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2016/03/11レッドウィングのお手入れ方法〜今あるものをより長く〜

レッドウイング 手入れ

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レッドウィングのお手入れ方法〜今あるものをより長く〜

REDWING(レッドウィング)は一生物。より長く、濃く付き合っていくための方法をご紹介します。

  • 基本的なメンテナンス方法

    REDWING(レッドウィング)しかり、まず履く前におすすめする事があります。履く前のメンテナンスです。
    なぜ履く前の新品のブーツにメンテナンスが必要なのか疑問に思うことだと思います。
    レッドウィングは現在アメリカで製造されています。そのため、日本で販売されているブーツはまずアメリカで製造され、日本に輸入している形になります。そこで、製造時にオイルを含ませて作られたオイルドレザーのレッドウィングは、手元に届くまでに数週間もしくは数か月の月日を要しているのです。
    店頭に並べる前にオイルを入れなおしているお店はほとんどないと思ったほうがよいです。つまり、履く前にまず、オイルを入れてあげる事がブーツにとって嬉しいことなのです。
    レッドウィングは他にはない、頑丈さがあるレザーですが、やはり一定の潤いは必要不可欠です。
    靴も生きています。しっかりとしたケアが大切です。まずは基本に忠実に、一点一点丁寧に実践していきましょう。

  • ソールの張り替え・修理

    REDWING(レッドウィング)の魅力は何といっても【自分の靴】になっていく事です。履いたら履いた分だけ、自分の足にフィットしていきます。
    しかし、どうしても避けられないのがアウトソールの減りです。
    愛情を注ぎこんだら注ぎこんだだけ、消耗とは出てくる物なのです。履き続けるためにはソールの張り替えは不可欠です!
    ソールの張り替えは、個人で行う事も可能ですが、専門の修理店でみてもらう事をおすすめです。
    通常のソールから特殊なソールまで7000〜8000円で交換が可能です。
    大事なブーツ。しっかりケアをしていきたいです。

  • 保管方法について

    REDWING(レッドウィング)はもともとは労働者用のワークブーツですので、そこまで保管方法にこだわる事はありませんが、あえて気をつける事は、梅雨における湿気のカビです。涼しいところに置き、エアコンがある部屋があれば尚良いです。1〜2ヶ月に一回はブラッシングすれば、埃もたまらず、艶も維持できるでしょう。
    ここで意外と重要なのが、オイルは塗らない事です。保存中にオイルの油分が多いとそれもまたカビの原因となります。
    靴箱には入れず、履かない保存の間は部屋に飾ったりするのが一番良い方法かもしれません

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