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2020/10/12中古ジーンズの買取で高くなるものはどれ?古着はヴィンテージチャンス

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中古ジーンズの買取で高くなるものはどれ?古着はヴィンテージチャンス

中古ジーンズは買取の時に高くなることがあります。一般的にヴィンテージデニム、ヴィンテージジーンズと呼ばれるものです。今回は大体どういうものが高くで売れるのかをご紹介します。

中古ジーンズといえばどういうイメージを持っているでしょうか。古着屋に行くとジーンズが多く並んでいたり、ジーンズによっては高額な販売価格で展示してあるものなどがあり、中古のジーンズは高くで売れると思うことがあるのではないでしょうか。

今回は中古ジーンズ、中古のデニムアイテムがどういう基準で評価されているのか、どういうときにマイナスになってしまうのかをご紹介します。中古ジーンズでどういうものが高くで売れるのかを知っておくと、実は家にあったジーンズが高かった、もらったものが高かったということに気づけるかもしれませんね。

  • 中古ジーンズの買取では高価買取になるものも

    中古ジーンズの買取では高価買取になるものも

    中古ジーンズの買取りは、思わぬ高価買取になることがあります。デニムやジーンズは他の衣類とは異なる査定基準で買取りされる品物です。

    1960年代までに発売されたものはヴィンテージジーンズと呼ばれ、ヴィンテージ評価がついたデニムは高価な買取価格がつくことがあります。ヴィンテージのデニムは、縦落ちと呼ばれる色落ち具合が現代のデニム生地では再現できないため、二度と手に入れられないデニムとして人気があります。

    リーバイスやエヴィス、Leeなどの定番デニムブランドでも、製造された時期やモデルによっては高価買取になることがあり、1980年代よりも前のジーンズの場合は、当時よりも高値の買取価格になることもございます。

  • 中古ジーンズの買取の時は状態が重要

    中古ジーンズの買取の時は状態が重要

    中古ジーンズの買取りは状態がとても重要で、状態によって査定額が変わってしまいます。

    デニムの古着は、使い方によって価値が大きく変わる品物です。自分のサイズに合わせて裾上げをしてしまうと着用できる人が限られてしまうため、マイナス査定の要素になります。裾上げをしていない方が高価買取になりますが、ロールアップで履いた時に出来るシワや色落ちによってマイナス査定になることもありますので、裾の取り扱いには日ごろの注意が必要です。

    また、色落ち具合や汚れ具合も重要な査定ポイントです。色落ちや生地の劣化を防ぐためジーンズを洗わないという人も多いですが、洗っていないデニムは皮脂や汗などで汚れや臭いがつき、これもマイナス査定の要素になりますので、適度な洗濯をおこなうことも高価買取のポイントです。

  • まとめ

    中古ジーンズは高価買取が期待できる洋服です。デニムは、ファストファッションから高級ブランドまで幅広いブランドで扱われている人気ファッションアイテムです。愛好家やコレクターも多くいるため、ヴィンテージ評価のデニムには高値の査定額がつくこともあります。

    親から譲り受けたジーパンが、実は価値のあるヴィンテージデニムである可能性もあります。ジーンズの本来の価値を見極めるには、高い査定力と専門の知識が必要です。適正な買取価格で買取ってもらうためには、買取実績をチェックするなど事前に下調べをして買取りに出すようにしましょう。

    また、ブランドではなく普通のショップで購入したデニムは、基本的には一般的な古着の扱いになりますので、デザインの流行りが廃れないうちに早めに買取りに出すようにしましょう。