤモンドは、女性にとって一つは持っていたい憧れの宝石です。その色、輝き、カッティングによって、その価値は異なります。ダイヤモンドの価値で最も重要なのは、大きさ、質(透明度・色)、カットの3つで、最も価格を左右するのは質となります。

    透明度が高いダイヤモンドは高価になりますが、最近では、イエローやピンクなどのカラーダイヤモンドと呼ばれるものも希少価値から注目されています。
    ダイヤモンドの原産国は、インドから始まり、ブラジルから南アフリカ大陸へと広がっていきました。現在の産出国上位は、ボツワナやアンゴラ、シエラレオネ、リベリア、タンザニアなどとなってきています。さらには、ロシア、カナダ、オーストラリアなども有名になっています。また、ダイヤモンド類似品として、水晶やキュービックジルコニアはとても人気があります。ダイヤに比べて、お値段的には、驚くほど安価ですが、その透明感や輝きから、人気のアクセサリーとして、認知されています。
  • 4月の誕生石、ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアに込められた意味

    4月の誕生石、ダイヤモンド・水晶・キュービックジルコニアに込められた意味
    ダイヤモンドは、4月の誕生石として人気がありますが、その意味は「清純無垢」「純潔」「永遠の絆」、パワーストーンとしては「絆を深める」「潜在能力を引き出す」「未来を切り開く」といった力を持っていると言われています。

    同じく4月の誕生石になっている水晶は、天然鉱物でありながら無色透明なダイヤモンドの代用品として人気があります。水晶は別名「クリスタル」とも呼ばれ、「純粋」「繁栄」「会心」といった意味を持っています。パワーストーンとしては、「あらゆるものを浄化する」「潜在能力を高める」「邪念を取り払う」といった力を持つと言われています。

    また、キュービックジルコニアは、「苦しみから救い、平和をもたらす」という石言葉を持っています。屈折率がダイヤモンドに近く、非常に強い輝きを持ち、安価で加工が簡単なので、気軽なジュエリーとして様々に利用されています。
  • 最後に

    ダイヤモンド、水晶、キュービックジルコニアを誕生石に持つ4月生まれの人は、素敵な人に違いありませんね。

    素敵な力を持つと言われているこの三つの石の意味をきちんと理解し、自分に必要なものを選べば、いつもの生活が良い一層素敵なものに変わることに間違いありません。宝石としてはダイヤモンドだけが挙げられ、水晶やジルコニアはおもちゃという印象が付いてしまっていますが、アクセサリーとして楽しむのに関係ありません。ぜひ素敵な毎日を過ごしてください。