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2016/05/28カルティエの指輪について

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カルティエの指輪について

マリッジリングとしても人気が高いカルティエですが、今回はモチーフありきの定番リングのご紹介になります。

  • トリニティリング

    トリニティリング

    その名前の通り、3つのリングという意味のトリニティリングです。カラーの展開は多様ですが、基本的には3つの色が組み合わさっています。近年のトレンドはピンクゴールドを交えて、イエローゴールドとホワイトゴールドの3種類のコンビネーションです。この3色が最も、神秘的に調和すると人気のカラーですね。またトリニティリングのカラーには意味合いがあり、ピンクは愛、イエローは忠誠、ホワイトは友情を表現しています。愛、忠誠、友情がまじりあった素敵なリングですね。
    トリニティ リングは1924年に発表、創業者ルイカルティエの時代からある歴史あるデザインです。フランスの芸術家のジャンコクトーはトリニティリングを体の一部のように愛用していたと言われています。
    リングだけではなく、他のアイテムや時計なんかでもカルティエの製品にはトリニティが所々つかわれています。
    カルティエの伝統的なデザインである事がわかりますね。

  • ラブリング

    ラブリング

    今では、最もカルティエらしいデザインとして認知されていますが、その歴史はトリニティよりは新しく1970年にニューヨークでLOVEコレクションとして誕生しました。
    愛と言う抽象的な事象を具体的な形で表現した終着点が、無駄のない端的なビスが打ち込まれたデザインだったんですね。この時を経ても廃れる事がないシンプルなデザインが今でも人気の秘訣かもしれません。2次流通でも非常に高い人気を誇っており、買取相場も高いデザインです。リングだけでなく、ネックレス、ブレスレット等、幅広く展開されており、ラブコレクションは全てのアイテムにおいて相場が高い事も特徴的です。

  • C2リング

    C2リング

    「C」と「2」に見える事からC2リングという名前が付けられているリングです。正式名称はCドゥカルティエという名前で展開されています。こちらも歴史があるデザインで昔の古いデザインが中古市場にもよく流通しています。カルティエのイニシャルであるCをモチーフにしたデザインですね。 現在では廃盤になっていますが、30年程前はブレスレットのアイテムも大人気でした。今ではラブシリーズにとって変わられた印象がありますが、リングに関してはその人気はいまだ高いです。
    ダイヤが入っていないシンプルなホワイトゴールドリングでも20万円を超える価格がついている事からも、カルティエによって気持ちが入った伝統的なアイテムである事が想像できます。

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