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2021/06/04洋服カバーは必要?おすすめの洋服カバーとは

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洋服カバーは必要?おすすめの洋服カバーとは

洋服カバーをかけていますか?洋服を保管する際、衣類カバーをかけるのは面倒くさい、クローゼットで保管していればカバーをかけておく必要なんてない、とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。今回は洋服カバーについてお話しします。

実は洋服はクローゼットに入れて保管していても、様々な要因で汚れがついたり傷んでしまうことがあります。
普段着る機会が少ない、よそ行きのスーツやワンピース、季節外のコートなど、長い期間クローゼットやハンガーラックにかけておいた洋服を着たいと思って手にした時に、ホコリや臭いが付いていたり変色していたりで、必要な時に着られないなんて経験があった人も多いのではないでしょうか。

衣類カバーをかけておけば、高級な洋服や思い出が詰まったお気に入りの洋服を、綺麗な状態で保管することが出来ます。大切な洋服を守るために、衣類カバーをぜひ活用してみてください。

  • 洋服カバーは必要なアイテム

    洋服カバーは必要なアイテム

    洋服カバーは、大切な洋服を守るためには欠かすことが出来ない必要なアイテムです。

    衣類カバーは洋服全体を覆い、様々なダメージから守ってくれる優秀なアイテムです。タンスにしまっている洋服には必要ないですが、ハンガーラックなどで部屋にかけている洋服には必須のアイテムです。
    クローゼットにかけている洋服は、扉を閉めておけばタンスのように衣類カバーをかける必要が無いと思われがちですが、クローゼットの中にも洋服の保管にダメージを与える要因が潜んでおりますので、クローゼットにかけている洋服にも衣類カバーをかけての保管がおすすめです。

    フォーマルスーツなどの着用頻度が少ない洋服やダウンコートなどの季節外の洋服のように、長期間の保管になる場合には、ぜひ衣類カバーをかけて収納するようにしましょう。また、普段よく着る洋服でも、衣類カバーをかけておくと、お部屋の臭いやホコリから守ることが出来るので、少し手間かもしれませんが、お気に入りの洋服を守るためにはおすすめです。

    衣類カバーは色々なタイプのものがあります。1枚ずつカバーするものもあれば、複数の洋服にまとめてかけることが出来るものもあります。自分の使い方に合わせて最適なタイプを選んで使うようにしましょう。

  • 洋服カバーに期待できる効果

    洋服カバーに期待できる効果

    洋服カバーは、洋服をきれいな状態で保管するために様々な効果が期待できます。

    クローゼットは開け閉めする際に必ずほこりが立ってしまいますが、洋服にカバーをかけていれば、ほこりが付着することを防ぐことができます。また、ハンガーラックなど部屋にかけている洋服にカバーをかけておけば、ほこりの付着以外にも日焼けを防止することも出来て、変色を防ぐ効果もあります。
    1枚1枚の洋服にカバーをかけておけば洋服同士の擦れによるダメージを防ぐことも出来ます。特に冬物の洋服は、ウールなど毛玉が出来て傷みやすい生地が多く、分厚い衣類が多いので、ぎゅうぎゅう詰めにしてかけることになり、使うたびに洋服同士が擦れてしまうという人が多いのではないでしょうか。
    毛皮や本革の衣類も擦れてしまうとダメージになり長く着ることが出来なくなるので、冬物の衣料にはカバーが必須です。

    また、衣類カバーの中には防虫効果が付いているものもあります。防虫効果のあるカバーをかけておけば、別途に防虫剤を用意しなくても洋服を虫食いから守ることが出来ます。
    また、洋服を守るだけでなく、複数の衣類にカバーをかけて季節ごとにまとめたり、色を統一してカバーをかけることにより、すっきりをした見た目になって衣類収納の整頓にもなります。

  • 洋服カバーでおすすめのポイント

    洋服カバーでおすすめのポイント

    洋服カバーは色々なタイプがありますが、不織布タイプのものを選ぶことがおすすめのポイントです。

    不織布には非常に小さい細かな穴があるため、通気性がよく、そして吸水性と保湿性にも富んでいるという特長があります。そのため、洋服をカビから防ぐ効果があります。さらに、防虫タイプのものを選ぶと虫から守ることも出来ます。
    透明なタイプやビニールタイプの場合、光を通してしまうので、紫外線による日焼けで変色してしまったり、通気性が無いのでカビが発生してしまう可能性もあります。

    クリーニング屋さんから返却された時にかかってくる薄いビニールをカバー代わりに利用している人もいるかもしれませんが、それだとほこりは防げても日焼けやカビを防ぐことは出来ません。長期間の収納として衣類カバーを利用するのであれば、不織布タイプのものを選んだ方が良いです。
    透明だと中身が見えるので洋服を把握しやすいというメリットもありますが、最近では不織布でも一部に透明窓が付いていたり透明なスリットが付いていたり、カバーを外さなくても中身を確認出来るものもあります。ただし、透明な部分からは光が入り日焼けする可能性もありますので、日が当たりやすい場所に置く場合は注意が必要です。

  • まとめ

    衣類カバーは、大切な洋服をほこりや湿気によるカビや虫食いなどから守り、擦れによるダメージも防いでくれる便利なアイテムです。

    押し入れやクローゼットは湿気がこもりやすい場所ですが、衣類カバーをかけることにより、洋服の劣化を防げます。使用頻度が少ない洋服や着用シーズンが限られて長時間の保管になる洋服でも、衛生的にキレイな状態で保つことが出来ます。
    良い状態で保管しておけば、急に必要になった時や着用シーズンが来た時に久しぶりに取り出しても、すぐに着ることが出来ます。

    着用頻度の多い洋服だと、いちいちカバーをかけたり外したりすることが面倒かもしれませんが、前開きタイプのカバーにすれば、ハンガーにかけたままで手軽に取り外すことが出来るので、次に着る時までのホコリよけや臭いの防止に最適です。

    ハンガーラックなど、すぐに目につく状態で洋服を収納している場合は、1枚1枚の色を統一したりラックごと覆うようなカバーをかけることにより、見た目をスッキリさせる効果もあります。お気に入りの洋服を長く着用するために、そしていつでも着られるコンディションにしておくために、保管する時には衣類カバーをかけて大切に洋服を守ってあげましょう。