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エメラルド(emerald)高額買取なら 「エコスタイル」

エメラルド(emerald)高額買取なら 「エコスタイル」

リング・ネックレス・ブローチなど、エメラルドの形状・デザイン問わず高価買取いたします。大粒の指輪やトップをお持ちで、現在ご使用されていらっしゃらないエメラルドがあるお客様はぜひエコスタイルへお問い合わせください。

地図

エコスタイル銀座本店

所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-4  岩崎ビル3F
営業時間
11:00~19:00 ※出張買取は営業時間外も可能です
定休日
第2火曜日のみ(祝日の場合は営業いたします)
お問合せ
0120-938-718
電車をご利用の方
銀座駅 (所要時間:A2出口より2分)

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お車ご利用の方
お買取りご成立のお客様に1時間の無料駐車券を差し上げております。
下記の駐車場をご利用ください。

■名前:西銀座駐車場
■住所:東京都中央区銀座6-4-4
■電話番号:03-3572-5201
■営業時間:24時間
■料金:30分毎310円

■名前:交詢ビル駐車場(バーニーズニューヨークさん
■住所:東京都中央区銀座6丁目8-7
■電話番号:掲載なし
■料金:通常 30分300円

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エメラルド買取実績

エメラルド買取相場例

2.12ct エメラルドトップ

他社買取価格140,000円

当社買取価格400,000

買取価格が260,000円お得!!

10.2ct ルースエメラルド

他社買取価格500,000円

当社買取価格1,200,000

買取価格が700,000円お得!!

エメラルド・ダイヤ
コンビリング

他社買取価格78,000円

当社買取価格254,000

買取価格が176,000円お得!!

10.44ct リング

他社買取価格500,000円

当社買取価格1,500,000

買取価格が1,000,000円お得!!

1,2ct エメラルドリング ダイヤモンド0,7ct

他社買取価格50,000円

当社買取価格110,000

買取価格が60,000円お得!!

3,2ct エメラルド ダイヤモンドリング

他社買取価格70,000円

当社買取価格150,000

買取価格が80,000円お得!!

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こんな状態でもOK!!あきらめずにご相談ください!

本当に高く買い取ってくれるの!?

商品例)カボションエメラルド
ダイヤリング

  • A社174,000
  • B社192,000
  • C社238,000

当社
買取価格
252,000

エメラルド(emerald)を高く売るための5つのチェックポイント

CHECK.1付属品

鑑定書や鑑別書があれば
必ずご一緒にお持込下さい。(現品のみのお査定ももちろん可能です。)

CHECK.2貴金属相場変動

宝石の価格は金相場によっても変わってきます。
弊社HP内にも相場表を掲載しておりますので
随時チェックし、相場が上がっている時が
高額買取のチャンスです。

CHECK.3査定力

宝石のお買取はお店選びが非常に重要です。
専門知識豊富な鑑定士が存在する
エコスタイルにお任せください。

CHECK.4デザイン

新しいデザインや人気のあるディティール、特殊な製法をもちいたお品物は宝石と地金にプラスして「デザイン」にもお値段をお付けしより高値でお買取させていただきます。

CHECK.5キャンペーン

エコスタイルでは様々なイベントを開催しております。
HP内をくまなくチェックし、お得なクーポンやキャンペーンを有効活用しましょう!

選べる3つのブランド買取方法

  • 店舗買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

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強化買取アイテム

VOICEお客様の声

ECOSTYLEエメラルド買取強化しています。

【エメラルドの相場観】
エメラルドはルビーやサファイアと比較しても高価な個体が多い宝石です。特に最近は緑色の宝石が好きなアジアの購買意欲が高くなっている事が相場上昇の1つの要素です。他にアジアの購買意欲によって相場が上昇している宝石としては、珊瑚や翡翠があげられます。エメラルド、翡翠、珊瑚、ともに日本でも人気が高い宝石でしたので、バブル期を絶頂に大量に輸出された宝石です。
2015年度の国内買取相場で、Aランクが1ctあたり5万円にまで成長しました。Sランク以上の逸品になってくると1ct辺り20万以上の金額が付くこともあります。宝石の評価は様々ですが、基本的には色、輝き(照り)、傷を総合的に判断して評価されます。これに加えまして、各宝石にボーナスポイントが存在します。エメラルドの場合は処理と産地にボーナスポイントがあります。色石の面白さは、このボーナスポイントにあると思っていまして、買取店によって金額が違うのもこのボーナスポイントが目利きの重要な要素になるからです。宝石の価値は「美しさ」と「希少性」の両側面で決定されますが、ボーナスポイントはどちらかと言うと「希少性」にフォーカスした宝石の奇跡的な側面を物語っているのですが、買取の際は美しさだけではなく、この希少性まで鑑定してくれる業者を選ぶことが高価買取の秘訣です。

エメラルドはそもそも傷が多い宝石です。基本的には傷が一切ないエメラルドは存在しないと考えても良いくらいです。もし、傷が一切ないにも関わらず、非常に綺麗なエメラルドに出会った時は模造石である事を疑って大丈夫です。
エメラルドは傷が多いので基本的にオイル含侵処理が人工的に施されています。透明な油を注入する事で傷が目立たなくなり、照りや色が改善されるのです。オイル処理は表面にまで到達している傷から注入します。表面の傷の事を「面キズ」と言いますが、エメラルドの傷の評価は面キズが大きく影響します。
面キズがほとんどないにもかかわらず綺麗なエメラルドの場合は、人工的なオイル含侵処理が少ないという判断ができますし、逆に面キズが多いエメラルドで油が抜けてきているものは、油を注入する事で美しいエメラルドに生まれ変わる可能性があるとも言えます。宝石の相場はこのような考え方によって合理的に決定されています。
数は極めて少ないですが、まったくオイル処理がされていないノンオイルのエメラルドは非常に高い相場で、通常のエメラルドの約10倍の相場になります。他の宝石でもそうですが、処理をする必要がない程美しい事が宝石の最も価値の高いポイントです。コランダムにおける非加熱も同じ事がいえます。


エメラルドの約50%はコロンビア産です。ちなみに、通常の買取店ではコロンビア産以外のエメラルドの買取は非常に低い金額になります。コロンビア産の次に重要な産地になるのはザンビア産で、青みを帯びたグリーンが特徴です。ジンバブエ、サンダワナ産は平均0.1ct以下の小さなエメラルドが産出され、ザンビア産とはとは対照的に黄色味が強く明るいトーンのエメラルドが多いです。
パキスタン、スワット産は意外にも最高品質のエメラルドが産出されますが、数が非常に少ないのでほとんど流通していません。このように、同じエメラルドでも産地によって特徴があります。エメラルド以外にも産地によって特徴が宝石は多数あります。色石は産地によって大きく相場が変わってくるので買取の際には産地も含めて隅々まで評価してくれる業者に依頼する事が重要です。
後ほど、エメラルドの産地の特徴をご紹介いたします。
エコスタイルでは少しでもエメラルドの良い評価を鑑定させていただきます。他社様では評価ポイントに入っていない事までしっかりと拝見させていただきます。

【エメラルドの産地毎の特徴】
■コロンビア産
エメラルドの産地としては最もメジャーで、宝石として価値のあるエメラルドはほとんどがコロンビア産です。本来、王室に献上されていたエメラルドのほとんどはコロンビア産です。時の支配者であるスペインによって、コロンビア産の上質なエメラルドが多く運ばれました。宝石の価値とは永続的に美しさを持続するところに見出せるので、今でも世界のオークションで当時のコロンビア産エメラルドは注目の的となります。2009年のサザビーズでは、コロンビア産エメラルドが12ct 5,000万円の高値で取引されてます。これはオイル処理がほとんど施されていないエメラルドで、いわゆるノンオイルのエメラルドは約10倍の相場が付きますので妥当な金額と言えます。
 エメラルドのコロンビア産の中でも伝統的な鉱山が存在します。ルビーのビルマ産の中でもモゴック産が特別なように、コロンビア産のエメラルドでもムゾー鉱山から採れたものが最も価値が高いとされています。鉱山まで把握してくると宝石の見方がまた楽しくなってきますね。

■ザンビア産
 ザンビアはジンバブエに隣接している共和国制を取っている国家です。アフリカ南部に位置し、ジンバブエ同様かつてはイギリスの領土でした。

経済規模が非常に小さく、およそ日本の島根県と同等と言われています。主な産業が農業と銅鉱業で、エメラルドの産出が国の大きな経済を担っています。
エメラルドの産地は50%がコロンビア産ですが、その次がザンビア産と言われています。1930年代に初めてザンビア産のエメラルドが発見されますが、商業目的でエメラルドが採掘されるようなるまではなんと30年ほどのタイムラグがあります。今では、ザンビア国内の鉱山で次々に採掘が始められ多いときでは月間100ct以上のエメラルドの産出があります。
産出量は多いですが品質でコロンビア産に大きく劣るエメラルドがザンビア産です。その大きな理由が結晶の組織が異なることです。本来エメラルドの結晶は六方柱形なのですが、ザンビア産は結晶その物がうまく形成されていないため、綺麗な発色をする事が少ないです。したがって、ジェムクオリティというよりはアクセサリークオリティとして流通する事が多いです。
■サンダワナ産
産出量はコロンビアの次にザンビア産が多いですが、品質ではコロンビアの次はサンダワナ産が優れています。アフリカ大陸の南部に位置する国で、共和制の国家で、首都はハラレと言う街です。2003年まではイギリス連邦の加盟国であり、この年を境に脱退する事になります。上質なエメラルドの産出もありますし、エメラルド以外にはダイヤモンドも採掘できる恵まれた土地です。
サンダワナ鉱山は地下150メートルにまで及んでいます。商業目的でエメラルドが採掘されるようになったは遅く、20世紀に入ってからの事です。 1950年代に南アフリカ人である商人が採掘活動を始めますが、2年間掘り続けやっと掘り当てたのが1956年の事だそうです。そこからサンダワナ産のエメラルドの商業目的による採掘が始まりました。

【エメラルドの鑑定道具】
エメラルドの鑑定にはカラーフィルターが欠かせません。別名「エメラルドフィルター」ともいいまして、1934年に開発されました。もともとは、鑑定のためではなく、当時鉱山で採れる緑の石の中で素早くエメラルドを見分けるために発明されました。当時はその場で見分ける方法が無く、いちいち持ち帰ってから成分を調べるのが主流だったそうです。カラーフィルターが発明されなければ店頭で素早い買取はできていないですね。そう考えると偉大な発明だと思います。
このカラーフィルターの登場で、鉱山で採掘し、その場でエメラルドかどうかを判断できるようになりました。
使い方も非常に簡単でペンライト等で光をあてたエメラルドをカラーフィルターを通して見るだけなんです。模造石はフィルターの黒色により暗く見えます。ザンビア産等の低品質のエメラルドもほとんど光を発しません。本物のエメラルドは赤系の色に見えます。質の高いエメラルド程赤系の強い光を発し、低品質の物ほど黄色やオレンジ系の光を発します。フィルターは赤色と黄緑色の一部分の光のみが透過するように作られており、赤色に見えるのは、エメラルドのクロムという成分が反応しているからです。ただし、コロンビア産エメラルドは母岩に鉄が含まれているので、クロムよりも鉄分が強く反応して赤色が分かりにくい時があるので注意が必要です。
このカラーフィルターはエメラルド以外の査定でも活用できます。例えば似ている宝石で、ブルートパーズとアクアマリンを比べてみるとアクアマリンは黄緑色を示します。一方、ブルートパーズはカラーフィルターを通してみても変化がありません。ブルートパーズは石には、ほぼ金額が付かないのですが、アクアマリンは大きくて質が良い物は値段が付きます。カラーフィルターは今では宝石の鑑定に欠かせないアイテムですね。



【エメラルドの伝説】
 エメラルドは愛、幸福、誠実の象徴とされる宝石です。コロンビア産のエメラルドは三相インクルージョンと呼ばれ、中に気泡が確認できます。その気泡によって美しい庭を思わせることから「天国の見える石」とも呼ばれています。このようにエメラルドが幸福や愛の象徴とされるきっかけになった逸話をご紹介します。

■フラテラの峰
エメラルドの伝統的な鉱山、ムソー鉱山は美しき女王フラとその夫テラが支配していました。ある時、金髪で青い目をした男シスゴがこのムソーへやってき、豊かなムソーの地を手に入れるために、女王フラに求愛するふりをしたのです。
この誘いを受けてしまった女王フラは、神のボルボルに罰として岩に変えられてしまいました。一時の気まぐれの不貞で岩に変えられた妻フラの事を夫のテラはそれでも愛しくしく思い、せめて彼女の隣で彼女を見つめていたいと思いました。そこで、自分も岩になり妻の傍にいたいとボルボルに懇願したのです。
フラはテラの自分に対する愛の深さを知り、自分と同じように岩になったテラを見て、涙しました。その涙は岩を伝って流れ落ち、美しい緑の石となって土に埋まったそうです。フラの痛みや苦しみの涙が地中深くにまで達し、より深い綺麗な緑の石となりました。これがエメラルドの始まりと言われています。
今もムソー地区には山の峰が2つ並んでおり、原住民はそれをフラテラと呼んでいます。

■ミカエルとルシファーの戦い
もともと双子の天使ミカエルとルシファーがいました。ミカエルが天使の象徴、ルシファーが悪魔の象徴として知られていますが、この2人の間での戦いがエメラルドの起源だと言われています。ミカエルとルシファーの戦いで、ミカエルの炎の剣がルシファーの冠からエメラルドを叩き落とした時に勝敗がつきました。戦いに敗れたルシファーはサタンと呼ばれるようになります。戦いの時にルシファーの冠から落ちたエメラルドは大地と衝突して砕け散ったことから、現在でも無傷のエメラルドは無いと言われる根源がここにあります。ルシファーの冠から落ちたエメラルドは、くり抜かれて聖杯となりイエスキリストが最後の晩餐で使用したと言われています。

【エメラルドのカットについて】
 以外にエメラルドの評価でカットの要素は語られませんが勿論カットも評価の対象になってきます。ダイヤモンドの世界共通の評価基準である4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)はあまりにも有名ですが、この基準は基本的に全ての宝石に共通します。明確な評価は色と照りという概念によって標準化する事は出来ませんが、鑑定するポイントはどの宝石も同じです。
しかし、意外にエメラルドのカットの重要性を買取店で語られる事は少ないのではないでしょうか。カットは原石から美しい宝石になるために、最大限の美しさを表現する技術の集約ですので、宝石を語る上でははずせない要素です。またその時代のトレンドを表現している事も多いです。ダイヤの場合であれば、今の時代ではカットがよくなければ高値がつかない状況になっています。小さくても美しく輝くカットの良いダイヤの動きが良いのが昨今の特色です。
エメラルドと言えば、「エメラルドカット」が圧倒的に伝統のあるカットです。これはエメラルドの原石が六柱形の結晶であるため、1番目減りが最も少なく美しくカットできるからです。エメラルドの原石は柱の外側の部分に濃い綺麗なグリーンが見られる事が多く、中は色が抜けて見えます。この外側の部分のみをカットして研磨する事で美しいエメラルドが完成します。エメラルドカットは傷がとても見えやすいカットです。傷がある事が前提となっているエメラルドだからこそ、傷を気にせず目減りが少ないこのカットが伝統となっているのでしょう。傷が目立ちやすいカットなので、ダイヤモンドでエメラルドカットが使われているものは、クラリティグレードが非常に高いです。
 エメラルドのエメラルドカット以外の価値は約7割ほどに落ち着きます。

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