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2015/05/30ブライトリングの歴史を徹底解説!〜1〜

ブライトリング 歴史

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ブライトリングの歴史を徹底解説!〜1〜

ブライトリングは、創始者のレオン・ブライトリングが時計工房を開いたことで広まった時計ブランドです。今回は、そんな腕時計の歴史に迫っていきましょう。

  • クロノマットの歴史

    クロノマットは元々、1942年に航空用のクロノグラフとして生まれたものです。ブライトリングとしては最も歴史あるブランドですが、1975年にはクォーツモデルとして発表されました。 1984年には、ブライトリングの経営を引き継いだアーネスト・シュナイダーがパイロットの意見を聞きながら作り上げた腕時計に、再びその名を託したのが、現在もあるクロノマットの原型モデルなのです。ブライトリングの最も代表的なモデルと言っても過言ではないクロノマットは、その10年後である1994年に10周年モデルとしてリニューアルされ、ムーブメントの改良が施されました。 それからもハイスペックを追求したモデルが続々と発表され、2009年には自社開発したムーブメントを搭載したクロノマットB01が発表されたことで、再び人気に火がつきました。 2014年には日本国内400本限定で発売されたクロノマット44ブラックMOPブラックアイが話題となりましたし、長い歴史があっても今後に期待できるモデルです。
  • ナビタイマーの歴史

    ナビタイマーの歴史は、1952年に生まれた回転ベゼルによる航空計算尺が付いたクロノグラフが始まりです。この初代モデルは、世界パイロット協会であるAOPAの公式時計として認定された栄光もあります。最初のモデルは手巻きでしたが、1969年には自動巻きのモデルも発表されました。 パイロット向けの腕時計というモチーフはそのままに、現行モデルも数多く発売されています。ナビタイマーの特長は何と言っても、世界限定モデルの多さです。日本限定としてオールドナビタイマージャパンエディションも発売された過去もあります。ナビタイマー1461 48MMなどは世界限定1000本ですが、ナビタイマーQP48MMに関しては世界でたった25本しか生産されなかったプレミアムな腕時計となっており、コレクターにはたまらないシリーズです。 いずれのアイテムも、クロノグラフを活かしたデザインとなっており、初代モデルのよさを活かしたものから、現代的でクールなものまでさまざまで、幅広い世代に愛されるものとなっています。
  • スーパーオーシャンの歴史

    ブライトリングの初代スーパーオーシャンが誕生したのは1957年です。ダイバー向けの腕時計として発表され、200メートルの深さにも耐えられる防水性があったという歴史を持っています。2007年にはスーパーオーシャン・ヘリテージ46として生まれ変わり、原型モデルと再現した造りが話題となりました。 その後、スーパーオーシャンIIシリーズが発表されましたが、500メートルや1000メートルの深さにも耐えられる防水機能を持ち、初代の比ではない機能性を持つ腕時計が生まれています。現代では、さらに2000メートルの深海でも使用可能なスーパーオーシャンも販売されていますから、進化し続けているモデルだと言えるでしょう。
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