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2021/08/02断捨離して大後悔!捨ててよいもの悪いもの

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断捨離して大後悔!捨ててよいもの悪いもの

断捨離はうまくやれば家の中がスッキリきれいになるだけでなく、無駄な買い物をしなくなるなど、気持ち的にも金銭的にも豊かな生活をスタートするきっかけになります。しかし、いきすぎた断捨離で捨ててはいけないものまで捨ててしまい、大後悔する結果になることも少なくありません。

断捨離で後悔をしてしまうことのないよう、捨ててよいものと悪いものを、この機会に知っておきましょう。

  • 断捨離は期限切れのものや劣化・破損しているものから処分する

    断捨離は期限切れのものや劣化・破損しているものから処分する
    断捨離で捨ててもよいものとして挙げられるのは、

    ○賞味期限や使用期限が間近に迫っているものや切れているもの
    ○今は使用・着用していない日用品や普段着
    ○使用量に比べて量が多すぎるもの
    ○試供品など、無料で手に入れたもの
    ○破損や劣化などで使いにくくなっているもの

    などです。

    賞味期限や使用期限が間近に迫っているものや切れているものについては、捨ててよい理由を説明するまでもないでしょうが、そのほかの捨ててよいものについて、個別にご説明します。
  • 日用品や普段着は1年間出番がなければ捨ててよし

    日用品や普段着は1年間出番がなければ捨ててよし
    日用品や普段着に関しては、1年間を通じてまったく使用することがなかった、着用することがなかったというものは、今後も出番がないままになる可能性が非常に高いです。
    断捨離の際には、1年以上出番のなかった日用品や普段着を思い切ってどんどん処分していきましょう。

    1年間使用しなかったものでも、処分する決断ができないときは、出番のなかった日用品や普段着を処分保留の扱いとして、別の箱に入れておきます。あと1年だけ、その箱から出して使用する・着用する機会がないかどうかを確かめましょう。
    処分保留の箱に入れてからも1年間、まったく出さなかったものについては、もう使うことはないでしょう。処分するのが妥当です。

    ○使用量に比べて量が多すぎるもの
    生活用品であっても、使いきれないほどの量があるものについては処分をしていきましょう。
    たとえば家族の人数にくらべて傘の本数が多いという場合は、きっと長年使用していない傘が何本かあるはずです。古くなった傘や誰が使っているのかわからない傘から処分していきましょう。

    クリーニングに出したときに手に入るハンガーを、自宅で普段着を吊るすのにも使っているという家庭も多いですが、使用量以上にハンガーを溜めこんでいるケースも少なくありません。何年も放っておけば劣化するだけですし、多すぎる分は処分しましょう。

    エコバッグや化粧品なども、使わないもの、使いきれないものが出やすい例として挙げられますので、活用・使用していないものはどんどん処分していきましょう。

    ○試供品など、無料で手に入れたもの
    化粧品のサンプルや、コンビニでお弁当を買ったときについてくるおしぼりなども、つい溜め込みがちなアイテムです。
    こういった無料で手に入れたものは専用のボックスに入れるなどして、数ヶ月出番がなければ処分してしまいましょう。

    ○破損や劣化などで使いにくくなっているもの
    持ち手がガタついているけどまだ使えるフライパン、欠けがあるけど使えないことはない食器など、使えるけど使いにくさが感じられるものについても思い切って処分することをおすすめします。

    たとえば前述のフライパンや食器の場合、持ち手がガタついているフライパンは、調理中にいきなり持ち手が取れる、折れるなどするリスクがありますし、欠けがある食器などは食事の際に指や唇を切ってしまうリスクがあります。

    無駄にものを増やさないために、今家の中にあるもので、破損や劣化したものの代わりとして使えるものがないかどうかをチェックしましょう。代わりに使えるものが見つかれば、新しいものを買う必要もありません。

    不要なものでまだ使用できる洋服やバッグなどは捨てるのではなく買取に出してお金にすることがおすすめ。下のバナーからは宅配買取専門ページに移動できます。一気に片付けることが出来る宅配買取をぜひご利用ください。

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  • 重要書類や防災用品などは要注意!断捨離で捨ててはいけないもの

    重要書類や防災用品などは要注意!断捨離で捨ててはいけないもの
    断捨離で捨ててはいけないものとして挙げられるのは、

    ○重要書類
    ○出番は少なくとも緊急時に使うもの
    ○写真や思い出の品
    ○今もたまに出番がある、再入手不可能なもの
    ○自分の所有物ではないもの


    などです。以下で詳しく説明いたします。

    ・契約書や保険証券・証書などの重要書類は1ヶ所にまとめて保管しよう
    チラシやダイレクトメールといった書類に関しては、どんどん捨てていくのが正解です。しかし、そうした書類と一緒に、間違って契約書や保険証券・証書などの重要書類まで処分してしまった、というケースは断捨離でありがちなミスです。
    書類の断捨離をする際には、可能なかぎりその中身をチェックし、重要書類が含まれていないかどうかを確かめましょう。

    断捨離後は、重要書類をひとまとめにしてファイルに保管するなどして、捨ててもよい書類と混じらないようにするのがおすすめです。

    ・礼服や防災用品など緊急時に必要なものは出番が少なくとも安易に処分してはいけない
    断捨離の基本の考え方のひとつとして、使わないものは捨てる、というものがありますが、たとえめったに使わないようなものであっても、捨ててはいけないものが存在します。
    それは、礼服や防災用品など、冠婚葬祭の機会や緊急事態が起こったときにだけ必要となるものです。

    冠婚葬祭の中でも特に通夜・葬儀は、いきなりその機会が来てしまうことも多いので、そうした場に参列する際に失礼のないよう、礼服は常に用意しておく必要があります。
    防災用品にいたっては、いざ災害が目前に迫ってから用意しようと思っても遅い、というケースがほとんどです。賞味期限切れが近い非常食や使用期限が近い電池など、一部のものは処分する必要がありますが、それ以外の防災用品については残し、非常食や電池などは新しいものを補充しておくよう心がけましょう。

    ・写真や思い出の品は、それらに対して思いや感情がわいてこないものだけを処分
    家族の写真や、形見や思い出の品なども、捨ててはいけないものとして挙げられます。スマホやデジカメで撮影して画像として残し、現物は処分する、という手段をとる人もいますが、画像で残したとしても、のちのち処分してしまったことを後悔する可能性があります。
    本当に想い出深いものに関しては、安易に画像で残しておけば大丈夫だろうと考えるのは禁物です。

    写真や思い出の品などを断捨離する際には、写真を見ても、品物を手にとっても、何の思いも感情もわいてこない、というものだけを処分するようにしましょう。

    また、写真をデジタルデータとして残しておくという場合は、その保存先をひとつだけにするのではなく、万が一のデータ消失にそなえて、2~3の記録媒体にバックアップしておくことをおすすめします。
    同じ写真を2度ととることができないからこそ「もしデータ消失があっても、ほかの記録媒体にちゃんと残っているから大丈夫」という安心感を得ることは大切です。

    ・再入手不可能なものの断捨離は慎重に
    絶版となった書籍や貴重なコレクション品など、これを手放したらもう再入手はできないだろう、と思うものについては、断捨離をするにしても慎重になることが必要です。
    たとえば書籍の場合、今もたまに本棚から取り出して読むことがある、というような状態の場合は、それが絶版になっているのであれば安易に手放すことはおすすめできません。

    絶版書籍や貴重なコレクション品であっても、ここ数年はもう取り出して見たり触ったりすることが一切ないものなどは断捨離してもかまいませんが、少しでも必要だと感じたものについては即処分するのは保留し、慎重に考えるようにしましょう。

    ・自分以外の人の所有物を勝手に処分するのは絶対にダメ
    断捨離のマナーとして絶対に守る必要があるのが、自分以外の人の所要物を勝手に処分しない、ということです。
    友達が泊まりに来たときに忘れていったものを勝手に処分してはいけない、などというのは当然ですが、家族が不要なものを溜めこんでいるからといって、それを自分だけの判断で処分してしまうことも禁物です。

    断捨離をする本人にとって不要と思えるものであっても、それを本当に大事なものだと思っている人もいる可能性があります。たとえば家族の誰かが長い年月をかけて集めたコレクション品を勝手に売り払ってしまうといった行為は、家族間の信頼関係を壊してしまう最悪の行為です。
    ものを処分するかどうか、それを決める基準は自分の基準が絶対だと思ってはいけません。

    たとえ家族であっても必ず、所有者となる人には事前に処分を検討したいことや処分してよいかどうかなどを相談し、同意を得てから処分するようにしましょう。また、その際に今後の処分の基準について話し合い、その情報を共有しておくのがおすすめです。

    また、友達の忘れ物など、家族以外の人のものが家にある場合は、処分を考える前に連絡を取って、まずはその品を返却したいという趣旨を伝えましょう。その際に相手側から処分を頼まれた場合は処分してもかまいませんが、処分を頼まれてもいないのに、返事が遅いからと勝手に処分してしまうのは禁物です。気をつけましょう。
  • 断捨離はなんでもかんでも捨てるというものではないことを理解しよう

    断捨離はなんでもかんでも捨てるというものではないことを理解しよう
    断捨離について、とにかくモノを捨ててスッキリさせればよいと思っている人も少なくありませんが、実際には捨ててはいけないもの、捨てれば後悔する可能性が高いものもあります。

    重要書類や緊急時に使用するもの、思い出の品、再入手不可能なもの、自分の所有物でないものなどが、捨ててはいけないもの、捨てれば後悔する可能性が高いものの代表格として挙げられますので、これらの扱いには気をつけたうえでの断捨離を進めていきましょう。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。