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2015/08/015月の誕生石、翡翠・エメラルド・アベンチュリンに込められた意味とは

エメラルド 誕生石

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5月の誕生石、翡翠・エメラルド・アベンチュリンに込められた意味とは

5月の誕生石と言われるものは主に3つ。翡翠・エメラルド・アベンチュリンです。今回は、これらの石について、原産国や人気のアクセサリー、そして石に込められた意味を紹介します。

  • 誕生石とは?

    誕生石とは、1月から12月までの12個の月に振り分けられた12個のパワーストーンの事で、中には一般に宝石と呼ばれる程高価なストーンも含まれています。ただし、必ずしも1個の月に対して1つのストーンという訳ではなく、複数のストーンが当て振られている場合、また誕生石の情報を掲載している書籍・サイトによってストーンの種類が若干なりとも変化する場合が多く見られます。  ちなみに、各月に誕生石と呼ばれるストーンを振り分けている国は日本だけではなく、ドイツなど海外でも同じ例が散見されます。ただし、国によって振り分けられているストーンは違うので、5月の誕生石としてエメラルドなどを挙げても、海外の方には通じない可能性はあります。  自分の誕生月に当て振られたストーンを持っていると幸運に恵まれると言い、つまりある種の「おまじない」とも言えます。時には幸運を呼び寄せるおまじないとして、時には不運を退けるお守りとして、今や専門書や専門サイトも登場する程に人々に親しまれています。
  • 翡翠・エメラルド・アベンチュリンとは?

    翡翠・エメラルド・アベンチュリンは、いずれも緑色のストーンです。勿論別の色を表出させているものもありますが、一般的に知られている色は共通して緑です。  翡翠の原産国は日本とミャンマー、エメラルドとアベンチュリンの原産国にはブラジルやインドなどがあります。  中でもエメラルドは宝石としての価値もあり、日本においては真珠・ダイヤモンドに次ぐ女性人気の宝石第3位にランクインしているほど人気があります。  アベンチュリンは宝石というよりパワーストーンとしての認知度の方が高く、専門店などでよく売られています。  翡翠・エメラルド・アベンチュリンに共通する緑色。緑は、心理学的にも癒しをもたらす色とされています。その為か、この3つのストーンも精神の安定や安らぎをもたらすストーンだと言われています。  これらのストーンを使った人気のアクセサリーは、ブレスレット・ネックレス・ペンダントなど多様に渡ります。パワーストーンとして身に着ける場合は、身体のどの部分に着けるかによっても意味が変わってくるので、それも加味してアクセサリーを探してみるのも良いでしょう。
  • 5月の誕生石、翡翠・エメラルド・アベンチュリンに込められた意味

    宝石を含むパワーストーンには、それぞれ付加された意味というものがあります。俗に石言葉・石物語と呼ばれているものがこれに当たります。今回は、石言葉を紹介します。  翡翠の石言葉は、忍耐・平穏・知恵などが挙げられます。  エメラルドの石言葉には、喜び・希望・新たな始まり・精神的平和などの石言葉があります。  アベンチュリンの石言葉には、精神の安らぎ・優しさ・沈着などがあります。  石言葉は、そのままそのストーンが持つ効能を表してもいる為、例えば忍耐が必要な時は翡翠で作ったアクセサリーを、希望を持ちたい時はエメラルドを、精神の安定や優しさを得たい時はアベンチュリンをそれぞれ身に着けると良いと言われています。
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