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パライバトルマリン買取価格・相場について「エコスタイル」

パライバトルマリンの高価買取ならお任せ下さい。
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パライバトルマリン高価買取

1点から大切にお見積りします。
買取相場は、お気軽にご相談ください。

パライバトルマリンパライバトルマリンの買取実績をバイヤーがご紹介

パライバトルマリン買取相場例

3.01ct パライバトルマリン リングの買取強化例です。

3.01ct パライバトルマリン
リング

当社買取価格2,150,000

0.82ct パライバトルマリン リングの買取強化例です。

0.82ct パライバトルマリン
リング

当社買取価格180,000

パライバトルマリン ブローチの買取強化例です。

パライバトルマリン
ブローチ

当社買取価格100,000

パライバトルマリン ローズカットリング 3,2ctの買取強化例です。

パライバトルマリン
ローズカットリング 3,2ct

当社買取価格1,220,000

パライバトルマリン 0,8ct オーバルカット リングの買取強化例です。

パライバトルマリン 0,8ct オーバルカット リング

当社買取価格280,000

パライバトルマリン ダイヤ スモールメレリングの買取強化例です。

パライバトルマリン ダイヤ
スモールメレリング

当社買取価格90,000

こんな状態でもOK!!あきらめずにご相談ください!

コンディションや付属品等の有無、
カラーにより買取金額は前後いたします。

本当に高く買い取ってくれるの!?

パライバトルマリン 7.12ct<br>ブラジル産鑑別

商品例)パライバトルマリン 7.12ct
ブラジル産鑑別

当社
買取価格
5,000,000

パライバトルマリン(paraiba)を高く売るための5つのチェックポイント

CHECK.1産地

パライバトルマリンは産地によって査定金額が大きく異なります。購入の際に産地特定レポートや鑑別所が付いているお品物をお持ちの場合は、該当する鑑別所をぜひ一緒に査定に持ってお越し下さいませ。

CHECK.2貴金属相場変動

パライバトルマリンなどの宝石の価格は金相場によっても変わってきます。金相場が高騰しているタイミングがオススメです。また、金相場は為替レートにも影響してきますので、確認してお持込下さいませ。

CHECK.3査定力

宝石のお買取はお店選びが非常に重要です。専門知識豊富な鑑定士が存在するエコスタイルにお任せください。1点1点宝石の特徴を見極めながら査定致します。

CHECK.4デザイン

新しいデザインや人気のあるディティール、特殊な製法をもちいたお品物は宝石と地金にプラスして「デザイン」にもお値段をお付け出来ますので、高値でお買取させていただきます。

CHECK.5複数点査定

パライバトルマリンは水色がかったお品物と緑がかったお品物が存在します。また、リングやネックレス、ピアスなど様々なアイテムを複数点、一緒にお持込で査定額UPを狙いましょう。

選べる3つのブランド買取方法

  • 店舗買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

強化買取アイテム

VOICEお客様の声

ECOSTYLEパライバトルマリン買取強化中です。

パライバトルマリンについて
パライバトルマリンは10月の誕生石としても知られていますが、パワーストーンとしても人気のあるトルマリンの中でも、ブラジルのパライバ州で産出するごく限られたトルマリンにのみ名付けられた宝石です。 とろりとしたネオンブルーの色と透明度の高さが強烈な印象を与えた事から独立した名称が与えられました。その美しさはその他のトルマリンとは格が違い、産出量も非常に少なく、美しさと希少性の量側面から高価な宝石として知られています。1ctあたりのダイヤモンドと比較しても遜色のない相場で取引される、非常に高価な色石になります。歴史が浅く伝統に裏付けされていない状態であるにもかかわらず、この相場まで成長しているので産出が継続して伝統が構築されれば、もっと相場が成長するかもしれない楽しみな宝石でもあります。

パライバトルマリンの歴史
他の伝統的な宝石と比べる歴史の浅いパライバトルマリンは1987年に初めてブラジルで発見されました。
相場が非常に高くなってきているパライバトルマリンですが、宝石は伝統的に価格が決定される側面があるので、まだまだカシミール産サファイアやモゴック産ルビーのような相場には成長していません。長年宝石に携わっている方からすれば歴史が浅いという理由で敬遠してしまう時もあると思います。
しかし、この美しさと希少性を維持する事ができれば、パライバ州バターリャ鉱山のパライバトルマリンが伝統的に権威を持つ日がやってくるでしょう。
パライバトルマリンの特徴は銅を含むことによって、ブルーからグリーンにかけての色彩で蛍光性の強い光を発するトルマリンという事です。あくまでトルマリンなのですが、その独特な色合いから、発掘されたパライバ州の名前を用いて「パライバトルマリン」と区別されるようになりました。1991年までは採掘が順調でしたが、現在ではほとんど採掘がないと言われています。代わりに、ナイジェリア産やアフリカのモザンビークで産出がありますが、ブラジルパライバ産に比べて品質は低いです。たまに、驚くような美しさのアフリカ産も目にしますが、隅々まで鑑定するとその品質の差は大きいです。サファイアやルビーのように産地で金額が変わる宝石の代表例と言えます。

パライバトルマリンの産地
パライバトルマリンはパライバ州で初めて採掘されたのでそのまま地名が宝石名になっています。最初に発掘された鉱山がパライバ州バターリャ鉱山で、次にバターリャの近郊にあるリオグランデドノルテ鉱山でも発見されました。
バターリャ産はインクルージョンが多いですが(傷が多い事がある)色が最も良く、蛍光性もはっきりとねっとり感を感じる産地です。リオグランデ産はバターリャほど濃いネオンカラーは感じませんがストレートに輝く石が多いのが特徴です。どちらも微量の採掘しか現在はありませんが、パライバトルマリンの一級鉱山として知られています。
パライバ州周辺には鉱山が多く、他にはムルング鉱山やキントス鉱山があります。この2つの鉱山はドイツ系の会社がオーナーなのでブラジル内で流通する事はありません。宝石の業界ではよくある話ですが、外資の参入はほとんどがこのパターンを辿ります。産出国ではなく国外で研磨され、より儲かるルートでエンドユーザーへと回っていきます。
ブラジルでの産出が少なくなってきたと同時に、アフリカでも銅を含むトルマリンが発見されました。品質に差がありますが、こちらも銅を含んだトルマリンという事で同様にパライバトルマリンと呼ばれます。代表的な産出国としてはモザンビークとナイジェリアがあります。
もともとは同じ大陸だったと推測される南米大陸とアフリカ大陸なので、パライバトルマリンが同用に発掘されると考えられています。もともとは同じ大陸でも品質に大きな差が生まれるのは不思議なことです。
アフリカ産の大きな特徴としては、色が薄く蛍光性が少ないパライバトルマリンが多いです。銅の成分が含まれるのでパライバトルマリンと呼ばれますが、どちらかと言うとブルートルマリンに近い品質の物が主です。しかし、大粒の個体が採れやすいというメリットもあり、綺麗なアフリカ産パライバトルマリンは徐々に市場で高額で取引され始めています。
見分け方は、パライバトルマリンは銅の成分によってネオンカラーを発するので、銅の検出量を参考にします。ブラジル産は銅の割合が1,5%以上である事が多いですが、アフリカ産は半分以下の0,7%以下である事が多いです。その他の成分のマンガンの検出量も比較対象としては有効ですが、こちらは成分量よりも銅との比率に注目します。銅:マンガンが1:2以下のパライバトルマリンはアフリカ産の可能性が高くなります。GIA等の宝石研究機関のレポートである程度の産地の特定が可能です。あくまで、レポートですので100%という訳ではないですが、研究機関によっては信頼度の高い結果が得られます。
ブラジル産のパライバトルマリンだけでは、どうしても今後の市場の需要に応えきれないので、アフリカ産も価格の高騰は自然の成り行きでしょう。

パライバトルマリンの選び方
宝石を購入する際に何を重視して選ぶかは人それぞれだと思います。出会いだと思ってその場で気に入った宝石を購入する人もいれば、リセールバリューまで考えて慎重に選ぶ方もいるかと思います。少しでもパライバトルマリンの選び方の参考になればと思います。
さて、宝石の価値は基本的には「美しさ×希少性」で決定されます。勿論、世界情勢やその時その時のトレンドも影響はしますが。希少性が価値に影響を及ぼす以上、単純にキレイな宝石だから高いとはならないのですね。
とは言ったものの、気に入らなけらばそもそも意味がないのでリセールバリューの知識を持ちつつ自分が気に入ったものを選ぶのが良いのではないでしょうか。
まずは、パライバトルマリンの色についてです。パライバトルマリンの色彩はグリーんからブルーにかけてえすが、緑の中にも深緑から薄いエメラルドグリーンまで、そしてブルには、かなり濃いネイビーから非常に薄いブルーまでが存在します。パライバトルマリンは高価な宝石という認識をされている方が多いので違和感がありますが、あくまでパライバトルマリンもトルマリンですので多彩な色彩が存在するのですね。

市場価値として最も高価なのは、蛍光色に近いネオンブルーです。最高品質同士で比較してもブルー系のパライバトルマリンはグリーン系に比べて3倍以上の価格の差が生じます。
ブルー系とグリーン系で価格の差が大きいですグリーン系のパライバトルマリンも素敵な色合いをしていますので、品質を高い物を選ぶ前提にして、予算に応じてグリーン系かブルー系をお選びになるのが宜しいかと思います。
パライバトルマリンの価格の決定は以下の6点によります。
1、色
2、照り
3、傷
4、形(カット)
5、産地
6、周りのデザインやダイヤモンドの質
これに手間のかけ方やブランドによってジュエリー全体の価格が設定されますが、やはり中石の価値によってジュエリー全体の価値が引っ張られる事の方が多いです。エコスタイルとしても、ジュエリーはまず中石で決めて頂きたいと強く思っております。買取の価格も高額になればなるほど中石によって決定されます。
色を決めたら、次は照り、傷、カットを総合的に判断していきます。最初に色を選択するのは、何よりも色石は「色」が大切だからです。パライバトルマリンに限った話ではないですが、全ての色石は何よりも色が大事です。査定の際も同様ですが、価値を決定する最も大きな要因が色ですので他の色石にも興味があるお客様はぜひ覚えておいてください。
まずはテリですが、これはつまり光っているかどうかという事です。これは色の次に大事な要素なので、ここは金額がはっても美しく輝く宝石を選びたいものです。パライバトルマリンが銅の混入によってトルマリンと最も異なる事は、特有のねっとりとした輝きです。真っ青な海を上から見た時に透き通っているけれどもうまく下までは見えないもどかしさを感じるテリが美しいです。テリはパライバトルマリンにしか表現できない要素なので、こだわって選んでみたいですね。
次に傷ですが、前提の考え方として宝石とは自然の産物なので完璧を求めることはナンセンスだと思っています。価値を決定する、希少性にも美しさにも影響してくる要素ですが、どちらにおいても大きく損なわなければ多めに見ることをおすすめいたします。高価な宝石ですし多くの物から選べる機会も少ないと思いますので、傷は多めにみて、その分テリがある石を選ぶ予算に回すくらいで考えてみると良いかもしれませんね。
次にカットですがカットは好みで問題ないと思います。自分の手持ちの宝石と被らないような選び方も良いと思いますし、他の要素を尊重してカットには一切制限をかけないという選び方も良いかと思います。
パライバトルマリンのカットは、オーバル、トリリアント、カボション等が多いですが、価格設定の高い順番はオーバル>トリリアント>カボションになります。カボションカットは可愛くて人気ですが、石に問題がある故にカボションにしている事が多いのが特徴です。
最後にデザインですが、完全に好みで選んでもらって大丈夫です。トレンドはいつの時代も存在しますがよっぽどの事がない限り、リセールバリューに影響する事はありません。しいて言うならば、ピアスで高品質の物は少ないのでピアスのリセールバリューは少し高いです。
せっかくなので2016年(現在)のトレンドをお伝えいたします。デザインの最先端は大手の海外ブランドによって形成されます。コレクションラインを見てトレンドを知る事は有効な手段です。
スパーブランドではありませんが、近年は「ギメルが流行をひっぱっているように感じます。メレのカラーストーンを使って、モチーフをあらわすのが得意なブランドです。
総じて、質の高いパヴェダイヤでモチーフをかたどるアイテムが流行だと感じます。ある程度石目のあるパライバトルマリンを選ばれる際には美しいパヴェダイヤモンドをふんだんに使ってみてはいかがでしょうか。最高品質のジュエリーに仕上がると思います。

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