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2021/01/22スカーフの巻き方、結び方をご紹介。首だけじゃない使い方

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スカーフの巻き方、結び方をご紹介。首だけじゃない使い方

今回はスカーフの巻き方、結び方をご紹介します。スカーフをコーデに取り入れることが流行っていますが、結び方や巻き方がわからないという方が多いのではないでしょうか。

おしゃれな人は首元にも気を使い、スカーフをナチュラルに取り入れています。ただ一般的に使うアイテムではないので、カジュアルになりすぎたり、硬くなりすぎたりと使いづらいと感じてしまうのも確かです。スカーフ自体購入するには金額が高くて失敗したらと考えてしまいます。

雰囲気よくおしゃれに取り入れたいと考えた際、アクセントとしてどのように取り入れればいいのか、今回は定番の使い方と、首元以外での使用方法をご紹介します。参考になればと思います。

  • スカーフの巻き方、結び方

    スカーフの巻き方、結び方

    スカーフの巻き方、結び方をご紹介します。定番の結び方でカジュアルにも華やかにも使えるものをピックアップしましたので取り入れてみてください。スカーフを撒く際には基本のバイアス折りから派生させていきます。

    ・バイアス折り
    スカーフを巻くときの基本的な形です。バイアス折りをした後に各巻き方、結び方になります。

    1.対角線の角を真ん中あたりまで折る

    バイアス折り1


    2.さらに真ん中あたりで折り曲げる

    バイアス折り2


    3.最後まで折りたたんでいく

    バイアス折り3


    4.完成

    バイアス折り4



    固結び
    結び目とタレを大きく見せることができるので、スカーフの柄を生かして結ぶことができます。正面に結び目を置くと華やかに、横に結び目を置くとスタイリッシュに見せることができます。

    1.バイアス折りしたスカーフを首の後ろから前にかけて垂らす ※その際この後に結ぶ側を長くしておくときれいになります

    固結び1


    2.先ほど長くしておいた方で1回結ぶ

    固結び2


    3.縦結びにならないようもう一度結ぶと完成

    固結び3



    ループノット
    結び目の調整や、ドレープの間隔を調整しやすい結び方です。結び目が大きくなるため首横が安定しやすく、正面の場合は横に広がり明るく見えます。

    1.真ん中に1個結び目を作り、体の前に持って来て後ろに垂らす

    ループノット1


    2.そのまま首の後ろを回してスカーフの端を結び目の中に通す

    ループノット2


    3.もう片方も結び目に通して形を整えて完成

    ループノット3



    ドレープ巻き
    立体感が特徴的で、首元が大きく空いている際など華やかな見た目にしてくれます。デコルテゾーンが寂しいときなど三角ドレープで一気に完成します。

    1.三角に折りたたんで端を背中側に垂らす

    ドレープ巻き1


    2.背中側で軽く1回結ぶ

    ドレープ巻き2


    3.端を体の前に持ってくる

    ドレープ巻き4


    4.三角になっている前側の裏側で固結びする

    ドレープ巻き5


    5.完成

    ドレープ巻き6



    片リボン結び
    リボン結びと違いより大人っぽさを感じられます。アシンメトリーな見た目のため、結び目の位置によって雰囲気を変えて使用できます。

    1.1回結ぶ

    片リボン結び1


    2.片方を輪にしてもう片方を1周回して中に通す

    片リボン結び2


    3.輪を引き絞る ※画像は結び目が分かりやすいよう緩めています

    片リボン結び3


    4.完成

    片リボン結び4



    リボン結び
    フェミニンな見た目が首元を演出します。柄によって印象が変わり、花柄などであれば可愛らしく、スタイリッシュな柄であればおしゃれな印象を与えます。

    1.1回結びのあと、片方を輪にしてもう片方で1周回し、輪にして通す ※蝶結び、リボン

    リボン結び1


    2.引き絞った後リボン部分の形を整えて完成

    リボン結び2


  • スカーフは頭にも使える

    スカーフは頭にも使える

    スカーフの巻き方には首元に巻く以外に、ヘアバンド等別の使い方もあります。簡単に取り入れられる使い方をご紹介します。

    ヘアバンド
    バイアス折りの後に頭に巻いて使います。柄によって雰囲気が変わります。一見奇抜な使い方ですが存在感のある見た目になりますので快活なシーンにピッタリです。

    ブレスレット
    手首に合わせて何周か巻いて使います。手元にインパクトを与えてくれるので、一気におしゃれ上級者の印象を与えます。通常サイズのスカーフとプチスカーフで雰囲気が変わりますので様々な楽しみ方ができます。

    ウエストベルト
    ウエスト部分が華やかになり、差し色、コーデのワンポイントになります。トレンチコートのベルトループに通すとフォーマルな雰囲気のトレンチコートがカジュアルになります。

  • スカーフはバッグのアレンジにも

    スカーフはバッグのアレンジにも

    スカーフの使い方にはバッグのアレンジに使用するという方法もあります。普段から使用しているバッグの印象が変わるのと、使用感をカバーすることができますのでスカーフを使いたいけど首に巻くのは恥ずかしいと思うときにも取り入れてみてください。

    レザーバッグの自立するハンドルが巻きやすく、好みのスカーフを端に結んだあと、反対側まで巻いていき、きつく結ぶだけで楽しめます。ハンドルの片方だけアレンジしてもいいですし、両方に巻き付けることでアシンメトリーの楽しみ方ができます。

    ソフトなハンドルになるとうまく巻き付けることができないのと、隙間ができてしまうのでスカーフがすぐに傷んでしまうのと、見栄えがあまりよくないのでおすすめしません。素材によりますが基本はハードハンドルに合わせましょう。

    ・ハンドル巻き
    ハンドルをアレンジできます。端から端まで巻くのがポピュラーですが、あえて残して最後に橋を架けるようにすvるとチャームやブローチなどをつけられるようにアレンジできます。

    1.ハンドルの根本に結び、反対側までハンドルに巻き付けていく

    ハンドル巻き1


    2.反対側まで巻き付けたら根元で結んで完成。今回はさらにアレンジ

    ハンドル巻き2


    3.余らせたスカーフを最初の結びはじめの方に橋を架ける

    ハンドル巻き3


    4.反対側まで戻して結んだら完成

    ハンドル巻き4

  • まとめ

    スカーフの巻き方や結び方をご紹介しました。スカーフは普段から取り入れている人は何枚も持っているでしょうが、あまりなじみのない方は持っていないことが多いアイテムです。

    ブランドのスカーフや、柄が細かいものや肌触りのいい素材を使用したスカーフは値が張るため、手を出しづらいものです。うまく使いこなせればおしゃれに見えますが、バランスが崩れたらどうしようという不安もあります。
    そういう時には首元ではなく、腕に巻いてみたり、バッグに合わせるところから始めてみるといいでしょう。これまでチャレンジしてこなかったコーデが見つかるかもしれません。

    スカーフを使わなくなったという方は売却を、これからスカーフにチャレンジしてみようという人は中古での購入をオススメします。捨てずに売却すれば、これからチャレンジする人たちの力になることができます。