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2016/03/31シチズン時計の魅力

シチズン

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シチズン時計の魅力

シチズンは国内時計ブランドの一つです。セイコーと並んで世界にハイテクノロジーをもって挑む評価の高い時計です。

時計好きからは評価が二分されてしまいますが、その魅力をご紹介致します。

  • 長い歴史

    長い歴史
    創業は1918年と古く、当初は「尚工舎時計研究所」という名前で設立しています。その後、1930年に現在の「CITIZENシチズン」に変更されました。これは1924年に発表された第一号モデルである懐中時計「CITIZEN」に由来しています。
    この第一号モデルである懐中時計CITIZENの16型は、かの昭和天皇もご愛用していたといわれています。当時まだ日本の時計産業は黎明期ともいえる時代で、国産の時計は時間が合わないというお話になった際に昭和天皇はズボンのポケットからこちらの時計を取り出し、とてもよく合うとお話しになったというエピソードが残っています。

    創業はセイコーに遅れをとったものの、企業規模は圧倒的です。
    起業からおよそ100年の長い歴史を持つブランドです。新興ブランドとは違った、長い歴史には確かな技術と信頼があります。
  • 他の時計ブランドとは一線を画する

    他の時計ブランドとは一線を画する
    時計の魅力とは何か?

    これはひとそれぞれの価値観ですので決められるものではありませんが、一般的に市場のニーズ・相場から見て感じることは「機械」としての魅力です。希少性が高い機械か、複雑な作りになっているものなのか、という点で価値が決めれているという面があるのも事実です。
    実際、高級時計と呼ばれるブランドは全てが自社製でムーブメントを作成しており、そこに魅力を感じて数百万円も出して購入される方がいます。片や、量産型の機械をチューンナップして使われているブランドの時計は市場でたくさん出回っていることもあり、高い価格で取引されることはあまり多くありません。

    勿論、シチズンも非常に高度な精度の機械式時計を作っていますが、そのイメージはあまり市場には浸透していません。むしろ、他のブランドとは一線を画する「ハイテクノロジー」の時計という印象を市場に与えています。
    実際、数々の技術革新を起こしてきました。現在使われているテクノロジーは以下の通りです。

    エコドライブ
    デュラテクト
    スーパーチタニウム
    ダイレクトフライト
    サテライトウェーブ
    99%クラリティコーティング
    電波時計
    パーフェックス

    日本らしい、世界とは着眼点が違った時計の進化を進めてきました。未来的な技術を取り入れた新しい時計がシチズンウォッチと言えます。
  • シチズンの魅力

    シチズンの魅力
    シチズンのフィロソフィーは「Better Starts Now」です。
    昨日の達成を今日の改善にするという考え方で時計作りをしています。シチズンの使命は「時計の未来を切り開くこと」と掲げているように、技術的に新しい時計を作り続けています。
    より正確な時計ではなく、ズレない時計を目指し、ハイテクノロジーを駆使して新しい概念の時計を作り続けているブランドです。
    テクノロジーを駆使することで常に機能性が高く、品質の良い腕時計を開発し続けていることがシチズンの魅力です。