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2022/04/20結婚指輪の処分方法に困ったときは?捨てるより買取に出すことがおすすめ

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結婚指輪の処分方法に困ったときは?捨てるより買取に出すことがおすすめ

結婚指輪や婚約指輪、結婚生活が終わった後どうしていますか?今回は対応に困る結婚指輪や婚約指輪は買取に出してしまうことをおすすめしていきます。

結婚指輪や婚約指輪は結婚期間が何かしらの理由で終わってしまったとき、その後どうするかに一番困るものではないでしょうか。ただのブランドバッグ等であれば周りも使用しているので気になりませんが、指輪となるとオーダーしていたり、そもそものデザインが結婚指輪や婚約指輪の形をしているので普段から使用しずらいでしょう。

今回はなぜ買取に出すことをおすすめするのか、指輪は返す必要があるのかなどあわせてご紹介していきます。何気なく保管している人も多いと思いますので、参考になればと思います。

  • 結婚指輪の処分では買取に出すのがおすすめ

    結婚指輪の処分では買取に出すのがおすすめ
    結婚指輪、婚約指輪は捨ててしまったり相手に返したりするよりか買取に出すのがおすすめです。

    結婚指輪などは基本的に金やプラチナなどの貴金属を使用し、装飾にはダイヤモンドなどの宝石を使用しているため、金額が付かないということはありません。素材自体に価値があるため、大きいほど高くなるというようなイメージです。

    ハイブランドのブライダルジュエリーであれば、素材そのものの価値以上の金額が付くことが多いため、捨てたりすると大きな損をする可能性が高いでしょう。
    昔は給料3か月分、というような話が流行っていましたが、理由としては3か月分程度の指輪であれば査定に出せば一月生活することができる程度のお金になるため、残された奥さんや子供が生活を整える資金として使えるという理由からでした。

    もしこれから購入するという場合は小さい宝石がたくさんついているエタニティデザインなどより1粒で大きいものの方が高く売れるので参考にしてください。

    結婚指輪や婚約指輪は贈与されるもののため返還する義務はありません。もしも離婚という場面で争いにならないのであれば相手に返さずいざという時のために取っておくことをお勧めします。
  • 結婚指輪を処分するきっかけで多いのは

    結婚指輪を処分するきっかけで多いのは
    結婚指輪を処分するときによく聞くタイミングをご紹介します。自分と同じかも、というパターンが多いと思いますのでご自分の考えているタイミングと照らし合わせながらご覧ください。

    配偶者と離婚した時
    よく聞くのが離婚したというタイミングでの売却です。相手のことを忘れたい、いつまでもつながりを持っておきたくない、という思いで売却する方が多いようです。

    再婚が決まった時
    離婚や死別した後大事にとっておいた指輪、なんとなくしまっていた指輪を再婚のタイミングで売却する人がそこそこいます。思い出として取っていたという人も、再出発ということで手放すことを考えるようです。

    死別した時
    突然のことで整理がつかないかもしれませんが、身辺整理を行う際に形見だけをもって指輪は早めに手放すという人もいるようです。大事なものかもしれませんが喪失感があるのでスッキリさせたいという人もいらっしゃるようです。

    単純にお金が必要な時
    単純にお金が必要なので売るという方が結構いらっしゃります。なんとなく持っていた指輪が想像よりかお金になったということで喜ばれる方もいらっしゃります。
  • イニシャルなどの刻印があるものでも買取可能

    イニシャルなどの刻印があるものでも買取可能
    結婚指輪や婚約指輪で多いのが、ネーム、イニシャル、記念日などを刻印しているパターンです。こういったものでも査定してもらえるのでご安心ください。

    もちろんブランド品の場合は何もしていないまっさらな状態の方が高くなりますが、価値が全くなくなるということはないのであきらめない方がいいでしょう。売却のために刻印を消してから持ち込むという必要はありません。ブランドでお直しをする必要があるほど価格は下がりません。

    指輪の場合はバッグなどとは違い貴金属ですので、メンテナンスやリメイクなどで刻印を消してしまうことができるので不安がる必要はありません。また、ノンブランド、オーダー品の場合は刻印によるマイナスはありません。価格は変わりませんので売却した方がお得です。
  • まとめ

    結婚指輪や婚約指輪はどうすればいいのか、処分方法に困るアイテムです。

    離婚の場合、離婚届と一緒に指輪を返す、置いていく、という描写が多いかもしれませんが、実際のところは持ったままという方が多いようです。ただそのあと捨てるには勿体ないと思って保管している方や、思い出だと思ってしまっている人が多く、特に使用しないままもったいないことになっています。

    どうしても自分の中で整理がつかないという場合はそのまま持っておいた方がいいですが、気分が落ち着いたら再出発のためにお金にして自分のために使うことをお勧めします。

    エコスタイルでは結婚指輪や婚約指輪の買取を数多く行っております。節目になる部分のお力になれればと思います。利用しやすい方法でご相談ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。