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2016/03/29BUZZRICKSON’S(バズリクソンズ)人気モデル3選

バズリクソンズ

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BUZZRICKSON’S(バズリクソンズ)人気モデル3選

今回はバズリクソンズの屈指の人気モデルをご紹介します。

定番の三種類で、非常に人気の高いものです。迷ったならこの三つから選んでみるのもありでしょう。 

  • A-2フライトジャケット

    A-2フライトジャケット
    好きな方であれば、2〜3着は持っているとも言われる、バズリクソンズのA-2フライトジャケット。

    A-2フライトジャケットはもともと、アメリカの陸軍飛行兵用に作られた物で、1931〜1943年の約12年間、約20万着制作されたといわれています。
    A-2の特徴としては、見た目はよくあるレザージャケットやブルゾンのような形なのですが、素材が馬革(ホースハイドレザー)を使用したジャケットです。
    ホースハイドレザーの魅力は経年変化にあります。きれば着込むほど、ジャケットが体にフィットしてくるのです。購入から10年経っても問題ありません。
    バズリクソンズのA-2で最も人気がでたのが98年製モデルのA-2でいわゆる赤リブといわれるジャケットです。赤リブは、ライダースで有名なブランド・エアロレザーが1942年の大戦中に納品した物を98年に復刻モデルとして世に送り出した物です。赤リブはエアロレザーの名残でもあるのです。今でも、非常に高い人気があり、オークション等で探されている方も多いです。
  • B-3フライトジャケット

    B-3フライトジャケット
    B-3フライトジャケットは、1930年代から極寒の地用に支給された物で、いわゆるヘビーゾーン(マイナス30度)といわれる地域で活動するために使用されたジャケットです。

    B-3はムートンジャケットタイプで非常に分厚く、大きなムートンの襟が付いているのが特徴です。B-3のBはBomberという意味があり、別名としてボンバージャケットもしくはボマージャケットとも呼ばれます。

    経済が発展していくにつれ、飛行機内に温度調整の機能が備わる事でB-3は徐々に姿を消していきます。その後、軽くてあたたかい、N-2BやN-3BなどのNシリーズに変わっていきます。
    フライトジャケットが流行した当時、B-3はフライトジャケットの中でも特に定価が高いですが、一番の人気のあるジャケットでした。
  • N-3Bフライトジャケット

    N-3Bフライトジャケット
    N-3BはB-3に変わる、極寒の地用の非常に寒さに強く、尚且つ、動きやすさやポケットなど機能性に優れています。

    N-3Bはモッズコートととも呼ばれる事があり、そのビジュアルから、数多くのメーカーがファッションとして提案しています。
    バズリクソンズのN-3Bは当時のモデルを忠実に再現している事に加え、最新のモデルはオーバーサイズになりがちなN-3Bですが、日本人の体にあった、スリムタイプのモデルもあり、その人気はさらに高まっています。
  • 最後に

    バズリクソンズといえばフライトジャケットのブランドといえるほどフライトジャケットの人気が高いブランドです。

    定番の三種類をご紹介しましたが、他にも人気のジャケットはあります。今回の三種類は、定番で、初めて手にする方にはぴったりのアイテムです。

    何にするか迷った際には、ぜひこの三つから選んでみてください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。