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2021/08/02大きいサイズの服はリサイクルで買取してもらえる?3L~5L、13号以上の洋服は?

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大きいサイズの服はリサイクルで買取してもらえる?3L~5L、13号以上の洋服は?

大きいサイズの服はリサイクルショップなどで買取してもらえるか気になる方はいませんか?大きいサイズの服はリサイクルショップで買取しづらいものではありますが、買取できるものもあります。

大きいサイズは、おおむねLサイズや50、11号を上回ってくると大きいサイズという扱いになってきます。一般的な体系よりもしっかりとした体格になるため、綺麗に着こなせる方が減ってくるという難点があり、中古でも難しい扱いを受けます。

ですが大きいサイズの服でもノーブランドやファストファッションのものでなければ買取ができることがあります。今回は大きいサイズのものでも買取できることや、中にはしっかり買取ができることをご説明しながら紹介していきます。

  • 大きいサイズでもリサイクルショップで買取してもらえる

    大きいサイズでもリサイクルショップで買取してもらえる
    大きいサイズの洋服だと買取店での査定は断られると諦めて処分していませんか?実は近年、大きいサイズの洋服でも買取可能な買取店が増えてきています。

    ブランドの洋服は絞ったデザインのものが多く、大きいサイズの洋服は非常に稀です。もともとの生産量が少ないこともあり、中古で探している人も多いです。そのため買取店では一定の需要があり、大きいサイズの洋服でも買取対象になっているところがほとんどです。
    特に、モンクレールやカナダグースなど、大きいサイズの専門店で取り扱われているブランドのものは、大体買取りしてもらえます。

    大きいサイズの洋服を生産しているブランドは限られており、数が少ないので希少価値がつくため、大きいサイズの買取専門店では高価買取になる場合もございます。
  • 大きいサイズになると価格は控えめ

    大きいサイズになると価格は控えめ
    大きいサイズの買取りとなると、買取価格は控えめになってしまいます。

    大きいサイズの洋服は、一定の需要はありますが、通常のゴールデンサイズと呼ばれるものに比べると欲しい人の数が圧倒的に減ってしまいます。そのため、買取ってもリサイクルショップでの販売が難しく、査定額は控えめになりがちです。

    また、日本人は欧米に比べると身体のサイズが小さいため、海外では日本国内で出回っていないような大きいサイズの洋服があります。そういった大きいサイズの洋服は、基本的には並行輸入品になるため、正規輸入品のものよりも買取価格が低くなってしまいます。大きいサイズの洋服は、需要はあるため買取可能ではありますが、通常サイズよりも必要とされる数が少なくなるため、買取価格がつきづらいです。

  • まとめ

    実店舗のショップでは、大きいサイズの洋服の取り扱いが少ないため、最近はネット通販や中古品で購入するケースが増えています。

    通常サイズの洋服より求められる数は少ないですが、大きいサイズの洋服はもともとの出回りが少ないため、中古の需要は高い状態にあります。
    人気のブランド服ですと、高価買取になる場合もございます。ノーブランドでも買取可能なショップがあり、特にフォーマルな洋服は、新品だとそれなりの価格になるので中古で安く手に入れたいという需要があります。

    最近ではビッグサイズの専門通販やファッションブランドが充実してきており、大きいサイズでもファッションを楽しむ人が増えています。買取店でも大きいサイズの洋服を扱うショップが増えていますので、洋服を手放す際は処分せずに買取りに出してみましょう。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。