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2022/06/14古くてボロボロになったルイヴィトンでも買取できる理由とは?

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古くてボロボロになったルイヴィトンでも買取できる理由とは?

古くてボロボロになったルイヴィトンを捨てていませんか?実は買取価格が付くことはあまり知られていないため今回はどういったものがボロボロなのか、どうして買取金額が付くのかをご紹介します。

ルイヴィトンは長い歴史の間に、日本にも数多く流通してきました。日本に入ってきた当初のものは今のルイヴィトンのアイテムとは違っていたり、残っているものはボロボロになっているという現状です。買い替えたり保管しているバッグや財布を処分しようと考えている人もいるのではないでしょうか。

今回は古くてボロボロになったルイヴィトンであっても買取価格が付くことをご紹介しながら、なぜ金額が付くのか、大体の目安の金額などをご紹介します。もしも処分を考えているのであれば一度売却を考えてみてはいかがでしょうか。

  • ボロボロのルイヴィトンでも買取価格が付く理由

    ボロボロのルイヴィトンでも買取価格が付く理由
    ボロボロのルイヴィトンでも買取金額が付く理由をご紹介します。あきらめて処分を考えているのであれば実は金額が付くのでもったいないかもしれません。

    世界的に高い人気
    ルイヴィトンは世界的に高い人気があり、欲しいという方が非常に多いブランドです。新しいものが人気の日本と比べ、海外では長年大事に使われてきたものをいいものとして評価する文化の国もあります。もちろん綺麗にしてから使いますが、高い人気があるためボロボロであっても他のブランドとは違い買取金額が付きます。

    パーツごとに修理が出来る
    ルイヴィトンはボロボロになってもパーツごとに修理ができます。ハンドルのみ交換、ファスナーの交換、ヌメ革部分の交換、内側の張り替えなど修理しながら長く使うことが出来ます。ボロボロになっても修理すれば使えるため買取金額を付けることが出来ます。

    昔のデザインの人気
    現在のトレンドで古いデザインのバッグの人気が上がっています。ルイヴィトンは特に人気が高くなっているブランドです。マイナーチェンジやモデルチェンジを繰り返しているブランドですので、新しいものでなくても注目度が高まっています。
  • 古くてボロボロのルイヴィトンはどういうもの

    古くてボロボロのルイヴィトンはどういうもの
    古くてボロボロのものがどういうもののことかをご紹介します。ボロボロと言ってもスレているものや歪んでいるという程度のものではありません。こんなものでも大丈夫ですので相談してみましょう。

    ハンドルのちぎれ
    バッグのハンドルやショルダーストラップがちぎれてしまっていても買取できます。ハンドル部分は修理で交換することが出来ます。ちぎれてしまうとバッグとして使うことが難しくなりますが、買取が出来ます。

    穴あき
    バッグや財布であるのがスレなどによって穴が空いてしまうことです。長年使用していると穴があきますが、大きな穴があいてしまっても買取できます。

    ファスナー故障
    バッグや財布のファスナー部分が故障してしまい、締められなくなったものや、プルが折れてしまったものでも買取できます。古くてボロボロになるとファスナー故障も起きていることが多いですが買取できます。

    色あせ、色ヤケ
    長年使用すると日焼けしてしまったり、スレなどのダメージで色が抜けてしまうことがあります。窓際に置いていると大きく変色してしまい使用できない見た目になってしまうことがあります。
  • ボロボロのルイヴィトンの買取価格目安は

    ボロボロのルイヴィトンの買取価格目安は
    ボロボロになったルイヴィトンのおおよその買取金額イメージをご紹介します。ボロボロ具合やモデルによって上下しますが、イメージの金額をご紹介します。

    財布
    財布の場合、縫製の切れや穴あき、ファスナーの破れなどがありボロボロになったものはおおよそ500円前後で買取されます。変形や少しの色ヤケなどであればもっと高く買取されます。普段から使用するには難がある場合の金額です。

    バッグ
    バッグの場合、ポーチ類は除きますが、ハンドルのちぎれや穴あき、ファスナー故障、内側のベタ、カビなど使用に難があるバッグの場合は、大体のものが1000円~5000円前後になることが多いです。もちろんモデルによって変わりますので、特に人気が高いモデルになると古いものやボロボロであってももっと高くなることがあります。
  • まとめ

    古いものやボロボロのルイヴィトンであっても買取が出来るので処分してしまうのはもったいないことです。使わないから、というものの場合、売却をお考えになることをお勧めします。

    ボロボロの具合としては、ハンドルのちぎれや割れ、角の穴あき、ファスナーの故障、色ヤケ、カビ、内側のべたつきや剥がれなど、使用するのに問題がある状態のものです。通常使用感程度のスレや傷、汚れ程度であればボロボロの判断ではなく使用感があるという評価になるため、想像より高くなることがあります。

    ルイヴィトンは部分ごとに修理ができ、ボロボロであっても直して使おうという方が多いブランドです。古いもので今とマイナーチェンジをしているものや廃番になっているバッグであってもトレンドと合わさって人気が出ています。

    エコスタイルでは古いものやボロボロのルイヴィトンであっても買取しております。買替や整理をお考えの際にはぜひエコスタイルにご相談ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    エコスタイル
    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。