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2015/08/017月の誕生石、ルビー・インカローズに込められた意味とは

ルビー 誕生石

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7月の誕生石、ルビー・インカローズに込められた意味とは

炎のような真紅のルビーと、その名の通り深紅のバラのような赤が魅力のインカローズ。どちらも恋愛に効果を発揮する7月の誕生石として人気ですが、それぞれどのような意味が込められているのでしょうか?

  • 誕生石とは?

    誕生石とは1月から12月まで、各月ごとに決められた特別な宝石のことを指します。どの宝石がどの月の誕生石なのかは、全世界で統一された基準があるわけではなく、国や宝飾会社ごとに異なります。現在日本で基準になっている誕生石は、アメリカで既に主流になっていたものに、全国宝石商組合が国内人気の高い翡翠・サンゴを加えて制定しました。それぞれの誕生石は、石そのもののイメージから連想される独自の意味を持ち、自分の生まれた月の誕生石を身につけていると持ち主に幸運をもたらし物事を良い方向に導くとされています。 誕生石が入ったアクセサリーは大切な人への贈り物として人気が高いほか、身につけていることで安心できたり向上心を生みだしたりする効果も期待できるため、自分へのご褒美として購入する人も多くいます。また、離れている時もその人の存在を身近に感じるために、恋人や子供など愛する人の誕生石を身につける習慣も浸透しつつあります。

  • ルビー・インカローズとは?

    ルビーは、その燃えるような赤い色をもつことから、古来から珍重されてきた宝石です。産地は主に東南アジアですが、中でも「ピジョンブラッド」と呼ばれる最高品質のものはミャンマー産です。 インカローズの原産国はもともとは名前の由来ともなったインカ帝国が栄えたアンデス山脈だったそうですが、現在ではアメリカ・南米・インド・オーストラリア・ハンガリー・日本などこの石が採れる国は多岐に渡ります。 ひと口にインカローズと言っても成分により色や透明度などバリエーションが多く、どの地域で採れるかによって石のもつ表情は大きく異なるため、産地にこだわって収集するコレクターも多く存在します。また、白い縞模様が入らない透明度が高いものが希少なため、市場価値が高いとされています。特にアルゼンチン産のものは多く鉄分を含むためラズベリーのような濃いピンクが特徴で抜けるような透明感があり、人気を集めています。インカローズを使用した人気のアクセサリーは、ペンダントやブレスレット、ピアスなどがありますが、特に身につけていても目に入りやすく、パワーストーンとしての効力を発揮するブレスレットが支持されているようです。

  • 7月の誕生石、ルビー・インカローズに込められた意味

    ルビーはその情熱的な赤い色から連想される「愛の力」や「エネルギー・活力」などの意味をもちます。身につけた人に活力やパワーを与える石だといわれています。 インカローズは、深紅のバラのような深い赤色をもつことから、古くより「バラ色の人生を象徴する石」として多くの人に愛されてきました。また、石のもつ意味は「無条件の愛」で、見返りを求めない一途な愛を指します。身につけていることで失恋の傷を癒したり、片思いを成就させたりと恋愛に効くのはもちろん、その他の対人関係についても、愛のパワーで良好にすると言われています。

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