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2016/04/07ゼロハリバートンとは?

ゼロハリバートン

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ゼロハリバートンとは?

アポロ11号計画成功の影の立役者

  • ゼロハリバートンの歴史

    アール・P・ハリバートン氏がアメリがで創業したアタッシュケースやキャリーケースが代表的なアイテムとして知られるバッグブランドです。
    ゼロハリバートンを語る上で必ず話題に上がるのが、月の石を持って帰ったことです。1938年に創業をした、アタッシュケースブランドは、1969年に人類初となる月面着陸を果たしたアポロ11号計画で大きな役割を果たします。それが、月の石を地球に持ち帰る際に収納するアタッシュケースである「月面採取標本格納器」をゼロハリバートンが提供したのです。
    そこからと言うものゼロハリバートンは有名ブランドの仲間入りを果たします。もともと、創業者であるアール・P・ハリバートン氏がビジネスで世界中を飛び回る事が多く、そこでフライトにも耐えられる丈夫なバッグを作ろと思いたった事から今日のゼロハリバートンが誕生します。先に紹介をしています、「月面採取標本格納器」もNASAから製造依頼があり作られたバッグです。ですが、特別仕様と言うわけではなく、もともとあるデザインに数か所変更を加えた程度の製品だという事も驚かされます。
    今でこそメジャーになりましたが、当時は珍しかったアルミニウムを素材として使ってバッグ作りをしていたゼロハリバートン。頑丈で丈夫なバッグを作る事に特化したブランドと言えます。

  • ゼロハリバートンの素材

    ゼロハリバートンのバッグ作りには、当時珍しかったアルミニウムを使っていました。アルミニウムで作られるバッグはやはり頑丈、丈夫なものばかりでした。アール・P・ハリバートン氏が目指していたフライトにも耐えうるバッグができたのです。
    1946年にはブリーフケースには補強のトレードマークである、二本線が入れられるようになります。もともとアルミニウムで作られたいたゼロハリバートンですが、時代は流れアルミニウムよりも軽くて丈夫な素材である、ポリカーボネートやナイロンなどの新素材も使いこなし、さまざまな素材を駆使してアイテムの製造にあたっていました。さらに新素材として2008年にはカーフレザー(牛革)を使ったアイテムも手掛けるようになります。頑丈で丈夫なバッグには、きちんとした素材が使われていました。

  • ゼロハリバートンのアイテム

    ゼロハリバートンのアイテムと言えば、様々ありますが、代表的なものがPシリーズを始めとしたアタッシュケースと、Zero Airを始めとしたキャリーケースがあります。どちらとゼロハリバートンを代表するアイテムです。またの機会に、詳しくそれぞれのアイテムについてご紹介致します。

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