CATEGORY ボールウォッチ

2018/08/31ボールウォッチの評価

ボールウォッチ 評価

  • LINEで送る
ボールウォッチの評価

今回はボールウォッチの評価についてご紹介いたします。普通時計を購入するときに自分が買おうとしている時計の一般的な評価は気になるものですよね。

その評価がすべてではないものの使いたい時計が一般的にどのような評価を受けているかどうかを調べる方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

今回はボールウォッチの評価ついてエコスタイルのバイヤーが評価させていただきました。

ボールウォッチは創業から現在まで歴史が深いブランドですが、日本に参入してきたのはほんの10年ほど前のことです。

エコスタイルのバイヤーが今までに査定をさせていただき、様々な種類のお品物を見ているからこそ書ける記事になっているのではないかと思いますので、お時間のある時にはぜひ読んでくださいね!

  • ボールウォッチの一般評価

    ボールウォッチの一般評価
    様々な意見があるかと思いますが、一般的に言われているボールウォッチの世間の評価は
    【性能のわりに安い!】【機械式時計初級者のための時計】【とても頑丈】と言った内容です。
    ずば抜けた評価を得ているわけではありませんが、酷評を受けているわけでもありません。

    むしろ、その良心的な価格帯と時計の耐久性やパフォーマンスの高さからポジティブな意見を聞くことが多いです。
    時計屋さんもよくオススメしています。

    価格帯に関してですが、10万円前後から40万円前後のモデルが主流となっており、非常に手の届きやすいラインナップとなっています。
    また、デザインもクラシカルなモデルから、最新のスポーツモデルまで存在しており、多くの顧客層をフォローできていると言えます。
    そういった意味では広く浅く、市場に進出している状態です。

    時計以外の点では、歴史の長さとロレックスの製造総責任者の引き抜きしたという点で大きな信頼を得ているといえるでしょう。
    ちなみにこの技術者はフィリップ・アンティルさんといって、2008年からボールウォッチに移籍しています。この頃からボールウォッチの評判は高くなっていました。

  • アンチ・ボールウォッチ

    アンチ・ボールウォッチ
    アンチ層から聞かれる意見としては、【ETA社製ムーブメントだから】【ボールウォッチを何本も買うならロレックスを1本買う】といった声でしょう。

    機械式時計ファンからしたら、このクラスの時計は物足りないといった感覚なのでしょうか。
    ETA社製のムーブメントも十分機械式として楽しめる時計です。
    また、ロレックスと比較されてしまうとどうしても劣ってしまいますが、それはブランド価値的な面でのお話です。
    認知の低さから考えると、まだまだ市場に浸透するのは先になりそうです。

    ボールウォッチの歴史自体は長いのですが、現在の経営母体で活動し始めたのはここ数年のお話です。そのため、その歴史にそもそも疑問視しるような方もいらっしゃいます。
  • エコスタイルバイヤーとしての評価

    ボールウォッチは非常に楽しめる時計だと思います。ただの新興ブランドではありません。
    しっかりと歴史のある時計ブランドです。
    アメリカの鉄道業界を発展させたブランド・ボールウォッチの偉業と歴史を感じながら時計を楽しめるなんて魅力的な時計ブランドだと思います。

    特にキャノンボールというモデルに関しては、ブランドを代表するアイコン的存在の時計なので、持っていて間違いのない時計です。
    デザインもクラシカルでありながらもシンプルな作りなので、どんなシーンにも合わせることができる万能ウォッチとも言えますね!

    こんなに低価格でブランドヒストリーも楽しめるパフォーマンスの高い時計はなかなか無いでしょう。
    まずは使ってみて、各々感じるままに時計を選ばれてみては如何でしょうか。
  • まとめ

    今回はボールウォッチの評価についてお話させていただきました。
    賛否両論あるかとは思いますが、機能性やデザイン性、さらにはお求めやすい価格ということもあり、非常に評価の高い時計であると言えます。
    今からご購入をご検討されている方のご参考になることができれば幸いでございます。
    また次回の更新をお楽しみに!