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2016/05/02ケイトスペードの歴史について

ケイトスペード 歴史

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ケイトスペードの歴史について

ケイトスペードの歴史について紹介いたします。

  • ケイトスペード創業の経緯

    言わずと知れた人気のアメリカのバッグブランド。
    最近更に注目を浴びているケイトスペードの歴史を紐解いていきたいと思います。
    創業者のケイト(キャサリン)・ノエル・プロスナンはアリゾナ州立大学でジャーナリズムを学び、大学卒業後、雑誌マドモアゼルのアクセサリー担当の編集として働いていました。
    (ケイトとはキャサリンの愛称で、以下ケイトと記載致します。)
    当時のファッション業界にはケイトが良いと思うバッグがなかなかなく、不満を感じていました。
    そんなケイトに、恋人であり紳士服の販売員をしていたアンディは『じゃあバッグの会社を始めたらどうだろう?』と提案します。
    その恋人の言葉がきっかけで、後のケイトスペードの始まりとなりました。
    恋人同士だったケイトとアンディはビジネスパートナーとなり、そして夫としてケイトを支える事になります。
    ちなみに夫のアンディスペードの兄は俳優のデヴィットスペードです。
    ケイトスペードとは、ケイト・ノエル・プロスナンのケイトと、夫のアンディ、スペードのスペードを取ってケイトスペードという名前が付きました。
  • ケイトスペードの飛躍

    ケイトスペードの飛躍
    1991年、ケイトはマドモアゼルを退社し、2年の準備期間を経て、1993年にケイトスペードがスタートしました。
    1994年から日本のサンエーインターナショナルがケイトスペードニューヨークをスタートさせました。
    瞬く間にその洗練されたスタイリッシュなデザインが評価され、1996年にCFDA(米国ファッション協議会)のアクセサリー新人賞に選ばれるなど、今日までに数々の賞を受賞しています。
    1998年からはペーパー製品と文房具のラインが加わり、1999年からはシューズコレクションも追加されました。
    2001年にはアイウェアのコレクション、2004年にはケイトスペードホームなどを展開し、現在では食器やインテリア雑貨なども手掛けています。
    より身近な低価格帯のケイトスペードサタデーや、メンズ向けのジャックスペードの展開により、顧客層をより幅広いものにしています。
  • 日本での展開

    日本では2006年からサンエーインターナショナルの販売を開始し、銀座、青山、六本木ヒルズ、丸の内、二子玉川や全国の百貨店とアウトレットモールにて出店しています。
    2007年からはバナナリパブリックやバーバリーで活躍したデボラロイドを社長兼クリエイティブディレクターとして迎え入れました。
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