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2018/10/31ゴヤールの製品を長く使うための方法

ゴヤール

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ゴヤールの製品を長く使うための方法

ゴヤールの製品を長く使う為には、日ごろから気をつかう事が重要です。

軽くて丈夫なゴヤールのバッグですが、正しい使い方やメンテナンスを行わないと汚れやシミなどが発生します。製品を長く使うための方法をまとめました。

表面はコーティングしてあるし、ゴヤールは有名ブランドだから大丈夫。とお考えになるかもしれませんが。日本は高温多湿で、あらゆるブランド品が想定しているよりも早くダメージを受けます。

カンタンなメンテナンスで長く愛用できますので、ぜひ日頃から愛情をこめてお手入れしてあげましょう。

  • 余計な汚れを作らないために行うこと

    余計な汚れを作らないために行うこと
    余計な汚れは早目に落とすに限ります。ほおっておくとシミになりますよ。

    ゴヤールのバッグは比較的汚れに強い麻・コットン素材に樹脂コーティングを用いたバッグが多いですが、気を付けなければならないのが脂分の汚れになります。
    よく目にするのが口紅や香水といった化粧品の汚れになります。

    ゴヤールのバッグをお使いになる場合は油分を含む化粧品などに触れることはご法度です。化粧品はしっかりと化粧品用のポーチなどに入れ、直接バッグに触れないようにしてください。
    また、男性にも多いのがボールペンによる油シミです。何気なく放り込んだボールペンのキャップが外れ、油分を含んだインクがバッグ内部に漏れてしまったということが非常に多くなっています。一度ついてしまった油のシミは時間が経つにつれリペアが困難になってしまうので、万が一これら油シミが付いてしまった際はできるだけ早くゴヤールのブティックに相談するようにしてください。

    樹脂はある程度耐久性や防汚性がありますが、名前の通り油とくっつきやすい性質があります。すぐにきれいにしましょう。
  • 長く使い続けるためのコツ

    長く使い続けるためのコツ
    長く使い続けるには簡単なコツがあります。
    使い勝手の良いゴヤールのバッグ・小物類ですが、その使いやすさからかなりヘビーローテーションを強いてしまう方が多いようです。ゴヤールに限らずですが上質なレザーや素材を使用しているアイテムはある程度使う頻度をあけてあげることで素材の疲弊を軽減することができます。

    バッグに休息時間を作ることで伸びてしまった革がもとに戻ったり、柔軟性を取り戻したりすることができます。お気に入りのバッグでもしっかりとローテーションを作ってバッグを休ませるようにしてください。
    使わないというのも逆にマイナスです。使用する事で風通しになり、触ることで乾燥したところに手の油分が付き長持ちします。使った後は埃を落としておくだけでも大分違います。
  • 使わない時の保管方法

    使わない時の保管方法
    バッグを使わないときは型崩れを防ぐために柔らかいタオルやティッシュなどを入れておくと良いです。この際入れっぱなしではなく、定期的に交換して下さい。湿気がこもる原因、カビの発生源になることもあり、場合によっては状態劣化を速めてしまいます。

    保管の場所はなるべく日の当たらない涼しい場所での保管が最適ですが、湿気のこもりやすい場所で保管をするのは控えるようにしてください。ゴヤールの製品は水分に対して弱いお品物が多く、湿度の高い場所での保管は劣化の主な原因ともなっております。風通しのよいところでの保管を心がけてください。

    また、ゴヤールの製品は日の光に対して長時間さらされることにより、変色や劣化をおこしてしまうことがあります。保管に際してはゴヤ―ルの保存袋に入れて保管をしてください。もし、ゴヤールの保存袋がない場合でもビニール系の素材の袋には決して入れないようにしてください。湿気や熱を逃がしにくいビニール系の素材に入れてしまうと一気に劣化がすすんでしまうことがあります。
    保存袋以外であれば、不織布を使用した袋などが良いでしょう。不織布は湿気がこもりづらく、カビなども発生しづらい布です。
  • 定期的なメンテナンスのオススメ

    定期的なメンテナンスのオススメ
    ゴヤールの製品を長く使うためにはやはりゴヤールの職人によるメンテナンスを受けることが一番です。ある程度費用は掛かってしまいますがしっかりとしたメンテナンスをうけることは大切な品物を使い続けるためには必要なことだと思います。ぜひ一度ゴヤールのブティックにてメンテナンスの相談をしてみてください。

    以上簡単ではありますがゴヤールの製品を長く使ってもらうために必要なことをご紹介させていただきました。何か1つでも実践できるものあれば取り入れてみてくださいね。
  • 最後に

    どんなにハイブランドであっても、日本の特殊な気候には耐えられません。特に海外のハイブランドが生まれた国々は、湿気が少なく、温度差も少ないところが多くなっています。当然基準も違います。

    定期的なメンテナンスと、日ごろの保管方法によっては、数年でダメになってしまうかもしれません。そうなったら悲しいですよね?クリームを使用したりなどの難しいメンテナンスは必要ありません。簡単なメンテナンスで驚くほどきれいに保てるかもしれません。
    ご自宅で使っていないゴヤールのバッグがあれば、一回確認してみてください。表面だけでなく、ポケットまでです。よくあるのが表面のべたつきや、素材同士の貼付きです。劣化が始まるとべたつきが始まり、そこからあっという間に駄目になります。

    エコスタイルではゴヤールのお品物であればダメージが強くてもしっかり買取を行っております。あきらめずに、使わないと感じたお品物があればご相談ください。

この記事を監修した担当者

  • 吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
    吉本訓典,AACD協会基準判定士、リユース営業士,エコスタイル鑑定士

広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。
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    吉本訓典
    AACD協会基準判定士、リユース営業士
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    吉本訓典AACD協会基準判定士、リユース営業士
    エコスタイル鑑定士

    広尾店、銀座本店の鑑定士を経て店舗サポート課に配属され複数店で鑑定士を経験。
    エコスタイルのコンテンツのコラムや買取実績などを担当。鑑定士で培ったブランド知識やメンテナンスの知識を活かしコンテンツを制作している。

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