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2018/05/23古着のシミ抜き!古着を驚くほどキレイに洗濯する方法

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古着のシミ抜き!古着を驚くほどキレイに洗濯する方法

古着という性質上、シミや汚れが気になる場合もあります。そんな時の洗濯方法をご紹介します。大体の物が時間が経過して頑固になっている事が殆どでしょう。落とそうとして間違ったお手入れをしてしまってはマイナスになるかもしれません。   中古で購入した洋服にシミや汚れがあった場合も、しっかりと対処すれば綺麗にできます。パッと見た時に汚い。と思ったものも驚くほどきれいにすることができるかもしれません。   また、ご紹介する内容は日頃から使用できるテクニックです。食事中洋服にシミをつけてしてしまったり、外出中にいつの間にか汚れてしまっていたものや、いつの間にかついて乾燥した血液などでも大丈夫です。   ぜひ応用して綺麗な洋服を楽しんでください。

  • 古着についているシミや汚れの特徴

    古着についているシミや汚れの特徴

    古着のシミや汚れはある特徴があります。それは大体の物が落としづらい物に変わっているという事です。大体の古着についているシミや汚れはお時間が経過しています。

    よく見られるシミや汚れには下記のようなものがあります。

    ・食べこぼしや飛び跳ねによるシミ

    ・使用した後のお手入れ不足による脇シミ

    ・通常使用による首や袖などの汚れ

    ・お出かけ中に何かにあたって付いた汚れ

    以上が上位4つのシミや汚れです。気づいていないことも多く、かなり時間が経過した後に気がつくことがあります。

    もし古着を売りに出す際に、気を付けなくてはいけない点としてこのシミや汚れなどを含めたダメージがあるという点です。
    特にシミや汚れに関しては、これらを落とさないと買取りが出来ないものもあります。古着は、必ず汚れが無いか点検してから売りに出すようにしてください。

    ただし、汚れがある場合も大丈夫です。種類によって適切なやり方をすれば、ほとんどの汚れは落とすことができるのです。

  • 古着についているシミや汚れの種類

    古着についているシミや汚れの種類

    古着についているシミや汚れは、しょうゆなど水性のもの、口紅など油性のもの、絵の具やペンキなどの特殊なものなど様々です。
    いずれの場合も早ければ早いほど落としやすいので、見つけたらすぐ対処するようにしましょう。

    しかし、汚れや生地の種類によって適切な対処は変わってきますし、かえって生地を傷めてしまう場合もありますので、慌てず正しい方法でシミや汚れを落とすようにしましょう。

    シミの種類は大きく分けて下記の物があります。

    ・水性のシミ(醤油などの跳ね返りや汗によるシミ)

    ・油性のシミ(ケチャップやファンデーションなど油を含んだ染み)

    ・特殊なシミ(ペンキやアクリル絵の具など)

    こちらが大きく分けた時のシミや汚れの種類です。ご自宅で手を出せるのは水性のシミ、汚れと油性のシミ、汚れです。

    特殊なシミは大体のクリーニング屋さんが断るほどです。必ずしみ抜き専門のクリーニング店に依頼しましょう。

  • 生地を傷めないように洗濯するには?

    生地を傷めないように洗濯するには?

    絶対にやってはいけないのが、ごしごし擦って洗うことです。生地や繊維を痛めたり、色落ちの原因になったりといいことがありません。慌てず、優しくゆっくりと洗うことが重要です。

    お洗濯の前には、まず服についているタグを確認しましょう。タグには、使ってはいけない洗剤の種類や、お手入れの方法などが記されています。
    また、服の素材も重要。シルクなど繊細なもの、レーヨンなど水に弱いものは、家庭での洗濯に適していないかもしれません。

    汚れが広がっていくのを防ぐため、周辺から中心にかけて汚れを落とすようにしましょう。汚れが落ちた後もまだ安心は禁物です。洗剤や漂白剤はちゃんと落とさないと、新しい汚れの原因になることもあります。

    汚れの分析をするのも大切。新しくて非常に簡単な水性の汚れは台所用の洗剤で落ちますが、油性のしみはクレンジングオイルが必要です。
    汚れが酸化して黄ばんでしまった場合は、漂白剤を使わなくてはなりません。漂白剤は生地を傷めてしまうこともありますので、ひどい場合はクリーニング屋に任せるのも手です。

  • 古着のシミ抜き、汚れ落としの方法

    古着のシミ抜き、汚れ落としの方法

    いよいよ古着のシミ抜き、汚れ落としのご紹介です。水性、油性と分けてご紹介いたします。

    準備する物は、・重曹・酸素系漂白剤・沸騰したお湯とマグカップか洋服のしわ伸ばし用スチーマー・ベンジンかクレンジングオイルです。

    ・水性のシミ、汚れの場合

    ①シミ、汚れの箇所を洗剤を付けて簡単に手洗いする。

    ②重曹と漂白剤を1:1で混ぜたものをシミ、汚れに塗る。

    ③マグカップにお湯を注ぎ、シミ、汚れの箇所に蒸気を当てる。またはスチーマーでスチームを当てる。

    ④40℃~60℃のお湯でゆすぎながらシミ、汚れの箇所を綺麗にし、通常通り洗濯する。マグカップを使用していれば、そのままお湯に漬けてもOK

    ※④の段階でシミ、汚れが落ちていない物は②~④を何度か繰り返す。

    ・油性のシミ、汚れの場合

    ①シミ、汚れの箇所にタオルなどを敷き、シミ、汚れの裏からベンジンをしみこませる。またはクレンジングオイルをしみこませる。

    ②タオルに汚れが付かなくなるまで繰り返す。

    ③以降水性のシミ、汚れの①~④を行なう。

    ※油性のシミ、汚れは色素の表面に油の膜があり、薬品の効果が弱まります。最初にベンジンやクレンジングオイルで膜を取ることで落としやすくなります。

    このシミ抜きの手順で、多くのシミや汚れが落とせます。調味料、化粧品、汚れなど諦めなくても大丈夫です。

  • 生地の種類に応じた洗濯テクニックを身につけよう!

    生地の種類に応じた洗濯テクニックを身につけよう!

    では、主な生地のお手入れ方法について説明します。

    ・アクリル素材は伸縮性が強いため、ぬるま湯でお手入れします。毛玉ができやすい素材でもあるので、裏返してネットに入れて洗濯しましょう。

    ・コットンは乾きにくく、色が落ちやすい素材です。お手入れの後は必ず干しますが、色柄付きのものはできるだけ日光に当たらないようにしてください。

    ・ポリウレタンのものは洗濯機で洗うことはできません。汚れた場合はその部分だけを優しく水洗いするようにしましょう。できれば陰干しをし、アイロンは低温でかけます。漂白剤は絶対に使ってはなりません。汚れがひどい場合はクリーニング屋に相談するのも重要です。

    ・レザー製品は水洗いをせず、中性洗剤を含ませた布で軽く拭きましょう。様々なレザーが存在し、レザーによっては非常に難しい素材です。汚れが気になる場合などはレザー専門クリーニング店などに依頼しましょう。

    上記に載せていない素材(ウール、シルク、リネン)はクリーニング屋さんにおねがいするのがベターです。どうしてもという場合は洗濯表記に従って洗濯しましょう。

  • まとめ

    いかがでしょうか。古着のシミ抜き、汚れおとしは諦めなくても大丈夫です。適切に処置をすれば落とせることが多く、ちょっとしたひと手間で見違える程キレイになります。

    中古で古着を買った時に付いていたシミや汚れも綺麗にできるかもしれません。掘り出し物もみつけられるかも!

    古着を買取りに出す前に、シミや汚れを綺麗にしておけば金額UP間違いありません。ただ、どうしても難しい物は無理せずエコスタイルへお越しください。しっかりと買取を行います。

    シミ抜き、汚れ落としに特化したクリーニング店と提携していますので、状態を加味して査定出来ます。あきらめる前にご相談ください。

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