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2021/12/15VANSON(バンソン)とは?バンソンの歴史と着こなし方

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VANSON(バンソン)とは?バンソンの歴史と着こなし方

バンソンとはどういうブランドなのか、歴史と着こなし方をご紹介します。

バンソンといえば、古き良きアメリカのライダースブランド。その人気についてひも解いていきます。
日本ではライダースジャケットなどのレザーアイテムが人気のブランドで、好きな方は何着も購入しがちです。

今回はなぜ多くの人を魅了するのか、少しでも参考になればと思います。

  • バンソンとは?

    バンソンとは?
    VANSON(バンソン)といえば、古き良きアメリカンカジュアル代表格ともいえる、超人気アメカジブランドです。

    主に主力とも言われる商品がライダースジャケットです。その頑丈な作りと、何年経っても変わらないその風格と無骨なデザインは、まさに一生物といっても過言ではありません。
    誇り高い職人の手で作られたバンソンの魂は、世界中のバイカーやファッショニスタから愛されています。
  • バンソンの歴史

    バンソンの歴史
    バンソンは1974年に設立しました。当時は、自宅でミシンとタイプライターのみでライダースジャケットの製作を行っており、当時では、あまり取り入れられていなかった最新技術を徹底的に組み込んでおり、品質とレザーにこだわり、地元ボストンのレースシーンを中心に徐々にその人気が広まっていきました。

    しかしながら1978年のオイルショックを受け、徐々に業績が低迷、そして1983年になんと一度倒産しているのです。
    その後、工場をマサチューセッツ州に移し、フレッドワイズ氏によって、現在の【バンソンレザーズ】として復活するのです。その後、モーターサイクルの市場に進出し、日本を含む各国から需要が高まり、アメリカ最大のライダースメーカーの一つとしてのそのブランド地位を獲得するのです。
  • バンソン着こなし

    バンソン着こなし
    バンソンは上記でもある通り、最高級の品質を誇るライダースです。本来のライダースジャケットとしても、ジャケパンコーデで決めるのも、幅広くマッチングします。

    バンソンの特徴の一つとしてまず、あげられるのが、その重厚感にあります。アメカジらしく、白いTシャツの上にさらっとシンプルに男らしく着るのが一番のおすすめかもしれません。
    ただ、バンソンのレザーは非常に硬く、自分の物として着こなすまで少々の時間を要します。特にホースレザーのタイプは、着れば着るほど自分の体にマッチングしてきますので、まさに自分だけのジャケットと成長していく事でしょう。
    パーカと合わせて着崩してもGOODです。

    上級者向けではありますが、意外とおすすめなのが、青や赤などのカラーパンツ。遊び心が出て、バンソンの違う良さが表にでます。ぜひチャレンジしてほしい組み合わせです。
  • 最後に

    日本でも高い人気を持つバンソン。ライダースジャケットといえばバンソンの名前が上がります。

    ライダースジャケットにチャレンジしてみたい。本物のライダースジャケットを着たいという人にはぴったりかもしれません。

    1974年創業で、他の超老舗ブランドと比べると最近のように思えますが、ここまで長いブランドはなかなかないでしょう。ぜひ楽しんでくださいね。

    エコスタイルではバンソンの買取を行っております。過去複数バンソンのアイテムを買取しておりますので適正価格での買取が可能です。お気軽にご相談ください。下のバナーから各買取方法に移動できます。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。