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2021/08/02アウターを売る時期はやっぱり冬?コートやジャケットはシーズンを待たないのが正解

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アウターを売る時期はやっぱり冬?コートやジャケットはシーズンを待たないのが正解

アウターを売る時期は冬や秋ぐらいに売る方が高くて、それ以外は損するんじゃないの?と考えていませんか?今回はジャケットやコート、ダウンアイテムなどのアウター類を売るときはいつ売るのがいいのかをご紹介します。

確かに洋服をメインに扱うフランチャイズの買取販売店は、在庫を抱えられないため、シーズンを限定して買取をし、シーズン時の方が高いですという説明をします。店舗数が多いため、多くの方が受けてきた説明なのでそのイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

今回はアウターを売る時期は実は秋や冬じゃない方がいいということや、その理由をご紹介します。損なく売れるようにぜひ参考にしてください。

  • アウターを売る時期は考えないでできるだけ早く売った方が得することも

    アウターを売る時期は考えないでできるだけ早く売った方が得することも
    アウターを売る時期をいろいろと考えすぎてなかなか買取りに持って行けないという経験、ありませんか?

    アウターやコート・ダウンジャケットなどの冬物アイテムは、冬前や冬に売った方が買取価格が高いと思われがちです。それは買取った洋服を在庫として抱えられない買取店だと季節によって買取価格が変動します、という説明をするからです。
    ですが、体力のある買取店であれば年中しっかりと買取りをしております。

    季節問わず年中買取りをしている買取店では、在庫として抱える前提で買取っているので、品物の価値をしっかりと査定してオンシーズンの時の高い金額まで出していることが多いです。逆に、在庫を抱えられない買取店だと、シーズン時期のうちに売り切らなければならないため、値下げをして販売することを前提として控えめな買取価格を提示することがありますので持って行くタイミングを見計らい、品薄になっていて買取りたいとお店が思っているときに持って行く必要があります。
  • アウターを売る時期は使わなさそうと思ったとき

    アウターを売る時期は使わなさそうと思ったとき
    アウターを売る時期は、もう使わなさそうと思ったその時が売り時です。
    アウターには洋服と同様にトレンドがあり、今年人気だったコートやダウンジャケットが来年も人気とは限りません。

    夏場に売れば「ついこの前の服」という感覚になりますが、冬場に売ると「1年前の服」という先入観が生まれます。シーズン前に購入する人もいますので、トレンドが過ぎ去らないよう早めに買取りに出す方が高価買取になる可能性が高いです。

    ただし、フランチャイズの店舗など洋服をメインに扱っている買取店では在庫を抱えられないため、シーズン以外だと買取りを断られたり非常に抑えた買取価格を提示されたりすることがありますので、注意が必要です。アウターを売るのであれば、売り時を逃さないよう早めに買取りに出しましょう。

  • まとめ

    アウターを買取りに出す時期は、シーズンを待たずに年中買取りをおこなっている買取店に出すことがおすすめです。
    事前に買取実績をチェックするなど、年中買取りをしているリサイクルショップかどうか調べてから査定に出すとよいです。

    洋服を手軽に売る方法としてフリマアプリも人気ですが、ブランドのものなど価値のあるコートや冬物アイテムを適正価格で売りたいのであれば、買取店での査定がおすすめです。コートやダウンジャケットなどのアウターは、厚みがある衣類なのでクローゼットなどの保管場所を圧迫してしまいます。使わないと思ったタイミングで不要なアウターを買取りに出せば、スッキリと整理できます。

    流行遅れのデザインだと一気に価値が下がり買取価格も下がりますので、溜め込まずに早めに買取りに出しましょう。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。