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2016/05/31ヴァンクリーフ時計 レディース編

ヴァンクリーフ&アーペル

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ヴァンクリーフ時計 レディース編

トップジュエラー「ヴァンクリーフ」の時計についてみてみましょう。

  • チャームコレクション

    チャームコレクション

    ヴァンクリーフは1920年代からユーモア溢れるチャーム作りを開始しました。植物、ハート、馬蹄、クローバーなど愛と幸運を表す伝統的なチャームが多くうまれました。他にもカクテルのチャームなど独創的なデザインも誕生しています。ゴールドと宝石を素材に作られたこのチャームは幸運のお守りとしてヴァンクリーフの伝統になっています。
    そんなチャームが付いているヴァンクリーフの時計がチャームコレクションです。2008年から開始したかなり新しいコレクションですが、伝統的なチャームがゆらゆらと揺れるチャームコレクションは大きな人気があります。シンプルなデザインなのに、チャームがついている事でエレガンスが増す時計に仕上がっています。
    写真は229万円、32mmケースのチャームウォッチです。

  • アルハンブラウォッチコレクション

    アルハンブラウォッチコレクション

    メゾンを代表するアルハンブラウォッチです。1968年から登場したアルハンブラですが時計での展開ももちろんございます。時計メーカーではなくジュエリーメーカーだからこそ成し得る、時計とジュエリーが調和した作品となっています。
    女性らしい上品さを表現するためにブレスレットにはサテンまたはアルハンブラモチーフのブレスレットが使われます。ヴァンクリーフである事を強調するために淵には綺麗にゴールドビーズが並べられています。モチーフの輪郭をデリケートに際立たせています。
    写真はヴィンテージ アルハンブラ スモールモデルゴールドで、定価は86万円です。

  • ピエールアーペルコレクション

    ピエールアーペルコレクション

    ヴァンクリーフの腕時計にはそれぞれ物語がありますがピエールアーペルコレクションもまたその1つです。ヴァンクリーフで作られた全てのジュエリーがメゾンの遺産であるように、ピエールアーペルコレクションもヴァンクリーフの時計制作の確かな遺産で伝統の1つとなっています。
    1949年にピエールアーペルが自分自身のために作った時計は、今日でもヴァンクリーフのエレガンスの象徴として存在しています。このピエールアーペルが自分自身のために作った時計を2012年に現代的な解釈を加えて発表したのがピエールアーペルコレクションとなっています。
    オリジナルと同様のホワイトラッカー仕上げにラウンド型の文字盤をセッティングしています。センターにはヴァンクリーフのロゴと格子状のデザインで高級感を増しています。下手な装飾に手を出さず、シンプルさが落ち着いたエレガンスを最高級に表現しているデザインです。
    42mmケースのこの時計の定価は356万円となっております。

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