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2020/10/28古着は汚い?抵抗感があるなら避けるべき?

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古着は汚い?抵抗感があるなら避けるべき?

古着は汚いと避けていませんか?古着に抵抗を感じて新品だけを購入しているという方もいるかもしれません。今回は古着に対する考え方をご紹介します。

近年おしゃれの一つとして古着屋が人気になっています。ファッションの一つのジャンルとして古着が人気ですが、時代の違うおしゃれで、値段が手ごろということで選ぶ人が多いようです。
でも古着は汚い、古着に抵抗感があるという方もいます。洗濯しても汚く感じる、汚れが落ちない、ニオイが気になるなどというのが理由のようです。

今回は古着に対する考え方についてお話しするとともに、一般の方がどのように考えているのかをご紹介します。古着屋さんは絶対に無理という方でも中古品を購入できるかもしれません。

  • 古着は汚いと感じるのは古着屋さんだから?

    古着は汚いと感じるのは古着屋さんだから?

    古着は汚いから絶対に買わない、という方は、実物を見ていないのか、古着屋さんで買い物をしようとしたのではないでしょうか。
    綺麗な中古品を買うつもりで古着屋に行ったのであれば、そもそもジャンルが違うのでギャップに驚くかもしれません。

    古着屋は、中古品を売っているという意味ではなく、文字通り古着を販売しています。古着は古い洋服に価値を付けて売っていますが、状態に対する考えが通常の中古品を取り扱っているリユースショップとは違います。古着屋さんに行って古着は絶対に無理、と感じた方は、古着のニオイや、古着屋さんのニオイが無理と感じたのではないでしょうか。

    ブランド品をメインに扱うリユースショップは、状態を第一に見ているので、洋服専門で扱っているお店よりも綺麗なものが多く、古着に抵抗感がある方でも洋服を購入できるのではないでしょうか。

  • 古着を洗濯しても汚いと抵抗感がある人は控える

    古着を洗濯しても汚いと抵抗感がある人は控える

    古着は汚いと抵抗感がある方は、洗った後のことを考えても無理でしょうか。結局は洗ってしまえば同じなのですが、心理的に難しいと感じる人がいます。

    しっかりと漂白剤を使用して洗えば、状態としては家にある洋服と同じです。他人が来ていたものというものではありますが、洗えばホテルの浴衣やガウン、シーツと同じものと考えられます。

    といっても、実際に洗った後自分がどう考えるかを考えてみて、やっぱり新品じゃないと気になると抵抗感がある方は、気持ちよく着ることは難しいでしょう。心理的な部分になるので、ダメな人はダメです。
    書いている私自身もどちらかというと中古の洋服よりも新品を好んでいるのでそういう人もいます。

  • 綺麗なものならリユースショップ

    綺麗なものならリユースショップ

    お洒落は好きでも誰かが着た中古品はデザインが良くても汚れてそう、と考えている方は、一度ブランド品の買取を行っているリユースショップに行って見てはいかがでしょうか。中古=古着と考えていた方は、自分が考えていた中古品はリユースショップにあります。

    ブランド品を扱うリユースショップは、状態の確認が厳しく、シミや汚れがあるもの、ニオイが気になるものはほとんど販売しません。中古に苦手意識がある方でも、思っていたより大丈夫かも、と感じるかもしれません。
    大学生にとったアンケートでは、中古の洋服でも45%ぐらいの人が抵抗なく着られる、ということでした。お店によっては綺麗なものだけを並べているため、最近では心理的抵抗が少ない方が多いようです。

  • まとめ

    古着は汚いと抵抗感がある方は、もしかすると考えている古着が違うかもしれません。下北沢など古着が有名な場所がありますが、そこで売られている古着は中古服という意味の古着ではなく、20年以上経過した洋服などを扱う古着屋さんです。

    もしも最近の服で中古の服を買いたいという場合は、古着屋ではなくリユースショップで販売されているものが求めているものです。古着屋の臭いが無理、古着は汚いという印象を持っているのであれば、綺麗な中古の洋服はブランドを扱っているリユースショップにあります。

    洗濯した洋服であれば家にある洋服と変わらないと思いますが、心理的に無理だと感じる場合は、おそらく何をやっても無理でしょう。無理して中古品を買うのではなく、新品を購入しましょう。ただ、ブランドを扱うリユースショップであれば未使用タグ付きのものが店頭に並んでいることがあります。数は少ないですが、まだ未使用のものを手ごろに購入したいという場合は一考してもいいでしょう。