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2019/07/06断捨離のコツと効果。洋服や本を賢く片付け

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断捨離のコツと効果。洋服や本を賢く片付け

ここ数年、ミニマリストや持たない主義などが流行し、その根底となるのが断捨離です。2010年の流行語大賞にも選ばれたので言葉の存在を知らない人はあまりいないでしょう。しかし、意味はなんとなくしか理解していない人が多いのも事実です。そんな断捨離について、断捨離の意味ややり方、コツなどを深堀していきます

  • 断捨離とは自分に必要な物を取捨選択する行動

    断捨離とは自分に必要な物を取捨選択する行動

    一般的に、断捨離とは物を整理整頓することだと思われていますが、実はそれだけではありません。自分に何が必要で何が不要なのか、それを選択して本当に必要な物だけを手元に残すことを言います。

    一言ではわかりづらいと思いますので、詳しく紹介するページも併せてご確認ください!

    >>断捨離とはどういう意味で使われてる?自分とモノの向き合い方

  • 断捨離のタイミングは収納スペースから物が溢れたとき

    断捨離のタイミングは収納スペースから物が溢れたとき

    断捨離のタイミングは自分が思い立ったときですが、物理的な指標を提言するとすれば収納スペースから物が溢れた時でしょう。
    もちろん、収納スペースに余裕があってもいろんな理由で断捨離したいと思えばそれが一番のタイミングです。

  • 断捨離で本当に必要な物だけを選ぶための手順とコツ

    断捨離で本当に必要な物だけを選ぶための手順とコツ

    断捨離をしようと思っても、たくさんの物がひしめき合っているとどこからどうすればいいのか迷うでしょう。ここで誰でも簡単に断捨離できる手順とコツを紹介します。

    1.断捨離する収納スペースを決めて全部出しつつ仕分けする
    まずは片付ける場所を一か所決め、そこに収納している物を全部出しつつグループに分けていきます。
    例えば、ファッションアイテムが入っているクローゼットを片付ける場合は、ワンピース、トップス、パンツ、バッグなどの小物ごとに分けるなどしましょう。

    2.3つのポイントに従い必要な物を選んでいく
    仕分けが終わったら、そのなかから本当に必要な物だけを以下のポイントに沿って選びましょう。

    使っている物を選ぶ
    1年以上使っていない物は手放す
    「いつか使うかも」は選ばない

    現在使っている物は迷わず選び、使っていない物は1年以内に使ったかどうかを目安に必要か不要かを見分けましょう。服などの季節物は「いつか使うかも」と残したくなりますが、そもそもその考え方が物を溢れさせてしまう原因です。1年使っていなければその“いつか”は来ない可能性が高いので、不用品認定してください。

    ただし、冠婚葬祭のドレスや喪服はいざというときのために持っているべき物なので、一式ずつ残しましょう。

    3.選んだ物を収納するための収納アイテムを揃える
    手元に残すと決めた物に合わせてラックやカゴなどの収納アイテムを手に入れましょう。既存の収納にサイズが合っていれば、それを使用するのもありです。

    4.収納スペースにグループごとに収納する
    収納アイテムを使ってグループごとに収納し、収納スペースに入りきらない場合は断捨離ができていないことになるのでさらに厳選します。逆に収納スペースに余裕があっても、手放すと決めた物を戻すことはしてはいけません。

    5.不用品はリサイクルショップに持っていくか捨てる
    不用品はリサイクルショップに売りに行くか破棄します。フリマアプリなどは売れるまで保管しなければならないのでおすすめしません。不要品を早く手放すのも断捨離のコツです。

  • 心身が健康になって生活しやすくなる!断捨離のメリット

    心身が健康になって生活しやすくなる!断捨離のメリット

    断捨離のメリットは部屋が片付くことですが、それに伴うメリットを2つ紹介します。

    1.気分が晴れてストレスが軽減される
    部屋が片付くと気分もすっきりし、思考もクリアになります。物が溢れている部屋にいると疲労やストレスを感じますが、部屋がキレイだとそういったこともありません。

    2.ハウスダストを軽減するので健康になる
    物が溢れるとハウスダストが舞いやすくなり、それが体内に入れば体に悪影響を及ぼすことがあります。片付いた部屋はハウスダストも減り、掃除しやすいのできれいな状態が保て、体にいい方向に働きます。

  • 後悔や衝動買いを誘発してしまうことも?断捨離のデメリット

    後悔や衝動買いを誘発してしまうことも?断捨離のデメリット

    断捨離は実践すると良いことばかりに見えますが、実はデメリットもあります。

    1.手放したことを後悔する
    断捨離の大きなデメリットは、物を手放したことを後悔することです。捨てた物のなかにもう入手できない物や思い出深い物があった場合、その傾向が強く現れます。

    2.衝動買いをしてしまう
    たくさんの物を一気に手放すと、寂しさを感じて衝動買いしたくなるかもしれません。空きが出た収納を見て「少し増やしてもいいかな」と思ってしまい、結局また物が溢れることがあります。

  • 断捨離で後悔しないためのポイント

    断捨離で後悔しないためのポイント

    前述したデメリットを踏まえ、断捨離を成功に導くためのポイントを2つ紹介します。

    1.思い出ボックスを一箱作る
    思い出ボックスを一箱作り、使わないけど思い出深い物を保管します。箱を増やすのはNGで、一箱に厳選して思い出の品を入れ、溢れそうになればそのなかでまた断捨離します。必要な思い出を残せば、物が減った寂しさから衝動買いする可能性が低くなります。

    2.保留ボックスを一箱作る
    保留ボックスを作り、どうしても残すか捨てるか決められない物を入れましょう。こちらも箱を増やすのはナシで、溢れそうなほど保留にしたい物があるときはそのなかで順位付けをし、手放す物を決めます。

  • 洋服の断捨離の方法について

    断捨離の時に、洋服が一番多いのが一般的です。洋服は人によってはシーズンごとに購入したり、セールでまとめ買いをする方も多いのではないでしょうか。

    洋服は増えていきますが、自分の中で片づけや処分を行うことを決めながら購入しないと、たまってしまうのが特徴です。着ないまま大事に保管していませんか?

    洋服についていえば、思い切って使わないボックスにどんどん詰めてしまって問題ありません。すぐに新しいものを購入することになるからです。本当に必要な冠婚葬祭用のものなどだけ残し、あとはシーズンが終わるまでに着ていないものや来年着なさそうと思ったものは断捨離しましょう。

    洋服に関しては断捨離の方法がいくつかあります。一番楽で懐にやさしいのは買取に出すことです。買取のお店に持って行って売却することで、使わない洋服がお金に変わります。捨てるよりも次の人に使ってもらえるので心にも優しいですね。
    買取りに出す以外の方法に、寄付や捨てるという方法もあります。寄付はリサイクルなどに使用されるところや、寄付に応じて海外に送るところなどがあります。

    断捨離で思い入れなどがあって迷ったものなどは買取に出して新しいものに変えた方が気持ち的にスッキリするかもしれません。

  • まとめ

    断捨離を成功させるには必要な物を見極めて前向き思考で捨てる
    断捨離は自分に必要な物だけを残す行為で、心身の健康にも繋がります。しかし、断捨離したあとは物を捨てたことを後悔したり、衝動買いしたくなったりなどのデメリットもあるので、思い出ボックスや保留ボックスを作って断捨離を進めていきましょう。
    断捨離は手放したことを後悔しないという前向きな姿勢が重要なので、常に前向きな姿勢で断捨離しましょう。

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