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2022/05/27ウブロの付属品はどんなもの?今と昔で変わったものとは?

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ウブロの付属品はどんなもの?今と昔で変わったものとは?

ウブロの付属品はかっこよく人気がありますが、どういったものが付属品としてついてきているかご存知でしょうか?今回はウブロの付属品がどういうものがあるのか、過去と比べて変更されたものは何なのかをご紹介しますので参考にしてみてください。

ウブロは若い方を中心に人気がある時計ブランドで、あこがれて購入する方が多いですが、コレクション目的で購入する方も多いブランドで他のブランドとは客層が少し違うことでも有名です。

今回は過去についていた付属品もご紹介しつつ、どの付属品がどういう経緯でなくなったのかなどをご紹介しつつ、買取時の影響についてもご紹介しますので、売却を考えている方や、中古で購入を考えている方の参考になればと思います。u

  • ウブロの付属品一覧

    ウブロの付属品一覧
    ウブロの付属品には何があるのか、どういうものがあったのかをご紹介します。

    外箱
    黒い紙製の筒状のカバーのようなものです。大事にとっている人はいいですが、破れやすいため捨てた方が多いかもしれません。

    内箱
    ウブロといえば内箱のデザインがいいことで知られています。箱の中央がガラスになっており、時計を購入し、観賞用として時計を飾ることが出来ます。

    説明書
    紙製の黒い冊子です。ペーパーレス化が進んだことで、最近購入した物にはついていません。今は時計のモデルを検索すると説明書をダウンロードできるので、欲しい人が自分で印刷する形式になっています。紛失した人や、中古を購入した人でも説明書が手に入るため便利になりました。

    ギャランティカード
    黒いIC付きのカードです。電子化をいち早く進めたウブロの特徴的なカードです。何度か形を変えましたが、2020年からは付属しないようになりました。保証書がなくなり、購入時にウブロで購入者と商品を紐づけるようになりました。

    あまりゴマ
    ベルとの調整をしていれば外したコマが出ます。なくなると有料でコマを増やす必要があります。

    ウブロティスタキット
    途中からなくなりましたが、以前は保証書を使用してオーナー登録をする際にこのウブロティスタキットを使用してPCに読み込ませていました。
  • ウブロの付属品で出来ること

    ウブロの付属品で出来ること
    ギャランティカードは保証書として使用されておりましたが、ウブロの場合は正規代理店を通たもの、並行輸入品、海外購入の物問わず修理を受け付けてもらえるため、ギャランティカードが無いから修理ができないと断られることはありません。

    ただウブロのオーナーのみが登録して使用できる限定のサービスがあるため、そのために必要になってきます。以前はギャランティカードを読み込ませるために専用の付属品だったウブロティスタキットを使用していましたが、途中からはスマホのアプリに対応するようになりカードのみになりました。

    2020年からはウブロで販売される商品すべてを専用の機器で撮影し、超高精度の分析により時計一本一本の特徴を記録し、販売時に商品と購入者を紐づけることでギャランティカードを廃止している。ウブロはいち早く電子化に挑戦し、IC搭載のギャランティカードなどを作ってきたが、現在はカードそのものが無く、アプリで商品を登録してウブロティスタに登録することになっています。
  • ウブロの付属品で買取価格が変わるもの

    ウブロの付属品で買取価格が変わるもの
    ウブロの場合コレクション目的で購入する方が多いため、基本的には購入した時と同じ状態で持ち込むことをお勧めします。今回は中でも特に金額にかかわるものをご紹介しますので、家にあれば必ず一緒に持って行きましょう。

    内箱
    ウブロは箱の人気も高く、箱だけでも販売できるほどです。ただ時計を売却する際には箱もそろっていないとコレクターは嫌がるため価格が変わります。ウブロの場合は基本的に同じ箱を使用しているため中古でそろえることが出来るため、そこまで気にしなくてもいいですが3000円から10000円ほど変わることがあります。

    ギャランティカード
    ついていた時代のものであれば一緒に持ち込みましょう。廃止される以前に販売されたものはウブロ側で撮影されていないためギャランティカードがあった方がいいです。

    あまりゴマ
    どのブランドもですが、ベルトにコマを追加する際は有料です。サイズが小さいと次に購入する方はウブロにコマを購入しに行かなければいけないため、コマそのものの価格よりも大きく金額が下がることがあります。

    ウブロティスタキット
    今は無いですが、ついていた時期の時計であれば付属品として持ち込みましょう。コレクターであればこの時期のものは付属品をすべてそろえておきたいと考えるでしょう。
  • まとめ

    ウブロの付属品は時間が経過するにつれ形を変え、最近ではなくなったものが多くなっていますが、今はない付属品であっても当時のものであれば揃えておいた方がいいものです。

    今も変わらない付属品は箱ぐらいで、2020年からは大きく構成が変わりました。ギャランティカードや説明書などはなくなり、シンプルな付属品の攻勢になったため、それまでのゴテゴテとしたイメージからは少し変わっているかもしれません。

    エコスタイルではウブロの時計は付属品が無い状態でも買取しております。売却を考えているときに付属品が無いからとあきらめているのであればぜひご相談ください。高額なものは希少なため、少々お時間を頂きますが、複数名で丁寧に査定し、損がないように金額をご提示します。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。