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2017/05/28フォクシー(foxey)の歴史

フォクシー 歴史

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フォクシー(foxey)の歴史

人気ブランドフォクシーの歴史について紹介します。

  • 創設期

    創設期

    フォクシーは1980年に日本で立ち上がったアパレルブランドです。同ブランドで毎年人気で注目度の高い商品として展開されているアイテムとしてミンクやチンチラなどの高級毛皮を使ったアイテムが挙げられます。元々、フォクシーは毛皮ブランドとして誕生したブランドだったのです。創設者は前田義子氏です。毛皮のファーブランドとして立ち上がったフォクシーは1984年には次なるステージに行く事になります。

  • 成長期

    成長期

    毛皮のファーブランドとしてブランドをスタートしたフォクシーは、ブランド立ち上げから4年の歳月が経った頃から、ワンピースやスカートなどのアパレルアイテムの制作に着手するようになります。今となってはフォクシーのワンピースは非常に人気アイテムですので、この時期から制作をスタートしていなければもしかすると今のフォクシーは無かったのかもしれません。 ブランドのコンセプトとして“知性と品位を兼ね合わせ、女性や強く美しく生きていけるための洋服”としています。創業者の前田義子氏が体現したコンセプトで、時が経っている今でも世の女性の憧れのブランドの一つです。1984年からスタートした洋服作りも二年後の1986年には、フォクシーの代表的なラインの一つであるフォクシーニューヨークが立ち上がりました。その機会から1989年には、今までの社名もこのタイミングで変えて、株式会社フォクシーとして再スタートを切る事になります。

  • 平成に入ってからのフォクシー

    平成に入ってからのフォクシー

    日本の景気がうなぎ上りだった、高度経済成長期(バブル期)と、ともにフォクシーはブランドとしての成長を果たします。品位のある、エレガンスな女性像がフォクシーの提供している価値です。そんなフォクシーは、社名を株式会社フォクシーに変えた頃から、さらなる成長を果たします。1991年にフォクシー神戸店を皮切りに、毎年1店舗ペースで日本各地にフォクシーを展開するようになります。名古屋、東京青山、大阪、大阪心斎橋、そして、本店として今もなお存在感を放っている銀座本店を1998年に出店します。2000年代に入っても、留まる事なく、新宿伊勢丹、京都高島屋など百貨店にも出店を果たします。日本全国に、エレガンスで品位のあるフォクシーを展開する事になり、創業者である前田義子氏の女性の品位を向上させよとする想いが日本国内に広がっています。エレガンスな女性像を追い求めているフォクシーは、フォクシーだけではなく、フォクシーニューヨーク、デイジーリン、ベロアノアール、ナチュラルバイフォクシーなど様々なアプローチで女性を輝かせ続けています。そんなフォクシーに今後も注目です。

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