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2016/03/28BUZZRICKSON'S(バズリクソンズ)のファンになろう!

バズリクソンズ

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BUZZRICKSON'S(バズリクソンズ)のファンになろう!

本日は日本屈指のミリタリーブランド・BUZZRICKSON'S(バズリクソンズ)の話です。

バズリクソンズはファッションとしての形だけ作ったミリタリーブランドではなく、本物を作るブランドです。海外でも人気があり、中古でも人気があります。

  • バズリクソンズの原点

    バズリクソンズの原点
    バズリクソンズとは、東洋エンタープライズが運営する、日本が誇るミリタリーブランドの代表格です。

    東洋エンタープライズは、戦後にスカジャンを制作・販売を行った会社で、当時米軍にて90%以上のシェアを占めたこともあるそうです。
    バズリクソンズは、1993年に旧マッコイズ(ザ・リアルマッコイズ)と共同で立ち上げたブランドで、当時は、バズリクソンズはナイロン生地のMA-1をメインに、マッコイズがレザー製のA-2などの制作を行っていました。マッコイズから離脱後は、MA-1だけでなく、A-2、B-3といったレザー製品も制作・販売を行っています。

    バズリクソンズのフライトジャケットは機能性・実用性が高く、フライトジャケット=バズリクソンズと言わしめるくらい人気が高く、ブランドとして支持されています。ちなみに、バズリクソンズは実在した、軍人「バズリクソンズ大佐」から名前をとってブランド名にしています。
  • フライトジャケット

    フライトジャケット
    ファンの方であれば、バズリクソンズといえば、MA-1フライトジャケットをすぐ思い出すと思います。

    1993年当時、MA-1の発表後、その機能性・実用性の高さ・デザインは瞬く間に広まり、フライトジャケットの火付け役としてのそのブームを支えたブランドでもあります。
    MA-1だけではなく、大戦モデルといったB-3などのレザージャケットは、完成度が非常に高く、数多くのフライトジャケットメーカーが日本には存在しますが、より本物に忠実に作られている物としてアメリカからも支持を集めています。

    本物のフライトジャケットは主に戦闘機のパイロット等が着る服で、その廉価版がいわゆるファッションとしてのミリタリーブランドといわれているのです。バズリクソンズは見事に「廉価版ではない、本物」といわれ、その確固たる地位を築いたのです。
  • バズリクソンズ×コーディネート

    バズリクソンズ×コーディネート
    バズリクソンズのレザーのフライトジャケットを取り入れるにあたり、2つに大きく分けられると思います。

    まず1つは、ジャケットをメインに、その武骨な部分を全面に出すファッションです。白や黒のシンプルなカットソーに、一枚ジャケットを羽織る。シンプルですが、これだけでも十分成り立ちます。フライトジャケットの良さを存分に楽しめそうですね。
    2つ目はその武骨さを抑え、少々甘めにすることです。クラシックなシャツやタイ、ヒッコリー柄のジレと組み合わせても全体に引き締まり感が出て良さそうです。
    女性の方であれば、少しオーバーサイズのMA-1を袖は通さず、さらっと羽織るだけでも、女性らしさが出てファッションのアクセントになりそうです。ぜひトライしてみてください。
  • 最後に

    バズリクソンズは本物のミリタリーウェアを展開するブランドとして知られ、今でも人気があります。

    本格的なフライトジャケットは、今では本来の戦闘機に乗るための服ではなく、日常生活で使用する服になってしまいましたが、新たな展開として取り入れる方が多いアイテムです。

    バズリクソンズを普段から楽しんでいる方、これから始める方、長く愛用して楽しんでください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。