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2016/03/18ルイ・ヴィトンQ&A

ルイヴィトン

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ルイ・ヴィトンQ&A

ルイ・ヴィトンのよくある質問、疑問点についてご紹介いたします。

  • ルイヴィトンはどのように誕生したか

    ルイヴィトンはどのように誕生したか

    星と花と創業者のイニシャルがデザインされた、LVの顔ともいえるモノグラムキャンバスの誕生の裏には創立当初から続く模造品との戦いがあります。
    創立当時、大型トランクの主な材料は加工しやすい豚革でした。
    しかし豚革は水によって変形しやすいという弱点があります。
    船旅の多かったこの時代に最高の素材とはいいがたいこの素材に対して、初代ルイ・ヴィトンはキャンバス地に防水ニスを塗った、グリトリアノンキャンバスを開発しました。
    大ヒットとなりましたが、すぐに粗悪な模倣品が出回ります。
    事態を打開するために赤いストライプ柄のレイエキャンバスとダミエを開発するも、こちらも模倣されてしまいます。
    そこで作られたので、製法が複雑なモノグラムキャンバスです。
    誕生当初のモノグラムは模様の1つ1つを手作りで職人が書き込むという手間のかかる素材でした。
    改良に改良を重ね、1955年に現行とほぼ同じトアルモノグラムキャンバスが誕生しました。

  • よく聞くスペシャルオーダーとは

    顧客からの要望に応じて素材選びや形を1から設計し、世界に1つだけのオリジナルアイテムを創る究極のサービスです。
    有名ミュージシャンから依頼された楽器ケースや茶道の家元がオーダーしたという茶器のケース、黒エピで作られたランドセルなど、スペシャルオーダーではユニークなアイテムも多く存在します。
    ただ、スペシャルオーダーには定価が無く、時間も1から作るので非常に長くかかる場合があります。
    世界に唯一の自分だけの逸品が欲しい場合はそれ相応の金額と時間が必要という事です。
    近年中止されているスペシャルオーダーが増えてきて、以前はOKだったヴェルニのアイテムをモノグラムにしたり、トランクはできなかったりしています。
    理由としては、ラインのデザイナーとの契約の関係になるので、契約を超えたスペシャルオーダーの受付が中止となりました。
    現在は時期やアイテム、素材で制作できる物とできない物があります。

  • ルイ・ヴィトンカップとは

    海上のF1と呼ばれる世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップの予選に当たるレースがルイヴィトンカップと呼ばれています。
    もちろんLVMHが協賛しているので、優勝カップのキャリーケースはルイヴィトン社製で、優勝を祝うシャンパンはドンペリです。
    数年おきに開催されますが、その度に多数のアニバーサリーアイテムが発売されています。
    ヨットレースの他にもクラシックカーレースやロボットサッカー大会も主催しており、優勝者にはルイヴィトンの名がついたカップが授与されています。
    2013年に開催された第8回ルイヴィトンカップは16チームを募集しましたが、3チームのエントリーで、アルテミスレーシングが間に合わず、ルナロッサはボイコットし、チームニュージーランドが1艇でレースコースを周りました。

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