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2021/08/02マムートのサイズ感

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マムートのサイズ感

本日はマムートのサイズ感に関して記載していきます。
近年の日本は、空前のアウトドアブームです。2020年の3月頃からコロナウイルスの蔓延により、3密を避けるなどこれまでの生活や常識が一変しました。 そんな中で、3密にはならない外で過ごすキャンプなどのアウトドアが爆発的な人気となりました。そこで今売りに売れているのが雨や風除け、防寒などを備えた機能性の高いアウトドアファッションです。 今回ご紹介するスイス発のアウトドアブランドであるマムートも、「欲しい!」「知りたい!」という方が、格段に増えています。

ここではメンズとレディースのサイズの違い、アジア表記とUSA表記の違いをご紹介していきます。要点を抑えて快適なアウトドアライフを過ごしていきましょう!

  • マムートとは?

    マムートとは?
    マムート(MAMMUT)は、スイス生まれのアウトドアブランドです。マンモスのマークが特徴で、ハイキングなどの気軽なアウトドアから本格的なクライミングはもちろんの事、タウンユースでも選ばれています。

    元々は農業用のロープを制作していたブランドで、約150年という深く長い歴史があります。マムートのアウトドア製品は、軽量性や高い耐久性を秘めており、使いやすくその機能性の高さから、世界中のアルピニストに選ばれています。

    アイテムの幅も非常に広い事でも有名で、男性・女性はもちろんの事、キッズサイズの展開もあります。
  • マムートを選ぶときの注意点

    マムートを選ぶときの注意点
    マムートは機能性が高く、アウトドアシーンでもとても多く選ばれているブランドです。だからこそ、サイズ感に関しては、しっかり確認していくことが大切です。

    まず最初に確認しておきたいことが、SMLサイズです。マムートはスイスのブランドなので、SMLもユーロ規格となります。そのため、通常の日本サイズで選んでしまうと、やや大きいつくりになっているので注意が必要です。日本などのアジア人であれば、普段Mサイズの人は、ワンランク下のSサイズを選ぶ事をお勧めいたします。

    また、用途によっても特殊なサイズがあります。例えば、元々マムートは本格的なクライミングのためブランドだったりするので、クライミングを含む岩稜登山向きのアスレチックフィット、縦走を含む通常登山用のレギュラーフィットなどがあります。

    ほかにもゆとりのあるシルエットを楽しむためのルーズフィットなど着る人の好みにしっかり合わせる事ができます。
  • メンズの人気アイテムのサイズ感

    メンズの人気アイテムのサイズ感
    こちらでは、数あるマムートの中でも抑えておきたい人気のアイテムとそのサイズ感をご紹介いたします。

    コンベイ プロ ゴアテックス ハードシェルジャケット

    ●コンベイ プロ ゴアテックス ハードシェルジャケット

    こちらのハードシェルジャケットは、高い機能性を備える世界最高峰の素材・ゴアテックスの軽くて柔らかな風合いのパックライト2.5レイヤー素材を使用しています。日本人などのアジア系の体にフィットしたつくりになっており、超軽量のハードシェルジャケットと言っても過言ではありません。コンパクトなアイテムなので携帯にも便利で、急な悪天候にもバッチリ対応できます。1枚持っておくと非常に便利ですね。



     
     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   -   -   -   - 
     身幅   51   53   55   57 
     袖丈(脇下から)   54  56   57   58 
     着丈  67   68   69   71 


    ソフトシェル アイスフォール2 ジャケット

    ●ソフトシェル アイスフォール2 ジャケット
    アイスフォールド2には、ストレッチゴアテックスが使われており、ストレッチゴアテックスならではの、より体を大きく動かせるような設計になっております。そのため、マムート本来の使い方である高所登山やアイスクライミングはもちろんの事、スキー・スノーボードなどのウインタースポーツにも最適です。シンプルで使いやすいのでシティユースにも気軽に着用できますね。



     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   51   53   55   57 
     身幅   53   55   57   58 
     袖丈   57   58   60   61 
     着丈   68   69   71   72 


    ドライテック プライム フーディ 750フィルパワーダウン ジャケット

    ●ドライテック プライム フーディ 750フィルパワーダウン ジャケット
    防水性の高いドライテックを使用しており、中綿には750フィルのダウンを使用したコスパも抜群のダウンジャケットです。見た目はコットン素材に見えますが、マムート独自の素材であるドライテックプレミアム採用しており、フルシーム仕様のため、雨でも雪でも問題なく着ることができるダウンジャケットです。もちろんタウンユースにも使え、どんな条件のアウトドアにも使える最強本格アウターと言っても過言ではありません。



     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   -   -   -   - 
     身幅   53   55   57   59 
     袖丈(脇下から)   57   58   60   61 
     着丈   75   76   78   79 




  • レディースの人気アイテムのサイズ感

    レディースの人気アイテムのサイズ感
    マムートはレディースモデルも豊富なのがうれしいですね。こちらでは、人気のレディースモデルをご紹介いたします。

    アトラス フーデッドダウン ジャケット

    ●アトラス フーデッドダウン ジャケット
    メンズの展開もある撥水性に優れたとても暖かいダウンジャケットです。なんといっても驚きなのが、その軽量さで、Sサイズであれば365gと350mlの缶ジュースと同じ重さです。収納袋もついているので、かばんに入れておいても邪魔にならず、急な悪天候にも使え、肌寒い春先や秋にも使えそうですね。



     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   -   -   -   - 
     身幅   49   50   51   52 
     袖丈(脇下から)   53   54   55   56 
     着丈   60   61   62   63 


    アルティメイトフーディーAFウィメンズ ジャケット

    ●アルティメイトフーディーAFウィメンズ ジャケット
    ゴアウインドストッパーソフトシェルを使用したジャケットで、日本人の体形にもあったサイズ展開をしております。優れたストレッチ性と防風性・防湿性を備えており、オールシーズンで使えます。



     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   -   -   -   - 
     身幅   44   45   46   48 
     袖丈(脇下から)   54   65   66   57 
     着丈   62   63   64   65 


    ジルブレッタ 3レイヤー ゴアテックス アクティブシェルジャケット

    ●ジルブレッタ 3レイヤー ゴアテックス アクティブシェルジャケット
    ゴアテックス素材を使った機能的で、自由な動きも妨げないその名の通りアクティブなジャケットです。ヘルメット対応のフードやつば付きのフード、バックパックやクライミングハーネス対応のジッパー式ポケットなどマムートの真骨頂ともいえるアウトドア専用ジャケットです。



     表記(asia)   S   M   L   XL 
     肩幅   -   -   -   - 
     身幅   43   44   45   47 
     袖丈(脇下から)   54   65   66   57 
     着丈   67   68   69   69 


  • マムートが使用する素材

    マムートが使用する素材
    マムートは、用途やその条件によって様々な高性能素材を使用しています。
    ここでは、マムートが主に使用している素材をご紹介します。

    ●ゴアテックス
    ゴアテックスは、マムートのみならず他のアウトドアブランドでも使用されている素材ですね。ちなみにゴアテックスは商標があるので、使えば、必ず袖などに刺繡されます。ネットなどでよくゴアテックスジャケットとうたってどこにも刺繡や記載がないものがありますが、それはグレー品なので注意が必要です。 ゴアテックスは、防水・防風・透湿性を備えた汎用的なタイプです。2レイヤーや3レイヤーといったものがあり、他のゴアテックスと比べると比較的安価で購入できます。

    ●ゴアテックスプロ
    ゴアテックスの中でも最高品質の素材です。
    どんな過酷な状況下でも耐えれるような活動を想定して作っており、泊りがけの登山や、スキー、スノーボードなどガイド向けのウェアに使われることが多いかもしれません。

    ●ゴアテックスアクティブ
    透湿性に特化した軽量素材がゴアテックスアクティブです。ランニングやクロスカントリー、クライミングなど動いてたくさん汗をかくアクティビティに最適のウェアです。生地が薄くしなやかなので、旅行先に気軽に携帯することも可能です。

    ●ゴアウインドストッパー
    軽くて軽量な生地を組み合わせてそれをデザインしています。こちらも透湿性が高く、激しい運動時でも快適に過ごすことができます。また、その名の通り、優れた防風性を秘めているため、身を守る性能が特段に整っています。

    ●パーテックス・クァンタム
    極細の糸を高密度で編み上げているため、とても軽く、絹に近いしなやかが魅力です。
    また、ダウンが抜けにくく、高い防風性があり、長時間続く悪天候でもしっかりと身体全体を守ってくれます。

    ●ドライテクノロジー
    防風・防水に備え、ストレッチ性に優れた汎用性の高い素材です。
    さらに上のモデルとしてドライテクノロジープロ、ドライテクノロジーパフォーマンスが存在します。
    ドライテクノロジープロは、防風・防水に加え、耐久性を特に強化しております。過酷な状況下を想定したつくりになっており、ガイド向けといえます。
    ドライテクノロジーパフォーマンスは、防風・防水に加え、透湿性に優れています。よりアクティブに動いて、汗のムレなどが出てもしっかりフォローができるように快適な状態でいられることをゴールとしている素材です。
  • マムートは日常生活で使える?

    マムートは日常生活で使える?
    マムートのアイテムは、機能性はもちろんのこと、見た目のデザインもおしゃれなので、タウンユースにもばっちりです!

    アウトドアブランドというとがっちりしたデザインのものを思い浮かべる方も多いと思いますが、ソフトシェルジャケットは、意外とタイトにできており、すっきり着ることができるデザインが多いです。

    それでいて、多少の雨風もしのぐことができ、風の隙間も許さないような構造なので、自転車通勤されている方でも最適です。

    最近では、インナーにスマホ専用ポケットやイヤホンにつなげるようのホールまで作られているので、ある意味タウンユースを想定したつくりにもなっているといっても過言ではないかと思います。

    意外とスーツや革靴などビジネスシーンでも活躍できるアイテムも多いので、ぜひリアルで手に取って確認してみましょう。
  • まとめ

    今回はマムートに関して記載させていただきました。 昨今、ビジネス含め、ファッションというものが見直される中で、ただ安い、ただデザインが良いなどそんな時代でもなくなってきたのかなという印象です。
    やはりこれからは、アウトドアにしろタウンユースにしろ、価格・デザインも加味した上で、機能性が高く、より長く着れるものが選ばれていくべきなのかなと思っております。

    コロナの影響で、アウトドアブームが再燃をしておりますが、Withコロナの時代の中で、どのように世の中が変わり、注目されているアウトドアブームもどのように進化をしていくのか、今後もマムート含め、アウトドアブランドにはしっかりと注目していきたいですね。