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2016/05/27クロケット&ジョーンズのラストについて 2

クロケット&ジョーンズ

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クロケット&ジョーンズのラストについて 2

クロケット&ジョーンズのラストについてのコラム第二弾です!

  • ラスト367

    ラスト367
    ラスト367は、オードリーやベルグレーブという定番人気ラインに使われているラスト337を元に改良されたモデルです。

    ウエストからヒールを絞り、ホールド感を高め、アッパーデザインと踵の高さも改良されています。
    踵が高くなった事で、エレガントなスタイルになり、身長も高く見える嬉しい作りになっています。

    ラスト367は踵が絞られているので、踵の小さい日本人にはフィットしやすい形となります。
    ラスト337のオードリーをモデルに作られたラスト367は、オードリー3という名前で、ラスト337のベルグレープをモデルに作られたラスト367は、ベルグレープ3と名づけられました。
  • ラスト325

    ラスト325
    ラスト325は、1955年に発売開始されたカントリーモデルに使われている木型です。

    冬の寒い日にも使用できるように、厚手のソックスを履いて使用する事を前提に作られています。
    トゥ部分にボリュームを持たせているので、足先に余裕があります。
    ラスト325の代表作品『ペンブローク』はカントリーシューズと言えば『ペンブローク』と言われるほど、秋冬アイテムでトップセラーとして愛用者が非常に多いです。
    ゆったりとした作りなので、甲も高めで日本人にも履きやすい作りとなっております。
  • ラスト341

    ラスト341
    ラスト341はクロケット&ジョーンズの上級シリーズの『スタンダードコレクション』に属します。

    特徴は丸みのあるエッグトゥで、全体的にシャープで甲も高めに作られており、バランスが取れているのでドレスシューズ以外にもスリッポン系やローファー系にも使用される事の多い木型です。
    代表作は『ティン』です。
    『ティン』は定価5万9,850円で、ローファーの中で特に人気の高い商品となっています。
  • 最後に

    クロケット&ジョーンズは履きやすいということで人気がありますが、個人差があります。

    ラストごとに向き不向きがありますので、自分に合うラストを見つけられるまで試着してみましょう。

    人気のラストはその分履ける人が多い形です。最初は人気のものから試してみるのがいいかもしれませんね。