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2019/10/16レオナールってどんなブランドなの?

レオナール

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レオナールってどんなブランドなの?

レオナールとはどういうブランドかご存じですか?
レオナールはレディースのブランドとして人気の高いブランドです。
レオナールというブランドは良く耳にされる方も多いですが、どういった背景のブランドかはご存じでない方も多い様です。

今回はレオナールを、歴史、デザイン、技術からご説明いたします。

  • レオナールの歴史とは?

    レオナールの歴史とは?
    レオナールのデザイナーはジャック・レオナールです。

    ジャック・レオナールは1943年にフランスのパリでニット工房を設立しました。
    ジャック・レオナールは、最高級品質と今までになかったデザインや技法を取り入れ、レオナール自身でしか表現できない方法でニットを作り上げていました。

    1958年にブランドとして「レオナール」が誕生します。レオナールが作り出す、花柄から幾何学系、ポップアート系、サイケデリック系、東洋の和をモチーフにした柄までさまざまなプリントはデザインとしてもファッションとしても高い評価を得ています。

    創業時の目標は「世界一美しい花、蘭を、最高の生地である絹の上にプリントすること」だったといいます。
  • レオナールの人気のデザイン

    レオナールの人気のデザイン
    蘭の花がブランドのインスピレーションの原点となっており、蘭をモチーフにしたシリーズが有名です。

    美しい花柄プリントを用いたドレスやワンピースなどのコレクションが人気で、これからもレオナールのアイコンデザインとして愛され続ける事でしょう。

    また、プリントにはシルクスクリーンを惜しみなく使用し、色の組み合わせなど細かい作業は、レオナールのアトリエの職人によって行なわれ、全工程で数百時間かかるものもあるそうです。
    これだけ手の込んだ作品が高級ブランドとして君臨している理由は言わずもがなですね。
  • レオナールの技術革新

    レオナールの技術革新
    レオナールがニット工房を創設した頃は、伸縮性のある生地の上へのプリントが困難とされた時代でした。

    しかし、レオナールはニットへのプリント技術を開発し、さらに技術に磨きをかけ、1960年、プルオーバーにプリントを施す“Fully Fashioned”という技法を開発し、ブランドは一躍脚光を浴びるようになりました。
    このテクニックは1964年に国際特許を取得するまでになり、1969年、シルクジャージへの多色プリント技術を確立する事になります。

    高度なシルクスクリーンプリントは、熟練の手作業により、プリント物では異例ともいえる30以上の色を1色ずつ重ねて、繊細なグラデーションを表現し、こうしたレオナールの匠な技は世界中に高く評価をされるきっかけとなりました。

    レオナールのイマジネーションの原点で、花のレオナールの代表的なモチーフ『蘭』を中心に、アニマルや幾何学模様などのプリントがあり、世界中の女性たちから世代を超えて愛され続けています。
  • 最後に

    レオナールについておわかりになりましたか?
    レオナールの存在は現在のファッション技術に大きく貢献し、現代ファッションに欠かせないブランドとなっています。

    高いプリント技術により、高品質な洋服に鮮やかで細かなプリントが施され、女性に高い人気のあるブランドです。

    エコスタイルではレオナールの買取を行っております。新しい物から以前のデザインの物も買取を行なっております。店頭買取、手ぶら買取、宅配買取、お客様のご都合に合わせてご利用ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。