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2016/03/15ブシュロンのブライダルリングについて

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ブシュロンのブライダルリングについて

一生に一度の、ブライダルリング。どこのジュエリーブランドを選ぼうか迷われますよね。少しでも参考になればと思います!

  • マリッジリングとエンゲージリング

    まずは、マリッジリングとエンゲージリングの違いについてです。一言で表現すると、マリッジリングは結婚指輪で、エンゲージリングは婚約指輪です。マリッジリングはペアリングなので10万円前後の物が多く、エンゲージリングは所謂、給料3ヶ月分というやつです。
    マリッジリングは世界大戦後に日本にも定着してきました。基本的に、ずっと身に着けているもので私は結婚していますよと周りに示すような意味もこめられています。常につけている物なので、シンプルな作りが多く、重ね着けしても綺麗に見えるデザインになっています。
    エンゲージリングは婚約指輪でプロポーズする時に渡すリングですね。固い絆で結ばれるという意味も込めて、最も硬い宝石であるダイヤモンドが用いられる事がほとんどです。ダイヤモンドのルースから選んで、フルオーダーする人も多くいらっしゃいます。ブランドジュエリーでもそうですが、ダイヤモンドのルース選びに力をいれたい指輪ですね。
  • ブシュロンのマリッジリング

    ブシュロンのマリッジリング
    個人的には、ブシュロンのマリッジリングはかなりおすすめです。普段使い出来るようなシンプルなリングのレパートリーがかなり広く、代表的なキャトルリングでも十分にマリッジリングとして活躍するはずです。ゴールド自体の細工が斬新なので、シンプルの中にも主張があるリングが多いです。男女に関係なく普段使いできるデザインです。
    キャトルリングも捨てがたいですが、個人的にはあえてセルパンボエムのマリッジリングがオススメです。
  • ブシュロンのエンゲージリング

    ブシュロンのエンゲージリング
    エンゲージリングはルース(裸石)が大事になってきます。ブシュロンはどちらかと言うとデザインに特化したブランドジュエリーですので、ダイヤモンド中心に選ぶエンゲージリングにはあまり適さないかもしれません。エンゲージリングにもデザインの遊び心を盛り込みたいという方には、ピヴォワンヌ等のデザイン自体に想いのこもったメッセージ性のあるデザインを選ぶと良いかもしれません。
    今回、ブシュロンのエンゲージリングからご紹介したいのはカラーストーンのエンゲージリングです。あまり一般的ではないかもしれませんが、綺麗な色石はまさに宝石。超一流ブランドの色石のクオリティはずば抜けています。一生に一度の素敵なエンゲージリングを探してみてはいかがでしょうか。
    エメラルド、ルビー、サファイア(ピンク、ブルー)等が一般的には用意してあると思います。価格帯はずば抜けており、300万〜800万くらいが主流でしょうか。色石のエンゲージリングは一転してシンプルな物が多くなっています。なかなかつける機会がないエンゲージリングだからこそ、特別な日を思い出せるようにカラーストーンを・・・なかなか素敵だと思います!
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